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シュノーケリングの魅力と気をつけること

シュノーケリングは誰でも気軽に楽しめるマリンスポーツだと思います。シュノーケリングについて私なりにまとめてみました。

シュノーケルの魅力は、大人数でも楽しむことができることだと思います。

必要な免許やレンタルしないといけないような高い機材などもないので、
友達とも気軽にできるマリンスポーツですね。

時間にも縛られる必要もないので、思う存分サンゴや海の生き物を見れます。

シュノーケリングとは

シュノーケリングまたはスノーケリング(米:snorkeling、英:snorkelling、独:Schnorcheln)は、シュノーケルを身につけて、水面または比較的浅い水中を游泳するレクレーション活動またはマリンスポーツである。

同様の器材を用いる場合であっても、潜水を主目的とする場合はスキンダイビングと呼んで区別される。

よくスキューバーダイビングと間違われますが、ダイビングは潜水を目的とします。
シュノーケリングと違って長く潜水したりするので、必要な機材などが異なります。

またスキューバーダイビングには深く潜るために免許が必要な場合がありますが、
シュノーケリングは免許はいらないです。

海の生き物を見るという点では一緒ですね。

家族・友達・恋人で楽しめる

無料の写真: 水泳, シュノーケ リング, 水, 夏, 海, シュノーケリング - Pixabayの無料画像 - 179433

シュノーケリングは、手軽に始められるのが魅力だと思います。
水面からサンゴや海の生き物を見るのが目的です。
必要な道具さえ持っていればできるのでとても良いですよね。

子どもや泳ぐのが苦手な方でも、
ライフジャケットを着ければ安全で快適にシュノーケリングを楽しめますよ!

簡単に始められる分、気をつけなければいけないこともありますが、
そこをきちんと踏まえれば、安全なマリンスポーツだと思います♪

必要な道具

無料の写真: Snorkle, ダイビング, 探る, マスク, 足ひれ, ギア - Pixabayの無料画像 - 79385

揃える物は水中マスク、シュノーケル、足ヒレの3点セット。さらにブーツ、ラッシュガードも揃えましょう。

真夏でもウェットスーツがあると楽です。

マスクとシュノーケルは、できればスキューバでもそのまま使える物を購入しましょう。

足ヒレは素足用とブーツ用があります。

岩場や砂利場がエントリー場所の場合はブーツ用がいいと思います。

シュノーケルを使えばずっと水中を眺めてプカプカ浮いていられます。

それだけでも十分楽しいですね。

シュノーケルの先端が水面に出ている限り呼吸することが出来ます。

 でも潜っている時はさすがに息は吸えません。

水面まであがってきたらシュノーケルの中に入った水を一気に吹き出してから再び吸います。

一気に水を吹き出すことをシュノーケルクリアと言います。

もし、シュノーケリングの経験が浅い方は、浅いところで十分に練習をするか、ライフジャケットやライフベストを着用することを勧めます。
お子様と一緒にシュノーケリングする際は、必ずライフジャケットを着けさせましょう。

西表島でシュノーケル – YouTube

しげた丸のツアーで、船浮沖のポイントでシュノーケルをしました。

安全に楽しむために気をつけること

無償のイラストレーション: 人, 男, 男性, 水, 海, アウトドア, シュノーケリング, 活動 - Pixabayの無料画像 - 1099803

ひとりで入らない。

シュノーケリングもダイビングと同じように、2人以上で行うのがベターです。 お互の存在を確認しながら、危険のないように楽しみましょう。

ひとり旅の方はレセプションやダイブ・センターに一声かけるのがよいでしょう。 

仲間を見つけるのもいいかも。

その島・土地のルールを守ってシュノーケリングしましょう。

サンゴ礁を守るためにシュノーケリングやダイビングのルールが決められているところがあります。 

ダイビング・センターなどでルールを確認しましょう。 

珊瑚の上を歩いたり、傷つけたりするのは絶対やってはいけないことです。

潮の流れや天候に留意すること。

流されたりしたら大変!潮の流れなどもダイビング・センターで教えてくれます。 

手軽にできるシュノーケリングですが、危険はいっぱいです。

事故に遭わないためにも、必要な情報は収集しておきましょう。

離岸流などにも気をつけましょう。
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