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デイトレする際に抑えておきたいポイント

FX取引をする個人投資家の多くはデイトレードを主流の取引スタイルとしており、1日に何度も売買を繰り返しこまめに利益を狙っています。

このデイトレードをFX初心者が取引スタイルの基軸とする際には様々な注意点が存在し、それらを抑えておくかおかないかで利益は勿論リスクの増減にもつながるでしょう。

デイトレードの基本的な流れ

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デイトレードはその名の通り一日単位で取引を終了させるため、一度で大きな利益を狙うのではなく複数回繰り返しコツコツと利益を積み重ねていく投資スタイルとなります。

FXでは24時間取引が可能となるので1日放っておくだけで値動きの上下が激しくなってしまい利益を狙うポイント、損失を抑えるポイントを見過ごす可能性も高くなります。

デイトレードは1日数時間と時間を決めてパソコンに張り付き、どんな些細な値動きも見逃さない目を養う必要もあります。

デイトレードは、短期取引ですので、急激な為替変動による通貨の変動による損失を防ぐというメリットがあります。例えば、パメ純Rン画面を見ていないとき(仕事中や寝ている間)に大きな為替変動があったとしても、その日のうちに決済していますので、リスクがありません。そういう意味では、精神的にも楽なのではないでしょうか。

特にFXは24時間相場が動いていますので、世界の主要ニュースが値動きを左右します。「保有したまま寝ていて、朝起きたら一気にマイナスに!」なんてこともありますので、FXには有効な取引方法だと思います。(逆だといいのですが、そううまくいかないのがFXです。)

http://2kabaraikin.com/5/8/000023.html

デイトレードの注意点

デイトレードでまとまった利益を上げるとなると値動きが激しくなる取引高の多い通貨ペアを中心とした売買が基本となります。

値動きが激しいということは買い気配からすぐに売り気配に変わったりとめまぐるしく相場が変動するということですので、どっしりとパソコンの前に構えてチャートから目を離さないよう時間に余裕のある時のみに取引をしなければならないということです。

短時間で利益を出そうとするわけですから、値動きの激しい通貨のペアで取引することになりますが、時間がなければ売り買いのタイミングを計ることすらできなくなってしまい、忙しくて時間がないという場合はそもそもデイトレードを行うべきではないのです。
デイトレードは、小さな利益を積み重ねるのが真髄で、一攫千金を狙うような姿勢では、大変なリスクを背負うことになってしまいます。ハイリスクハイリターンではなく、ローリスクローリターンを意識することがデイトレードには必要なことなのです。

http://fx少額.com/category1/entry12.html

次に海外で取引高の多い主要な通貨ペア、米ドルとユーロの関係について見ていきましょう。

米ドルとユーロという、世界の基軸通貨として通用する通貨同士のペアです。

当然ながら世界で最も注目度も取引量も高い通貨ペアです。
ユーロドルというのは、両雄を担っているメジャー通貨の間を左右に傾くシーソーのようなものだと考えると分かりやすいと思います。

アメリカ経済にプラス要因があればユーロドルでのドル買いが進み、そうなると自動的にユーロ売りが発生します。
ユーロ売りが発生すると、同時にユーロ円でもユーロ売りが進むので、ユーロ圏の経済には関係のないアメリカ経済の動向によってユーロが下落するという構図が生まれます。

http://hot-fx.jp/fx-kihon/currency-pair/eurusd/

デイトレードはスプレッドが重要

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FXでは取引時にスプレッドと呼ばれる手数料のようなものが発生します。

これは利用する各証券会社によって異なる費用で、単純にこれを低く抑えれば抑えるほど取引コストを抑えることにつながります。

このスプレッドは同じ証券会社でも基本的に増減するものですが、固定にしている証券会社も多いので、一日の取引回数が多くなるデイトレードでは低スプレッドかつ固定に設定されている証券会社が取引の際に有利となります。

スプレッドとは、FX取引をする通貨間の買値と売値の差です。スプレッドはFX会社の手数料相当の費用となり、同じ通貨ペアを取引する場合でも、FX会社によってスプレッド幅は異なります。スプレッドが狭いということは取引コストが低いということになり、スプレッドが狭ければ狭いほど投資家にとっては利益を生みやすい有利な取引環境だということになります。

取引をするたびに発生するスプレッドは、特に短期間のトレードやデイトレードなど、取引回数が多い方にとってより重要な項目となります。低スプレッド、固定スプレッドなど、より良い取引条件で提供するFX会社を利用することで取引コストを抑えることができます。

http://finance.nifty.com/fx/hikaku/spread.html

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