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【アルガンオイルの選び方♪】

多くの商品が出回っているアルガンオイル。国産の製品もありますが、殆んどが海外で作られた輸入製品です。自分の好みに合わせて選ぶってありますが、その選び方って分かりませんよね。今回はアルガンオイルの選び方をまとめています。

用途に合わせて、食用かスキンケア用かを選ぶ

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アルガンオイルには、現在「食用」のものと「化粧品用」のものが存在します。

食用のアルガンオイルを化粧品に取り入れても大きな問題はありませんが、食用オイルも化粧品用オイルも、それぞれの効果を最大限に引き出すための処方となっています。

より高い効果を実感したい方は、摂取方法に合わせて使い分けることをおすすめします。

どうやってアルガンオイルを選べばいいのでしょうか

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その美容効果の高さから、今や多くの商品が出回っているアルガンオイルですが、より純度の高い、良質なアルガンオイルを見分けるためには、どのような点に気を付けてチェックすれば良いのでしょうか?

実は、良質なアルガンオイルを見分けるポイントは、「色」にあります。

純度が高く、品質の良いアルガンオイルは、透明な金色をしているのです。

そして、この色が、何よりも高純度と高品質を表しているのです。

アルガンオイルは急速に需要が高まっているため、供給が追い付いていません。
というよりも、アルガンオイルの原料となるアルガンの実は決められた期間のみしか採取できないなど、供給量を多くしにくいオイルです。

更に良質なアルガンオイルは手搾りで抽出するため、製造するのに時間と労力がかかります。

このため、アルガンオイルは希少で高価なオイルとして有名です。

最近は安い価格のアルガンオイルもありますが、これらのほとんどは大量生産するために機械で抽出したものです。

機械で抽出すると余分な熱が加わるのでアルガンオイルの成分が壊れてしまい、品質が低くなりがちです。

また、別の油や不純物を混ぜているケースなどもあります。

ですので、安いアルガンオイルは期待したような結果を得られないことが多いようです。

粗悪品にありがちな他の成分が混ぜられているものは、金色でなかったり、金色が薄かったりしますし、透明でなく、半透明や濁った色をしている場合もあります。

少しでも濁りがあったら、そのアルガンオイルの品質には、疑問を持つべきでしょう。
鮮やかな金色でないアルガンオイルも、薄められたり、別の成分が混ざっていたりすることが疑われるでしょう。

質の高いアルガンオイルを選ぶには

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質の高いアルガンオイルを選ぶポイントは、次の通りです。先に食用か化粧品用かを選んだうえで、これらを意識して選択しましょう。

■国や機関から認証を受けているものを選ぶ

アルガンオイルは国や機関から認証を受けているものを選びましょう。

特に「IGP」というEUが定めた品質保証の付きのものか、「オーガニック認証」の表示があるものがおすすめです。

それは、国や機関の認証を受けているアルガンオイルは厳しい品質基準をクリアしており、オイルの質そのものが良いからです。

■透明感があり綺麗な黄金の色をしているものを選ぶ

アルガンオイルを選ぶうえで、次に重要なのが「色」です。

成分が酸化していたり添加物が入っている純度の低いアルガンオイルは、見た目も透明感がなく濁っています。

アルガンオイルは、できるだけ透明感があり綺麗な黄金の色をしているものを選びましょう。

また、中身の色が分からない容器のものは避けることをおすすめします。

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■品質の高いアルガンオイルを選ぶには、

手搾りで精油されていること
無添加で100%純粋なアルガンオイルであること

が基準になります。

「主なオーガニック認証マーク」

「主なオーガニック認証マーク」

■オーガニック認証を受けているか

審査する人のイメージアルガンオイルをはじめとしたオーガニック化粧品の質を見極めるには、認証機関の認定を受けているか確認しましょう。こうした認証機関は日本国内にはまだ存在しておらず、日本のメーカーも主に欧米の機関に委任しています。

代表的なところを紹介しましょう。フランスのトゥールーズに本拠がある「ECOCERT」は、20年以上の歴史を持つ世界最大の認証機関です。他にも同じくフランスの「コスメビオ」、ドイツの「BDIH」、「デメター」などがあります。こうした機関の認証を受けているということは、高い品質を持つオーガニック化粧品と言えるでしょう。

アルガンオイルの見極めポイント

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1. 品質

アルガンオイルが広く認知されるようになり、市場には色々な商品が流通するようになりましたが、残念ながら、品質の良くないアルガンオイルも出回るようになりました。

低品質のものは「酸化」していることが多く、高品質なものと比較して独特の刺激臭があります。肌に浸透しにくく、肌荒れなどを引き起こしますので、注意が必要です。

また、抽出されたばかりのアルガンオイルは金色をしています。ピュアアルガンオイルと謳っているものは、ゴールドのものこそ、着色や加工をしていない自然由来のオイルだということができます。

アルガンオイル携帯用ミニサイズ (9ml)

アルガンオイル携帯用ミニサイズ (9ml)

2. 価格

極端に安いアルガンオイルは、添加物や混ぜ物が入った純度100%でない場合が多かったり、酸化している可能性があったりするので、気を付けなければなりません。

価格だけでなく、成分・効果・容量・使用用途などをトータルで考えた”コスパ”の良いオイルを選びましょう。

3. 抽出方法

アルガンオイルの製造は、多くの時間と労力を必要とする独特の製法で行われているのですが、最近は、世界に輸出されるようになり、機械で製造されることも多くなっています。

しかし、機械によっては、製造過程で熱が加わるため、オイルの質が変化する場合もあります。オイルの質を守る製造過程なのかがポイントになります。

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■オイルの抽出方法にも注目!

オーガニック原料のアルガンオイルは、抽出方法によって品質が大きく変わってきます。

高温圧搾法…
胚や菜種を加熱しながら油を採搾する方法です。油は高温の方が抽出しやすいので、この手法なら元の含有量の60~70%の油を採搾できると言われており、さらに搾りカスからも遠心分離機で油を取り出します。採油効率は高いですが、熱することで栄養素や風味が大きく減少してしまいます。

低温圧搾法…
別名・コールドプレス法。胚や菜種をゆっくり押しつぶしたり、すりつぶしたりして採油する方法です。この際、圧力で高温にならないよう、ゆっくりと時間をかけて抽出しなくてはなりませんし、採油量も30%ほどと、少量しか採搾できません。ただし、栄養素はほとんど壊されることがないので、高品質なオイルを作ることができます。

生産効率が良いのは高温圧縮法ですが、ユーザーからすれば、質が高く栄養価も高い低温圧縮法(コールドプレス法)のオイルを使いたいですよね。

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アルガンオイル自体は、ナッツのような香ばしい香りと、どこかアジアンな香りがしますが、その中に少しでも酸味を感じたら、ちょっと気を付けましょう。

もちろん、アルガンオイルをうたいながらも、アルガンオイル自体はほとんど含まれていないような粗悪品が売られていることもありますので、まずは、高品質なアルガンオイルがどんなものか、しっかりと知っておくことも大切かもしれません。

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