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着物で出掛ける前にマナーを知ろう♪

洋装で気軽にお出かけするのもいいけれど、たまには華やかな和装できちんとして出かけたい。でもその前に、知っておくことがあります。

着物で出かける

流行のファッションで装うのもいいですが、
日本人特有のきりっとした雰囲気を醸し出す着物を着用するのも楽しいものです。
その姿は道行く人たちの目を引いて、晴れ晴れとした気分にも変わります。

ただ、着用するのに注目したいマナーがあります。
今回は普段私たちが気を付けたいマナーと礼儀に焦点を当ててみました。

着物のマナー

着物姿の醍醐味に着装、着付け芸術があります。着装によって着物は息吹き、和の精神が宿る。
着る人の立居振舞や言動によって高めることも低めてしまうことさえ同様にあります。一期一会の出会いを大切に活かせられるように常日頃から気を配り、身につけたいものです。
着物の正しい着こなしをするには、着付けが正しくできるといったこともキーポイントになってきます。
もちろん、レンタルする場合には着付け込みでお願いすることが普通ですが、
もし普段使いでちょっと着るといったシーンがあるのなら、
自分で着付けができる方が便利でもあり心持もシャンとしてきますよね。

真の美しい人とはきものの着こなしが、上手なだけではありません。

1.きものの着こなしが上手
2.挨拶丁寧
3.笑顔よくして
4.立振舞美しく
5.言葉優しく
6.品性豊か

などを兼ね備えた人が真の美しい人です。

基本的な常識なのですが、和の心を大切にするといった心構えも着こなしに現れてきます。
上品にふるまいたいものです。

着物のマナー

マナーを考える

マナーを考える

普段の生活にもマナーがありますが、着物に関してもあるのです
食事のNGマナー
食器の上におおいかぶさるように背を丸くして食べる"犬食い”
よそってもらったご飯をいったん置かずに食べる"受け食い”
どれにしようか迷う"迷い箸”
かきまわして探す"さぐり箸”
串刺しの料理を口でもぎとる"もぎ箸”
遠くからはさんできて汁をたらす"涙箸”
器を箸の先で移動させる"よせ箸”
器の上に箸を置く"渡し箸”
突き刺して食べる"刺箸”
箸についたものをなめる"めぶり箸”
着物姿でなくても気を付けたいマナーですが、注意しておきたい心得ばかりです。
もし着物姿で外食する機会があった場合に、汚い食べ方をしてはとても幻滅してしまいます。
姿勢もそうですが、お箸の使い方には結構目が行くものです。

まず手を洗ってきものを脱ぎます。
きものは柔らかい布でホコリやゴミをたたくようにはらい、帯や小物は柔らかいブラシをかけておきます。
きものは専用のハンガーにかけ、室内で1日陰干しに。
帯は脱ぎたての温もりが残っているうちにシワをたたいて伸ばし、裏面を表にして陰干しします。
小物はイスの背にかけて干しましょう。
半衿ははずして洗い、肌じゅばん・じゅばん・足袋も洗濯します。
陰干しがすめば正しいたたみかたでしまいますが、シワがひどいときはきものに木綿の当て布をしてアイロン(縮むのでスチームは使わない)をかけます。
金箔・絞り・刺繍の部分はさけ、軽くアイロンの重みをかける程度にしてください。

また、シミや汚れがついていないかていねいに点検するのも大切。
シミはベンジンを含ませた布でたたくようにして落としますが、素人では失敗しがち。
専門業者に任せたほうが安心です。

着物のお手入れも重要なことです。
汚い手で着物をしまうのではなく、ちゃんときれいに手を洗ってから
「今日はありがとう」といった思いを込めて丁寧にしまいましょう。
着ることでついてしまった汚れをそのままにして次回また着るとは、もってのほかです。
また着付けから丁寧にたたんでしまうことまで完了した時点で、
本当の意味で着物を着たということになりはしないでしょうか。
着物を着るといったことは普段より常識やマナーに着目します。
ぜひ素敵な着物を着てマナー美人になり、お出かけしましょう。

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