今の時代に必要!看護師としての幅が広がるケアストレスカウンセラーという資格。 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

今の時代に必要!看護師としての幅が広がるケアストレスカウンセラーという資格。

ストレスの多い現代社会で必要とされている資格です。持っていてもいなくても看護師の職には就けますが、転職の際に持っていると有利な病院もあるという話もあります。

ケアストレスカウンセラーってどんなお仕事?

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厚生労働省認可の財団法人職業技能振興会が認定する資格のことで、ストレスが多い現代社会で、年齢も環境も異なる様々な心の問題に対して的確なアドバイスとカウンセリングをすることが主な役割です。

ケアストレスカウンセラーには企業中間管理職ケアストレスカウンセラ一、青少年ケアストレスカウンセラ一、高齢者ケアストレスカウンラーの3つの資格があります。

企業中間管理職ケアストレスカウンセラーは企業で働く従業員とその家族、青少年ケアストレスカウンセラーは学生や教師を始めとする学校従事者とその家族、高齢者ケアストレスカウンセラーは高齢者とその家族、及び高齢者対象施設従事者の心の健康を守ることを目的としています。

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私たち人間が心身ともに健康な状態で暮らしてゆくためには、ストレスマネージメントと対人コミュニケーションが最も重要となります。心の健康問題を扱う資格には非常に多くの種類がありますが、ストレスのケアを専門にする資格としてケアストレスカウンセラーがあります。

ケアストレスカウンセラーとは、財団法人職業技能振興会が認定する資格で、年齢も環境も異なる心の問題に対し、より専門的で的確なアドバイスとカウンセリングを行うことを目的としています。

ストレスの多い現代社会で必要とされている資格です。

持っていてもいなくても看護師の職には就けますが、転職の際に持っていると有利な病院もあるという話もあります。

きっと勉強したことを活用できる科も多いと思いますよ。

受験資格って?

これらの資格の認定試験を受験するためには、准ケアストレスカウンセラーの資格を取得していること、及び、ケアストレスカウンセラーの認定試験対策講座を修了している必要があります。

① 18歳以上で、財団法人職業技能振興会が認定する准ケアストレスカウンセラー 及び青少年(または企業中間管理職または高齢者)ケアストレスカウンセラー認定試験対策講座を修了した者。
② 18歳以上で、財団法人職業技能振興会が認定する准ケアストレスカウンセラーと同等の知識を有すると財団が認めた者で、青少年(または企業中間管理職または高齢者)ケアストレスカウンセラー認定試験対策講座を修了した者。
准ケアストレスカウンセラーはケアストレスカウンセラーの基礎となる資格です。こちらは18歳以上であれば誰でも受験する事が可能です。

資格取得先と保有者数と難易度は?

ケアストレスカウンセラーの資格取得先は、財団法人職業技能振興会です。厚生労働省の認可の元、さまざまな資格試験を行っている団体で、ケアストレスカウンセラーの受験資格となっている准ケアストレスカウンセラーもこの職業技能振興会が認定しています。

在宅での受講・試験も可能であり、難易度も決して高い試験ではないので、ストレスに関するケアやカウンセリングに興味のある人はチャレンジしてみてもよいでしょう。

看護師が取得するメリットってあるの?

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ケアストレスカウンセラーは、持っていないと仕事が出来ないという資格ではありませんし、民間資格ですので手当などに反映されないケースがほとんどです。

そのため、無理に取得する必要もありませんが、取得のメリットがあるとすると、コミュニケーション能力の必要な看護師という仕事をする上で、患者さんのストレスを汲み取ってスムーズなケアができるようになるということでしょう。

看護師としてのキャリアアップにプラスになるわけではありませんが、日々の看護を行う上で役に立つことはあります。

患者さんを少しでも笑顔にしたいという看護師にとっては、勉強になることも多いのではないでしょうか。

入院患者さんの多い病院ではメンタル的にも弱くなっている人もたくさんいると思います。

そんなときにメンタルケアの出来る看護師さんがいたらいいなあと思うのではないでしょうか。

忙しい看護師さんにぴったり♪在宅試験が可能。

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在宅試験が可能
認定試験講座は、講義DVDなどでの自宅学習ができる通信講座がメインとなっていますが、年に3回実施されるケアストレスカウンセラー認定試験は、会場試験と在宅試験による受験が可能です。

在宅試験を受けるにあたっては、会場試験が不可能な事由を述べた理由書の提出が必要になりますが、試験会場から離れた地域に住む志願者にも広く資格取得の道が開かれることになります。試験形態はマークシートおよび記述式問題となっており、在宅試験の場合のみ、200字~400字の小論文が加わります。

出題内容のうち7割以上の点数の獲得が合格基準となる認定試験では、カウンセラーとしての資質向上に努められるかは勿論、医療の発展に寄与する能力を持つ人材であるかどうかを判定します。

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