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【知らなかった】米黒酢?大麦黒酢?黒酢の種類を徹底解説♪

国内の黒酢は米黒酢と大麦黒酢に分けられます。この二つの黒酢の違いについて調べてみました。また、海外の黒酢には香醋とバルサミコ酢があります。これらについても調べてみました。

ちなみに、黒酢の酢酸は、他のお酢と同じく、体内でクエン酸になります。
疲労回復効果や脂肪燃焼効果があるんですよ。
黒酢は穀物酢の一種ですが、使用される原料によって「米黒酢」と「大麦黒酢」に大きく分けられます。熟成期間に黒褐色へ変化するのは、食酢の中でも群を抜いてアミノ酸が含まれているせいで、このアミノ酸が食品の加工や貯蔵の際に褐変反応を起こし、黒褐色へと変化するのです。このアミノ酸の含有量の多さから黒酢が注目され始めたきっかけとも言えます。

一般的な黒酢には『米黒酢』と『大麦黒酢』がある

『米黒酢』と『大麦黒酢』の違い

黒酢の嬉しいメリット

中国の黒酢と呼ばれる黒褐色の醸造酢で、日本の黒酢のベースになったことでも知られています。

原料に玄米やもち米、コーリャン、麦、雑穀などが使用されているほか、漢方材料などを加えるところもあり、地域や醸造元によって使用される原料が異なっています。

中でも中国江蘇省鎮江市で作られる『鎮江香醋』は中国三大名酢のひとつに挙げられており、半年から数年かけて熟成させることから、通常の酢に比べて酸味が少なく、濃厚な風味をかもし出しています。

日本の黒酢同様、アミノ酸が豊富に含まれており、中国では調味料やドリンクとして広く親しまれています。

中国の黒酢と呼ばれる『香醋』

・米黒酢
玄米を原料として作られたもので、黒酢の種類としてはもっとも一般的。
酸味が強くて原液のままでは少し飲みづらいのですが、
いろいろなドリンクと混ぜて飲むことでその風味と味わいを楽しむことができます。

・大麦黒酢
麦焼酎にも使われる大麦が原料。
さっぱりとした味わいで、含まれる栄養素も米黒酢とは違いがあります。
メチオニンやシスチンといったアミノ酸、ミネラルのカリウムが特に豊富で、マグネシウムも微量に含んでいます。
そのため、肝機能や高血圧の改善の効果は米黒酢と比較して高くなっています。

黒酢にはアミノ酸、クエン酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。 そのため、黒酢を摂取することにより、健康や美容へのさまざまな効果が期待できます。主にアミノ酸やクエン酸の働きにより、高血圧、血液サラサラ効果、抗酸化作用、癌の抑制などが期待されます。 黒酢は、食生活の改善や運動習慣と組み合わせることで、さらに効果が高まります。黒酢の血液さらさら効果が、血液の流れを良くし、血圧を安定させたり、細胞に栄養が行き渡りやすくします。

イタリアの黒酢『バルサミコ酢』

バルサミコとはイタリア語で「誇り高い」という意味で、
イタリアンの高級料理には欠かせない調味料です。
甘みの強いブドウを木の樽で長期間発酵・熟成させているので、
お酢のなかでは比較的エキス分がたくさん含まれています。

・血行促進
バルサミコ酢は血行促進に効果があると言われています。

・疲労回復・消炎作用
バルサミコ酢はもともと薬用に使われていたらしいのです。
疲労回復・消炎効果があります。

黒酢には9つの必須アミノ酸のうち、8つも含まれています。
その量も普通のお酢よりも豊富に含まれています。
これが黒酢の栄養素の一番の特長でしょう。
同じ黒酢でも原材料によって、味わいも効果も少し異なるようですね。
一般的なのは米黒酢のほうですが、飲みやすさや栄養価で考えたら大麦黒酢のほうがいいかもしれません。
価格は米黒酢より少し高いです。
実は中国はお酢の消費量で世界一になっています。
日本の黒酢も、元は中国から伝えられたもので、言うなれば黒酢の元祖ですね。
風味には少しクセがありますが、酸味が苦手な方にはお勧めです。
バルサミコ酢はイタリア料理によく出てくるので、知っている方もいるかと思います。
サラダにかけたり、肉・魚料理の隠し味に使ったり、魚介類のマリネに使ったりするのが一般的です。

トレビアーノというブドウを煮詰めた後に樽に詰め、ワインビネガーを加えて発酵・醸造させます。
10年以上の長い時間を掛けて作られるので、アンチエイジング効果のあるポリフェノールが豊富なんですよ。

著作者: yudeLin

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著作者: PhoTones_TAKUMA

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