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グルコサミンは便秘になりやすい?意外と知らない副作用

グルコサミンを摂取するならサプリメントが便利です。しかし、便利だからといって飲みすぎてはいけません。グルコサミンには過剰摂取による副作用がいくつかあるからです。

著作者: Grigoras Alexandru

著作者: Grigoras Alexandru

便利なサプリメントは過剰摂取に注意!

グルコサミンの摂取はサプリメントが便利

グルコサミン自体に副作用はほとんどありませんが、消化・吸収の段階で胃腸が弱い方は便秘や下痢の症状が出ることがあるようです。
こういった症状が出るようになった方でも、1~3週間で、そのような症状がおさまったという報告もあります。
グルコサミンは、ブドウ糖とグルタミンが合わさった、ムコ多糖体と呼ばれるものが主成分ですので、身体に毒となる要素ではありません。

しかし関節痛を治したいからと、一日の摂取量を大幅に上回り、毎日2倍、3倍の量を1ヵ月摂取しつづけたりすると、胃腸障害を起こす事もあります。

普通は1ヶ月以内で収まる副作用といわれている、胃腸障害です。

それでも内臓からしてみると、一気に大量の多糖類が内臓に来るので、負担になっているのです。

グルコサミンは、過剰摂取をさけ、毎日の決められた分量を規則正しく飲むことです。これが、副作用を防ぎ、効率よく体にきかせる近道ともいえます。

便秘や下痢は通常1~3週間でおさまる

グルコサミンを含む食品に限りがありますので、サプリメントで摂取することが最も確実です。

関節は、動く際に必ず動かす部分ですし、とても重要な部分です。加齢・老化と共に徐々に体内のグルコサミンは減少し、また、関節痛や関節炎にもなりやすくなってくる場合、改善したり、少しでも症状を軽くするためには、毎日摂取し続けることが重要となってきます。

毎日の摂取であれば、サプリメントは手間もかかりませんし、グルコサミンが含まれている食品が苦手な場合であっても関係ありませんから、オススメです。

糖尿病に良いと言われているグルコサミンですが、グルコサミンを摂る事で血糖値が上昇してしまったという方も中にはいます。
しかし、実際に血糖値が上がったと言う方がグルコサミンのせいで血糖値が上がったという証拠は特にないと言われていますが、念のため糖尿病の方は事前に医師への相談をされた方がいいでしょう。

また、グルコサミンは健康に良いと言われている成分ですが、妊娠中や授乳中は何らかの症状が発生する可能性も有ります。 医師に相談しながら摂る様にして下さい。

体質による便秘や下痢への対策とは?

糖尿病や妊娠中の方は医師に相談しましょう

グルコサミンを経口摂取するなら、吸収率が大切です。
食品でもグルコサミンの分子量は小さいので消化器官から摂取できますが、
サプリメントのほうがさらに分子量が小さく、吸収しやすいように加工されているのでお勧めです。
サプリメントの消化・吸収の段階で、胃腸が弱い方の中には、便秘や下痢の症状が出ることがあるようです。これは生まれもった体質ですので、かなりの個人差があります。

ですので、胃腸が弱い方でグルコサミンを飲み始めようと思っておられる方は、そういう可能性を覚えておくとよいでしょう

対策としては、適正摂取量よりもさらに少ない量を飲むようにしたり、2~3日おきに摂取して、身体がだんだんとグルコサミンに慣れるのを待ったり、少し工夫していくことが必要です

便秘や下痢以外でも、吐き気や胸やけ、消化不良の症状が出ることがあります。
もし、1ヶ月経っても、胃腸障害が治まらないときは、服用を中止したほうがいいでしょう。
どうしても飲みたいのであれば、必ず医師や薬剤師に相談してください。
グルコサミンは健康食品ですから、基本的には副作用はありません。
1日1000mg~1500mgという摂取量を守っている限りは問題ないでしょう。
ただ、人によっては甲殻類アレルギーを発症させることもあるので、アレルギー体質の方は注意してください。
サプリメントを飲むときによくあることらしいのですが、
成分が強いと体がビックリして過剰な反応をしてしまうそうです。
この場合は体質的なもので問題ないとされています。
グルコサミンは妊娠中や授乳中でも摂取できます。
ただし、万が一のことを考えるなら、出産後に摂取したほうがいいと思います。

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