今の貯金だけ見ていちゃダメ!幸せを掴む「婚活」について | キュレーションメディア

今の貯金だけ見ていちゃダメ!幸せを掴む「婚活」について

婚活をしている時、気になるのは相手の貯金額ではないでしょうか。誰でも貯金額が多い男性と結婚したいものです。しかし、大切なのは今ではなくずっと先までの人生です。お金だけでなく、より幸せな結婚生活を送れるような男性の見極め方についてまとめます。

これが現実です。独身男性の貯金額

独身女性の6割が結婚相手に貯金300万円あることを求めているそうです。
しかし、現実はそううまくいかないものです。
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果たして男性は同年代女子よりも貯金しているのでしょうか? 
総額はどのくらい? 
20代30代未婚男性に気になる貯金総額と何のためにためているのか聞いてみました!

100万円未満……6.4%
100万円以上~200万円未満……11.8%
200万円以上~300万円未満……32.1%
300万円以上~400万円未満……26.8%
400万円以上~500万円未満……17.2%
500万円以上~600万円未満……3.0%
600万円以上……2.7%

約3人に1人が200万円以上~300万円未満貯蓄しているという結果に。

女性自身も美容や付き合いにお金を使うのと同じように、
男性も趣味やファッションや付き合いにお金を使っています。
自分自身と照らし合わせれば貯金が難しいことがわかります。

大切なのは貯金する能力があるか

おごってくれたりプレゼントをもらったりすると、
つい相手とのリッチな結婚生活を想像してしまいがちですが、このような男性には注意しましょう。
いくら年収が高くても豪快にお金を使う人は貯金がありません。
結婚生活において堅実とはいえません。
■ わかりやすい違いは「簡単にタクシーを使う」
同じぐらいの年収で低貯金な人と、高貯金な人を比べたとき、最も違いがハッキリしていたのは「終電を逃してタクシーで帰宅したりホテルに泊まることがよくある」という項目。

■ オゴってでも飲みたい寂しがりや?
「趣味や飲み代にかけたお金で家が建ってしまいそうだ」は、低貯金な人が高貯金な人に倍以上の差をつけている。
「今日はオゴるからさ、と人を飲みに誘うことがある」「女性にはオゴる」「彼女の旅費を全額出したことがある」も、低貯金の人のほうが多い。オゴってくれる男は、結婚したら、別の女にオゴるだけのこと。

男性を見極めるポイント

お金の持ち方

長財布を使う人は人に見られることを強く意識していて、見栄っ張りの人も多いのだとか。服装がお洒落の人も多いです。
反対に二つ折りの財布の人は機能重視のバランスタイプ。見た目よりは中身やコンパクトさを重視しています。周りの空気を読み、人と調和することに長けています。
財布を持たないタイプも男性にはいます。お金を裸のままポケットに入れている人などは自分の物を大切思う気持ちが少なめ、自分はどうなってもかまわないというような現実逃避の願望を抱えているのだとか。ただし、同じ裸になる状態でもマネークリップを活用するひとは、内面を隠さない力強いタイプ。
電子マネーやクレジットカードのカードのみのタイプは新しい物好きが多く、流行やテクノロジーなどの知識が豊富です。色々なことにチャレンジするタイプとも言えるでしょう。
財布がすべてとは言えませんが、なるほどなと思うところが多々あります。

物を大切にするかしないか

物を大切にしない人は扱いががさつですぐに物が壊れてしまします。
つまり、何でも買い替え時期が早まるということです。
そんなことではお金が貯まるわけがありません。
また、物を大切にしないということは人に対しても同じです。
貯金以前に結婚生活に向いていないことを見極め早めに距離を置いたほうがよいかもしれません。

結婚相手として男性が女性に求めること

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「料理が上手いことが条件」(34歳・男性)
「子ども好きの女性と結婚したい。子どもがほしい」(27歳・男性)
「タバコを吸う女性とは結婚できない」(25歳・男性)
「自分を立ててくれる謙虚な人がいい」(38歳・男性)
「清潔感がある人。癒やし系」(29歳・男性)

皆さん、色々と条件を挙げてらっしゃいますが、すべてを一言でまとめると「やまとなでしこ」なんですね。
清楚で奥ゆかしい美しさを持つ女性が、結婚相手としては理想的なようです。

婚活するうえで男性は女性の年収や貯金額などは気にしていないそうです。

ちなみに挙式にかかる費用はどれくらいか

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結婚を具体的に考えた時、まず浮かぶのは、
結婚式を挙げるお金を用意しなければ、ということだろう。
挙式と披露宴、そしてその後の二次会などにカップルが投じた予算の統計で、最も多いのは「300~400万円未満」で、これは全体の29.5%を占める。次いで「400~500万円未満」が25.8%を占め、「300~500万円」あたりがボリュームゾーンといえそうだ。ちなみに平均額は、343.8万円。招待ゲストからのご祝儀に期待できるとはいえ、それなりの蓄えは備えておきたいところ。

大切なのはふたりで貯金する力

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結婚生活において、楽しいことばかりにお金を使うわけではありません。
家賃を払ったり子どもが生まれたら学費を払ったり、さらには慶弔費などもかかったしります。
そんなとき楽しいことばかりにお金を使っていたら払うお金がなくなってしまいます。
大切なのはふたりで「倹約する力」「物を大切に使う力」です。
それは男性だけに求めるものではありません。
女性自身も使うとき・使わないときのメリハリを大切にして
堅実にお金を貯めていかなくてはなりません。
だから、結婚相手を見つけるときは貯金額ではなく協力度を見極めるとよいでしょう。
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