スキューバダイビング初心者いろいろ | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

スキューバダイビング初心者いろいろ

私のようにダイビングはしたことがあるけれど、もう少し踏み込んでやってみたい!という人、またファンダイブの時に「耳抜き」が出来なくて泣く泣くボートに戻ったことがある!(意外といたりする)という方のためにまとめてみました。

はじめに

筆者もファンダイビングレベルですが、何度か海外の海に潜ったことがあります。ハワイで潜った際にはそこまで深さはなかったと記憶していますが、岩だと思っていた足元付近のごつごつした灰色の物体がすべてカメだったことがあり、本当にびっくりしました。(笑)
また、初ダイビングは船が傾かんばかりに揺れている時だったため、しばらくは船酔いの記憶しかありませんでしたが(苦笑)、
今となって思い出すのはその後に見た、まるで絵具を溶かしたようなエメラルドグリーンの水の色と、見たこともない魚たち。

一度、この非日常的で幻想的な世界を経験してしまうと、きっとすっかり虜になること間違いなしです。

ハワイ・ダイビング♪ 亀やらタコやら。。。 – YouTube

カメと一緒に泳ぐ♪まさにこんなカンジでした!

スキューバダイビングとは?

スキューバダイビングのスキューバーとは、英語の
『Self Contained Underwater Breathing Apparatus』の
頭文字「S・C・U・B・A」のカナ表記で、
自給式水中呼吸装置という意味があります。

英語のSCUBAは『潜水器具』を意味する名詞なのですが、
最近ではこの方式の器具を用いて行う潜水活動全般を
スキューバと呼ぶようになってきました。

初心者ダイバーの場合は、潜水可能深度は最大40メートル程度で、
潜水可能時間は最大で3時間半程度とされています。

ただし、潜水深度が大きいほどボンベの酸素消費量が
大きくなるので潜水可能時間は短くなり、浅い場所では
酸素消費量が少なくなるので長時間潜水することが
できます。

ごく一般的なレジャーダイビングの場合の平均的な
潜水深度は約20メートルで、潜水時間は45分前後と
されています。

1日に2ダイブ~3ダイブ潜ることが基本パターンです。

海の中はたいへん幻想的な世界です。。。

ダイビングライセンスの種類

自動車運転免許にも、普通免許や中型免許、大型免許、特殊免許などがあるのと同じように、ダイビングのライセンスもたくさんの種類があります。

例えば、PADI(パディ)というダイビング指導団体のライセンス種類は下記のようなものがあります。

<オープンウォター・ダイバー>
 オープンウォター・ダイバー・コースを習得すると、プロフェッショナルの監督なしで水深18mまで潜ることができます。
 ダイバーとしてのパスポートを発行されたようなレベルです。
 ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
 ダイビングをレジャーとして楽しむためにまず必要になるライセンスです。

<アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー>
 オープンウォター・ダイバーのライセンスを持っていることが必要です。
 オープンウォター・ダイバーは水深18mまで潜ることができますが、アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバーでは水深30まで潜ることができるようになります。

<レスキュー・ダイバー>
 トラブルを未然に防いだり、緊急時の応急処理法を習得します。
 疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法や水面アシストの方法を学びます。
 陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など現実に役立つ知識をトータルで習得できるので、ダイビングを行った時に頼りにされる存在になるでしょう。

<マスター・スクーバ・ダイバー>
 アマチュアでは、最高ランクの資格になります。
 他のダイバーの見本になり他のダイバーを引っ張るリーダーとしてダイビングを楽しむことが出来ます。

イルカと遊ぶダイバー – YouTube

ダイバーと遊ぶイルカの鳴き声がかわいらしい!!いつかスキルを上げてイルカと遊びたい今日この頃・・・
ライセンスにも様々な種類があるようです。自分の目的やレベルに合わせて選びましょう。

ダイビングをするにあたって実は一番大切なこと

実はこの「耳抜き」ができるかできないかが重要となります。圧力がかかり、耳に違和感が出る事象ですが、新幹線に乗ったり、エレベーターで急に高いところに行った時等に起こるのと似ていますが、スキューバダイビングの場合には水圧がかかるために起こります。

ダイビング時にこの耳抜きができない場合、鼻血、めまい、中耳炎等にかかってしまうこともあるようです。

逆に、この耳抜きにはあるコツがあります。それさえわかればダイビング以外の色々なシーンで使えますので、ぜひコツをつかんで試してみてください。

痛いので、鼻をつまんで息を送り込んで、耳の中に空気を足してあげます。
そうすると元の大きさにもどるので痛みや違和感はなくなる。
これが圧平衡(耳抜き)です。

耳抜きって言いますが、実はむしろ足してあげてるのです。

☆耳抜きは三種類の方法☆
自分のやりやすい方法を見つけ、状況により使い分けることでより耳抜きが楽になります。

1.バルサルバ法
鼻をつまみ、鼻をかむ要領で鼻から息を吐きます。
すると行き場をなくした鼻息は、中耳へと続く耳管を通り、中耳内へ流れ込みます。

(注)多少深度をとっていても抜きやすいですが、その反面耳を傷めてしまう可能性もあり
力任せにならないようゆっくりと行うことが必要です。

2.トインビー法
つばを飲む動作によって耳抜きを行います。そのため耳にかかる負担も小さいです。
慣れてくると実際につばを飲まなくても意識的に耳管を開くことができるようになります。

(注)外圧がかかりすぎていた場合には空気の流れが押し戻されて圧平衡を
取れなくなってしまいます。他の2種類を試しましょう^^

3.ヨーイング法
あくびをかみ殺す要領であごを動かすことで、耳管が開きます。
これも耳への負担が小さいです。

(注)レギュをくわえた状態で行うのは難しく、少々の慣れが必要です。

「耳抜き」が苦手・・・という方も多いです。

私が実際に行ったコツとしては

・普段から(陸上で)ゆっくりとした耳抜きを練習する。
・鼻炎や風邪をひかないようにダイビング前は体調を整える。
・直前までガムをかんでリラックス
・水面で一度耳抜きしてからゆっくり潜降をはじめる。
・潜降中は1mごとくらいのつもりで早めにこまめに耳抜きする。
・耳抜き苦手な事をガイドさんに伝えておき
・一番最初にエントリーさせてもらえるようにし、ゆっくりマイペースで潜降する。
 (下で待たれていると焦りますものね^^;)

あとは・・・意外な方法ですが、【水の中で喋る】(笑)
不思議と緊張が取れて「ぽんっ」と抜けるときがありました^^;

緊張が耳を抜けづらくしているのかもしれません。

それでも!!!

どうしても痛みがあったり、耳が抜けない場合は
潔く、そのダイビングはあきらめましょう。

また、毎回、抜けない・・・という方は
ダイビングに理解のある耳鼻科へ行き相談されるのもいいですね^^。

耳抜き

耳抜き

このように鼻をつまむとやりやすいかもしれません。
ダイビングの時に耳抜きができているかどうかチェックする方法があります。お友達と一緒に潜った時に耳抜きをしてみて、耳からぽこっと空気のボールが出ているのが確認できたら「耳抜きマスター」です♪
無理をしない程度に、エレベーターで耳が痛い時、飛行機の離着陸時の耳の違和感があるとき等に試してみましょう。
ダイビングがいつでもできる「耳抜きマスター」になっちゃいましょう!

みなさんもぜひ見たことのない幻想的な世界を一度体験してみてください♪海がいかに偉大かということも再認識できるのではないかと思います。
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