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FXで相場を読むコツとは??

意外なチャートの見方

「値動き分析はチャートでもできます。チャートを見ていると為替レートの動きに合わせて右端のローソク足がピコピコと伸びたり縮んだりしていますよね。あのピコピコにも、プライスボードのチカチカを見るのと同じ効果があります」
ザイFX!のチャートは1分間隔での更新なので、ローソク足はピコピコと伸び縮みしないが、FX会社のチャートならリアルタイム更新。チャートが伸び縮みしているのがわかるはず。あのチカチカにピコピコから、どんなことが読み取れるのだろう。
「為替市場に参加している人が、買いポジションを多く持っているのか、売りポジションを多く持っているのかがわかったり、『この価格が抵抗線になっているんだな』と気づけたりするんです」

http://zai.diamond.jp/articles/-/151523
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http://zai.diamond.jp/articles/-/151523?page=4
ローソク足の点滅を見ながらレートの上下の動きを見ていくというのは、初めて聞いたという人もいるのではないでしょうか。このやり方であれば初心者の人も視覚的にレートの動きを捕らえることができるので、買いで仕掛けるとどうなるかといったイメージを持ちやすいのではないでしょうか。

気になるトレンドライン分析

トレンドラインとは、チャート上の節目となるポイント(波動の山の頂上や谷の底)同士を結んだ線です。基本的に上昇局面では谷の底、下降局面では山の頂上を結びます。上図では、赤い線が谷の底同士を、オレンジの線が山の頂上同士を結んでいます。ご覧になって分かるように、レートの動きは赤い線の付近で下げ止まり(①②③)、オレンジの線付近で上値を抑えられています(⑤⑥⑦⑧)。こうした働きから、赤い線を下値の支持線、オレンジの線を上値の抵抗線と呼びます。チャートを見ると、しばしばこうしたラインを発見することができます。これがトレンドライン分析です。

http://www.fx-soken.co.jp/tech/trend-line.html
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http://www.fx-soken.co.jp/tech/trend-line.html
トレンドラインって、よく聞く言葉だけど実際にはどうやって自分で引けば良いのかと迷う時ってありますよね?チャートの中で山を見つけて結んで考えるということです。一般的には理屈がわかったあとでは練習あるのみなので、自分で場数を踏んでいくことも必要かもしれません。

実は非常に重要なバックテスト

バックテストとは過去のチャートと使って、先ほど決めたテクニカル指標を使用しての売買ルールは有効なものか(利益がでるかどうか)
を判断する為のかなり重要な作業です。
テスト期間は長いにこしたことはありません。最初は短期の損益だけに目がいってしまうものですが長期(1年間など)トータルで判断した方が良いと思います。
バックテストで利益が出ないと判断された場合でもテクニカル指標の期間や通貨ペア、チャートの時間枠(5分足、1時間足、日足など)を変更することによって、利益の出るルールに仕上がる事もあるので根気よく頑張って見て下さい。

http://www.k3.dion.ne.jp/~forex/Technical3.htm
おそらく利益の出ていないトレーダーの多くは、このバックテストを十分にやっていない可能性が考えられます。本やネットの知識で覚えた素晴らしいトレードルールも全ての期間で利益が出ているとは考えられません。必ずどういった相場状況で有効なテクニカルなのかを過去のチャートを使って実行していくことが必要です。

自分の分析があっているのかを確かめたい場合は

MACDを見ると、東京午後からのもみ合いのなかで買い転換したものの、その後のドル下落ですぐに売りへと転換してしまっていることが確認できます。
もっとも、ボリンジャーバンドは上下のバンドともに右下がりとなっておりバンドウォークには繋がらず、下押しに勢いがなかったことが示唆されています。
市場の注目は、明日開かれる欧州中央銀行理事会での金融政策決定に向けられており、本日は模様眺めムードが強い展開になりそうとの指摘が聞かれます。

http://www.fxtsys.com/techreport/
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http://www.fxtsys.com/techreport/
リアルレートは答えがないのが分かっていても、少し不安になってしまう人もいると思います。そういった場合には、こういった形で前の日の状況を解説しているサイトなどもあるので、照らし合わせながらトレードを進めていくと自身にもつながっていきます。

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