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筑波大学附属病院の看護師転職求人のご案内

筑波大学附属病院についてまとめます。

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茨城県筑波市にある大学病院で、総合周産期母子医療センターなどを持つ特定機能病院としても知られています。質のいい医療を提供し、優れた人材を育成することで、医療の発展に役立っています。高度に専門化された医師などのチーム診療を効率よく進められる体制の確立を目指していることと、他の医療機関と連携し患者により質のいい医療を提供することが特徴です。
基本方針は安全で良質な医療の提供、豊かな人間性を持つ優秀な医療人の育成、チーム医療を推進することで地域社会と連携、健康や医療の知識の普及、先進的な医療研究と技術開発による国際社会への貢献、となっています。
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筑波大学附属病院は1978年に開院以来、「真のチーム医療」を提供できる病院をめざし、医師・看護師・医療職の生涯教育に取り組んでおり、県内外に多くの医療従事者を輩出してきました。グローバルな視点での人材派遣や研修の受け入れや海外からの患者さん受け入れも行っております。
 臨床面においては「臨床腫瘍科」を立ち上げ、抗がん剤をはじめとした総合的ながん治療に取り組んでおります。また、筑波大学の強みである体育との連携にて「スポーツ医学・健康科学センター」や次世代分子イメージング研究センターにあるPET-CTを用いた「がん検診センター」開設を準備しております。一方、附属病院内の「未来医工融合研究センター」ではリハビリスタジオを整備し、筑波大学発リハビリロボットHALを用いた臨床研究・治験にも着手しています。同センターではその他の医工連携プロジェクトにも力を入れております。
 また、筑波大学の大きな特徴として国内の大学病院としては初めての陽子線治療施設を有しており、これまで30年以上にわたり4,000例以上の患者さんの治療を行い、陽子線治療のパイオニアとして現在の国内外の粒子線治療の潮流を生み出しました。現在、陽子線治療の保険収載・適応拡大を目指して活動を続けており、さらには次世代粒子線治療である「中性子捕捉療法(BNCT)」の臨床研究に向けても加速器の開発を進めているところです。
 2015年にはこれまでの「筑波大学附属病院臨床推進支援センター」と医学医療系の「筑波大学次世代医療研究開発・教育統合センター」が合体し、より強力な研究支援組織として筑波研究学園都市全体を見据えた「つくば臨床医学研究開発機構;T-CReDO」が生まれました。大学病院における診療の基本は患者さんへの高度な医療の提供です。私達は筑波大学附属病院ならではの先進的な医療を提供するために日夜研鑚を続けております。一方で地域医療機関や開業の先生と連携したシームレスな医療環境を整備していくことが求められており、患者さんには地域に密着しつつ最高の医療をご提供できるよう
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特定機能病院としての高度な医療の提供、地域の医療機関との緊密な医療連をはかっています。
外来紹介患者予約システムの利用方法は、予約取得までの流れは上の図の通りです。原則として予約制なので、受診予約申込書で「医療連携患者相談センター」まで連絡しなければいけません。その際に、ID番号を取得して受診の予約を行ってください。予約すると、予約日時を知らせる「予約票」がFAXで送られてきます。それの「患者さん用」を患者に渡し、受付方法や日時の説明。紹介・情報提供書をFAXで送り、初めて受診される方は1番窓口で手続きが行われます。
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生命や心理的に危機状態にある赤ちゃんや家族に対して支援を行っています。言葉で伝えることができない赤ちゃんの声(仕草や表情など)に耳を傾け、赤ちゃん自身の力を大切にしながら、ストレスの少ない日々を送れるようにお手伝いさせていただいています。ご家族へは、親として少しでも自信を持ってお子様との日々を過ごせるようお手伝いしています。また、病棟での勉強会の企画など、病棟全体の看護能力が向上するよう努めています。
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私が当院に就職を決めた理由は、サマーインターンシップに参加した時に、雰囲気がよく働きやすそうだと感じたからです。
入職した頃は、分からないことや問題にぶつかることも度々ありましたが、一緒に働く同期や先輩、チューターに相談しながら解決してきました。先輩達は優しく、病棟の雰囲気も良いので相談しやすいです。仕事の時だけでなく、プライベートでも食事に行き、いろいろとアドバイスしてもらっています。
新棟が開院してから、ますます仕事の幅が広がりました。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
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〈福利厚生〉
日々の生活の基盤となる看護師宿舎は、冷暖房完備のワンルームマンションです。キャンパス内にあり、まわりには木があり自然を感じることができます。そして、採用に伴っての引っ越し関連費用はサポートしてくれます。
3歳未満の子供を育成する場合、育児休業を選択することができます。その後には、短時間勤務も選択可能となっています。筑波大学職員専用の保育所も設置され、365日オープンされ職員の勤務形態にも対応しています。その中のスタッフには、小児看護経験が豊かな方もいるので、安心して子供を預けることができます。
専門のコーディネーターがカウンセリングや相談を行ってくれるので、育児中の看護師のスムーズな職場復帰が可能です。
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〈看護師の年齢構成〉
平成26年5月現在では、20代:421人(52.1%)、30代:236人(29.2%)、40代:104人(12.9%)、50代:47人(5.8%)
年にもよりますが、筑波大学の卒業生は全体の2割程度で、約8割はその他の学校を卒業した方です。出身校を都道府県別にみると、茨城県が約50%、その他の都道府県が約50%で、全国から入職者が集まっています。
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採用試験について、出願から入職までの流れ(新卒者)
出願から採用までの大まかな流れは下記のとおりです。
採用試験は応募者の希望する日程を最大限考慮いたします。
・エントリーフォームに入力、送信
「面接希望日」に、希望される日時を第3候補まで入力してください。
見学を希望する場合は、「病棟見学希望」欄に入力してください。
面接終了後に1時間程度の見学を行います。なお、インターンシップ及び見学会と同じ内容になります。
・書類提出
履歴書(自筆・写真貼付)本院指定様式 pdf
面接参考書(自筆)本院指定様式 pdf
職務経歴書(職種を問わず職務経験がある者)本院指定様式 pdf
成績証明書
・書類選考/面接
面接日は、調整のうえ後日ご連絡します。
・結果発表
合格者の方には採用手続きをご案内します。
・入職
合同企業説明会やインターンシップ、見学会などがあるので、転職する際に病院を選ぶときの参考になるでしょう。インターシップでは1日看護の仕事を体験できますので、具体的に働く際のイメージを掴むことができます。見学会では、病棟や宿舎の見学ができるので、職場だけでなく生活環境を知ることもできます。
勤務時間は希望に応じて選択可能なうえ、育児や学業などの両立ができるように対応してくれます。
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つくばセンターバスターミナル6番のりばからバスで約5~10分
行き先:「筑波大学循環(右回り)」または「筑波大学中央」
降車バス停:「筑波大学病院入口」

行き先:「筑波大学病院」
降車バス停:「筑波大学病院(終点)」
      
つくばセンターバスターミナル5番のりばからバスで約5~10分
行き先:「石下駅」
降車バス停:「筑波大学病院」

行き先:「下妻駅」または「建築研究所」
降車バス停:「春日1丁目」

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