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ジェットスキーの楽しみ方

マリンスポーツの中でも人気の高いジェットスキー。ジェットスキーで海や川をエンジョイするにあたって必要な物や楽しみ方についてまとめました。

そもそもジェットスキーとは

4X4でjetski

メーカー別では、ジェットスキー(カワサキ)、マリンジェット(ヤマハ)、シードゥー(ボンバルディア)が登録商標となっている。しかし、特に「ジェットスキー」の名称は水上オートバイ全体を指す名称として使用されることがある。
マリンスポーツを楽しむ人であればだれでも知っているジェットスキー、実は日本のバイクメーカー川崎重工業の登録商標だったのですね。
本来は水上オートバイと呼ばれる水面をバイクのように自由に移動できる便利な乗り物は、カナダの航空機メーカー、ボンバルディアが1967年に発売したのが最初です。

何人乗れる?

1人乗り(スタンドアップタイプ)と2人・3人・4人乗り(ランナバウトタイプ)の二種類に分類される。
4X4でjetski

これはカワサキのJS550という一人乗りモデルですね。
4X4でjetski

2~3人乗れるタンデムタイプは、車体が結構大柄になります。
遠心力が大きくなるので一人乗りモデルと比べると乗りこなすまでちょっと時間がかかりますね。

遠賀川ジェットスキー – YouTube

ブイ周りで遊びました。 FZR FX-HO 15F
カワサキのタンデムモデル、STX-15Fです。
かなり気合の入った走りです。
ここまで乗りこなせるようになると最高に楽しいでしょうね。

ジェットスキーは免許が必要

ジェットスキーを始めるには

ジェットスキーを運転するためには、やはり免許の取得が必須です(16歳から取得が可能)。無免許で知人に借りたものを運転すると、罰則を受けることになります。
運転に必要なのは、「特殊小型船舶操縦免許」です。よく勘違いされている方もいますが、最近の法改正により、「2級小型船舶免許」ではジェットスキーに乗れなくなってしまいました。こちらの免許をお持ちの男性も、専用の免許をもう1つ取得しましょう。
講習の内容は、「学科」と「実技」とそれぞれの「テスト」。最短2日で取得できるので、労を惜しまずにチャレンジしましょう。講習費用の総額は、5万円程度です。
ジェットスキーは道路ではないから免許はいらないだろうと考えてしまうかもしれませんが、基本的に日本国内ではどの水面でもジェットスキーの運転には免許が必要です。

免許の他に用意するもの

ライフジャケット安全装備だけでなく不意の衝撃を吸収してくれます
グローブ指先まであるもの。つけないと豆だらけになっちゃうぞ         
ブーツ草履ではだめよ!ジェットの水圧で飛んでいきます
防水の時計時間の把握は船の基本。ガスケツしたら大変!。。。。。
仲間絶対に2艇以上で走りたいですね
新島の海の楽しみ方〜ジェットスキー〜 - NIIJIMA girl's diary

マリンスポーツは仲間がいる方が絶対に楽しいです。
安全確保という面でも、仲間と一緒に行動すると安心ですね。
水上のスポーツは万が一の時に誰かに見つけてもらうまで、かなりの時間がかかってしまいます。
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