大学病院に転職しようと考えている看護師さんの為にメリットとデメリットをまとめました。 | キュレーションメディア

大学病院に転職しようと考えている看護師さんの為にメリットとデメリットをまとめました。

一般の病院ではなく、大学病院に勤めたい、という看護師さんも数多くいます。それでは、そういった人にとって、大学病院は何が魅力的なのでしょうか。参考にして転職してください。

一般の病院から大学病院に転職しようかな?と思っている看護師さんは結構多いと思います。看護師さんでも一般の病院と大学病院の違いが分からない人もいるようです。大学病院のメリットとデメリットをまとめましたので参考にして転職してください。

大学病院とは

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特定機能病院である大学病院には、 一般の病院では、診られないような重症患者さん、 あるいは高度専門医療が必要な患者さん、 難病などの稀な病気の患者さんが集まります。

それだけにいろいろな症例を経験することができます。 知識の幅を広げたいという人にとっては、 非常に得るものの多い職場のはずです。

▼看護師さんが大学病院に転職するメリット

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平均給与も高く、福利厚生も充実し安定!

「非常に大規模な組織」ということから、看護師と医師の役割分担が、きっちりとできています。そのため、普段の仕事運びはスムーズですが、医師が点滴や採血を行ったりするため、看護師に与えられる仕事は、補助的なものが多くなっています。仕事はしやすいのですが、採血もできないなどとなると、他の病院に転職した場合は、大変になってきます。

大学病院の給与はどうでしょうか。大学病院の給与は、平均の給与よりも、少し高めの設定になっています。非常に安定していますし、ボーナスを受け取ることができるのもうれしいですね。

年間休日が多い

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大学病院に中途採用で転職するメリットの1つ目は、年間休日が多いことです。 大学病院は忙しいイメージがあると思いますが、意外なことに年間休日は一般的な病院よりも多いんです。

私が働いていた大学病院は、月10日の休みは当たり前、月に11~12日ある時もあったので、年間休日は125~130日程度あったと思います。 4週8休すら守られていない病院で働いていた看護師さんにとっては、年間休日が120日以上あるなんて天国のようですよね。

知識を吸収できる

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何といっても最先端の医療の現場に接して、その知識を吸収できるということです。また、実際に新しい看護器具や看護用具を使うこともあるかと思います。通常の病院では使われていないものを看護に使うことができるため。より医療、看護分野への理解が深まるものだと思います。

また、看護技術や看護知識を習得するための勉強会や研修会が広く行われていることも特徴です。実際の看護現場だけでなく、先輩看護師や医師、専門家の方から幅広く看護について専門性を得られるのも大学病院ならではの強みです。

年収がアップする

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via goo.gl
大学病院のメリット2つ目は、年収がアップすることです。 看護師の月収やボーナスは、病院の規模が大きくなればなるほど高くなる傾向にありますので、大学病院の給料は高めなんです。

あなたの看護師経験年数や前に働いていた病院の給料によっては、大学病院に転職すれば年収が100万円以上アップすることも夢ではありません。

▼看護師さんが大学病院に転職するデメリット

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via goo.gl

一般病院とは違う仕事への線引き

大学病院は、組織だって処理が進むため、看護師の行う仕事が明確で、仕事はスムーズに運ぶ反面、看護師のできる仕事内容には、制限があります。一般病院の看護師は、点滴や採血、抗がん剤投与や胃管の挿入などを行いますが、大学病院では全て、医師が行います。

看護師は、患者さんの看護を行うのが仕事という、明確な線引きがなされています。そのため、こういった技術をほとんど実践できないままでは、他病院へ転職を考える際、不利に働きます。また、部署が沢山あるので、自分の思ってもみなかった部署に配属になることも多いですし、何年も雑用ばかりだった、という人もいるようです。規模の大きな病院に勤めていると、アットホームという雰囲気とは縁遠いですし、それに対して、人間関係などにストレスを感じる人も多いようです。

看護実務以外に時間を取られる

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勉強会や研修会が多いということは、専門知識を深められる利点もありますが、一方で看護実務以外に時間を取られてしまうということでもあります。

これが勤務時間内)=仕事)であるとは限りません。限りなく強制に近い「自主的な勉強会」などだと、手当などもなく、要はただで参加させられて、時間と体力を消費してしまうことになります。

勉強嫌い、残業嫌いには厳しい環境?

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大学病院は、学びの場が開けています。セミナーや研修などが沢山あるので、勉強をするにはとても良い環境なのですが、セミナーなどが多すぎると、自分の実務に影響を及ぼすこともあり、残業を強いられることもしばしばあります。

大学病院の看護師は、多くの人が「労働条件が過酷だ」とこぼしている通り、残業が頻繁で、休日出勤や夜勤も当たり前のようにありますので、個人のプライベートな時間をフルに持つのは容易ではないかもしれません。

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