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大阪府立母子保健総合医療センターの看護師転職求人のご案内

大阪府立母子保健総合医療センターは大阪府の和泉市にある病院です。周産期医療を専門としている医療機関です。

基本概要

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病院:外観

病院:外観

大阪府立母子保健総合医療センターは、周産期医療を専門とした病院であり、妊産婦や、新生児、低出生体重児などを対象に専門的でかつ高度な医療を提供しています。また、小児医療部門も開設したので、乳幼児に対しても医療を提供を行っています。

ベッドの数は、371床あります。

当院は、総合周産期母子医療センターや厚生労働省指定小児がん拠点病院、WHO指定研究協力センターなどに指定されている病院です。

センター長あいさつ

総長:倉智 博久

総長:倉智 博久

ここ数年で、大阪府では重篤小児患児受け入れ体制の整備が進み、当センターも積極的に取り組んでいます。「大阪府における重篤小児患者に対する医療提供体制」が検討され、重篤小児患者の病院間搬送による拠点病院構想が2012年にまとまり、2015年度より重篤小児患者受け入れネットワークが試行されています。当センターと市立総合医療センターが拠点病院となり、関係する医療機関と相互に連携体制を整備しました。2015年7月からは当センターでもPICUを12床に増床し、大阪府全域から重篤小児患者を積極的に受け入れています。

わが国での「がん対策推進基本計画」(2012年6月閣議決定)では小児がんが重点的に取り組むべき課題に掲げられました。2013年2月に「小児がん拠点病院」が全国で15機関が認定されましたが、当センターも近畿ブロックの拠点病院の一つとして認定されました。2014年5月には院内に「小児がんセンター」を組織し、小児がん患者とその家族が安心して適切な医療や支援を受けられるよう支援体制を充実いたしました。更に2015年1月よりセンターが保有している高精度放射線治療システムを用いて乳房手術後の放射線治療が開始されましたので、地域の方々にも貢献したいと存じます。新たに先進医療として、2015年2月より待望の小児腎移植を当センターで開始致しました。これまで、腎移植が必要な患児は関東で移植手術を受けていましたので、今後は母子医療センターが西日本の中核施設になりたいと考えています。

このように充実した周産期・小児医療を提供することを通じて若い先生方の育成にも力を注いでいきたいと考えています。専門医制度の中で小児内科は基幹施設として登録されています。他の診療科も大阪大学を始め、大阪医科大学、近畿大学などのプログラムの中で連携施設としての役割を果たし、若い先生方が当センターですばらしいキャリアを積んでいただけるよう教育体制を整備したいと考えています。

これからもこども達とご家族に「勇気、夢そして笑顔」を与えられるよう、また、若い医師・看護師など医療職の皆様が当センターで勤務したい、研修したいと憧れて頂ける母子医療センターとなるべく職員が一丸となって取り組んでいきたいと考えます。皆様のご理解、ご協力、ご支援をお願い申し上げます。

大阪府立母子保健総合医療センターは、1981年に大阪府における周産期医療の専門的基幹施設として、とくに特別なケアを要する妊産婦や低出生体重児、様々な疾患を持つ新生児に高度な医療を行うために開設されました。当初は周産期医療部門と企画調査部(保健部門)を設置し、母体、胎児および新生児に対する一貫した医療を行うと共に、退院後は地域保健機関等との連携による支援を行ってきました。

1991年には小児医療部門と研究所を開設し、小児医療部門では乳幼児・小児に対する高度な内科的・外科的医療を行ってきました。最近は、専門的な病気や希少疾患だけでなく、一般的な小児疾患にも力を入れています。研究所では母と子のより良い医療に反映させるべく、予防・診断・治療法が十分に解明されていない疾病の研究を行っています。わが国において研究所が併設されている周産期・小児医療施設は国立成育医療研究センターと当センターのみであり、当センターは今後ともわが国の周産期・小児医療のリーダーとして周産期・小児医療の発展に寄与していくことが使命であります。

当センターは開設して35年が経過しましたが、当センターを退院した多くの患児は継続的な地域の医療支援が必要であり、そのためには地域の先生方と密接な連携体制を取り、患児の成長発達を支援しなければなりません。患児の成長とともに、思春期の問題、妊娠・出産、そして、生活習慣病などのおとなの病気も見られるようになることから、内科・外科・婦人科の先生方との連携も重要です。2011年10月より地域医療連携室の強化が図られており、地域医療連携機関の登録制度を導入することにより、これまで約430施設よりの登録申請をいただいています。2014年からは地域医療連携室、在宅医療支援室と総合相談室を統合した患者支援センターを運営しており、2015年7月からは入退院センターもスタートしました。多職種間の連携を密にすることにより、患児の前方支援から後方支援まで総合的な医療サービスを提供しておりますが、今後はとくに後方(退院)支援に力をいれていきたいと考えています。

センターの理念/基本方針

・センターの理念
母と子、そして家族が笑顔になれるよう、質の高い医療と研究を推進します。
・センターの基本方針
周産期・小児医療の基幹施設として高度で専門的な医療を提供します。
患者さんとの相互信頼の立場に立った医療を行います。
地域の保健医療機関と連携して母子保健医療を推進します。
母子に関する疾病の原因解明や先進医療の開発研究を進めます。

先輩看護師の声

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・当病院での就職を希望された理由は?
母子医療センターはMFICUやNICUがあるため、ハイリスク妊産婦のケアを学べると思ったから。

・実際の業務ではどの様な事を行っていますか?
多種多様であり、一言では言い表せませんが、妊娠高血圧症候群や切迫早産などのハイリスク妊産婦のケアを行ったり、胎児疾患を指摘されている妊産婦のケアを行っています。また、多胎妊産婦も多いです。多胎の場合は、保健師と連携し、産後の育児サポートを行っています。また、外来では保健指導もしています。
現在は、分娩部という部署でお産の介助や早産児の蘇生の介助をしています。
さまざまな合併症をもつ産婦や複雑な奇形をもつ赤ちゃんをケアすることもあるので、日々、学ぶことがたくさんあり、とてもやりがいがあります。

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・当病院だから経験(学ぶ)できる事とはどのような事がありますか?
500g台の小さい赤ちゃんの蘇生の介助や胎児疾患を指摘されている赤ちゃんの蘇生の介助は当病院だからこそ経験できる事だと思います。
また、多胎妊産婦の双胎間輸血症候群(TTTS)のレーザー治療は関西でも当院しか行っていないため、当院でしか行えないケアを学ぶことができると思います。

・将来のビジョンは?(キャリアアップ等の具体的なビジョン)
具体的なビジョンはまだ考えることができていませんが、妊娠期から産後の育児まで一人の女性を長期に継続的に受持ち、関わりたいと思っています。
また、当院ではハイリスクケアとともに助産ケアを追及する気風があるので、フリースタイル分娩やアロマオイルマッサージなど産婦が自然体で分娩できたと感じることができるよう、さらに知識や経験を積んでいきたい。

・当病院での就職を検討される方へのメッセージ
母子医療センターはさまざまな合併症や疾患をもつ妊産婦や社会的にハイリスクな妊産婦が来られます。そのため高度な医療やより質の高いケアが求められます。
何度も挫折しそうになったり、くじけそうになった時、先輩方が優しく声をかけてくださったり、熱心な指導をしてくださったので、助産師として成長できたと思っています。とてもやりがいを感じることができる職場だと思うので、ぜひ、一緒に働きましょう。

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看護師求人のご案内

選考日や申込締切日、合格発表日、採用予定日も決まっているので、申込の前に一度、確認してから申込むようにしてください。

また、専門看護手当や時間外勤務手当、夜間特殊業務等手当なども諸手当に含まれています。
通いづらいという方で、一人暮らしを希望の方には、賃貸住宅のみに限り、月額で最大27,000円の住居手当もあります。

他にも、地域手当といって、基本給、扶養手当等の合計をした11%の金額を支給するといった手当もあります。

アクセス

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・自動車の場合
【阪和自動車道】
阪和自動車道(堺l.C)出口左折→(泉北2号線) →豊田橋南交差点右折→
(泉北1号線)→光明池出口 →左折→1つ目の信号右折→専用入口 →母子医療センター

【阪神高速堺線】
阪神高速堺線(堺l.C)出口→直進→(国道26号線) →石津町東2丁交差点左折→
(泉北1号線)→光明池出口→左折→1つ目の信号右折→専用入口→母子医療センター

・飛行機の場合
大阪国際空港~空港リムジンバス(なんば行き)約30分、南海電鉄なんば駅より、泉北高速線方面「和泉中央光行」乗車、「光明池駅」(約31分)下車徒歩5分

関西新空港~南海リムジンパス(泉北ニュータウン行き)約40分~光明池駅下車徒歩5分

・当駐車場は診療等のために来所される方々のための駐車場です。
・入場する車はすべて駐車券を取ってください。
・当駐車場は、24時間ご利用できます。
・立体駐車場にはエレベーターは設置されておりませんので、1階部分につきましては車いすやベビーカー使用の方優先でお願いします。
※立体駐車場スロープ部分につきましては安全確保のため、歩行禁止となっておりますので、車いすやベビーカー等をご利用されている方は、正面玄関前の乗降専用スペースをご利用頂き、総合案内に乗降時にお子さんをお預かりさせていただけるよう、職員を配置させていただいておりますので、お声を掛けて頂きますようお願いします。

・駐車場使用料は、次のとおりです。
利用区分利用料金
患者さん200円/1日1回
上記以外の利用者200円/1時間
・20分以内で出場する車は無料で出られます。
・患者さん扱いの方は、下記の窓口で患者さん扱いの改札を受けてください。
※「患者さん」とは、当センターにおいて駐車場を利用している間に診療・保健指導・医療相談を受けられた方、又は診断書・証明書交付の申請・受領した方をいい、その運転者を患者さん扱いとします。
1.当日診療を受けられた患者さん及び両親学級に参加された方は、会計精算後に駐車券を「外来会計カウンター」(土、日、祝日、夜間は夜間受付)に提出してください。
2.入退院される患者さんは、病棟又は分娩部で駐車券に検印を受け「入退院受付」に駐車券を提出してください。

・次の方は駐車場使用料が免除されますので、出場までに 「外来会計受付」 又は 「入退院受付」 (土、日、祝日、夜間は夜間受付)に申し出てください。
☆身体障害者の方で身体障害者手帳をお持ちの方
☆血液提供者及び骨髄ドナー

・救急車は夜間受付で駐車券を提示してください。
・一度支払った駐車料金は還付できません。
・病院内での盗難及び車両事故等について、一切責任を負いません。
・駐車場施設を破損したときは、原状に回復してください。
・その他、不明な点等がございましたら、事務局までお尋ねください。
・入院中の長期間の駐車はご遠慮ください。

当院の最寄り駅は、南海高野線泉北高速鉄道の光明池駅になります。南海線に乗る際は、泉北高速線方面であることを確認してから乗車ください。

最寄り駅からは徒歩約5分ほどの距離に病院があります。

電車での乗り換えの便がそこまでよくないので、車で来るのも良いです。
当院には、駐車場があるのでご利用ください。ただし、当院の駐車場は有料ですので、気をつけてください。
また、診療以外で駐車場を利用される場合、1時間毎に200円の駐車料がかかります。

関西国際空港からご来院される方は、空港から光明池駅までリムジンバスが運行しているので、ご利用ください。

電車でこられる場合は、なんばよりも北からご来院される方は、南海線のなんば駅を経由する必要があります。和泉中央行の電車があるので、それに乗って頂くと光明池まで電車は走っています。

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