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《自信を持って!》30代は転職適齢期?転職するにはバランスがいいと言われています。

結婚や出産、女性としていろんなことのある30代。そんな30代看護師の転職ってどんな感じになるんでしょうか。

30代、たくさん経験をつんで考える転職。どうなる?

30代 看護師 - Google 検索 (1187)

20代の頃より体力も落ちたし覚えもよくない・・・
30代の転職にそんな戸惑いを感じる人は多いでしょう。
ですが実際、30代での看護師転職は一番の売り手市場なのです。

定年まで働ける看護師の世界、30代はまだまだ
エネルギーがあり長く働ける年代として評価されます。
その経験値は20代より高く、転職先ではイチから指導する必要がありませんし、
ある程度の即戦力にもなります。

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30代看護師のメリットは?

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一方で30代看護師は、当然ですが体力や学習能力で20代にやや劣ります(個人差はあります)。夜勤やハードワークはこなせるでしょうが、20代の頃に較べて体力的にキツイと感じる場面が増えているはずです。ですが、30代看護師にも20代看護師にはない魅力があります。それは経験です。

20代の頃にどんな経験をしたかによって、転職先でかなり重宝されることも少なくありません。過去の配属先として評価されるのは病棟(特に外科)、救急救命、ICUなどです。経験値次第では、有名な大学病院への転職も可能です。こうした病院への転職は、経験の浅い20代看護師でもまず無理です。

30代看護師のメリットには、大まかにあげると以下の3つ。
1.体力もあり、長く勤務できる可能性もある
2.経験値があり即戦力にもなる
3.コミュニケーションが上手

1は20代のメリットですが、30代でもまだまだ通用します。
30代はそこに経験値が増えますから、実用的に重宝される年代です。
転職先で未経験のスキルも減り、転職後にもスムーズに業務をこなせます。
新しい職場に慣れるにはそれなりに気を使うことも多いですが、
経験値をもとに気楽に転職できるのは非常に大きなメリットです。

ほとんどマイナスにはならないがデメリットを強いて言うなら。

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30代看護師のデメリットといえば「プライベートや家庭の多忙」です。
女性で30代といえば、既婚者は家事と子育てで忙しい時期。
未婚でも趣味などの時間が増えますから、何かと忙しいのが30代と言えそうです。

とは言え、看護師は女性が多い職場。
状況を理解してくれる仲間は多いですから
理解を得ながら働くことはでき、大きなデメリットにはなりません。

30代看護師の転職でポイントになるのはその目的。

家庭と両立させたいなら→『クリニック』
小さめのクリニックでしたら残業も少なく、激務ということもないでしょう。
看護師は続けたい、でも家庭もおろそかにしたくないという人に向いています。
またスキル的にもそれほど求められないので、臨床経験の少ない看護師にもお勧めです。
ですが科によっては、病態を把握した上での処置が必要になる場合もありますので、
よく確認してみてください。
スキルアップ、バリバリ働きたいなら→『大学病院・総合病院』
まだまだガッツリ働きたい、スキルの幅を広げたいという人なら
やはり大学病院や総合病院が良いのではないでしょうか。
特に大学病院では、さまざまな症例の経験が積めますから、
今後の看護人生に大いに役立つことでしょう。
夜勤ナシで生活リズムを保ちたいなら→『CRC』
家庭や育児との両立を図るとなるとネックになるのが夜勤ですよね。
CRCなら夜勤がなく生活リズムが崩れることもありません。
一般の会社勤めと同じですから、両立もしやすいでしょう。
勤務条件で融通を利かせたいなら→『デイサービス』
近場で働きたい、この曜日はお休みしたいなど
勤務時間や休日などで少し難しい条件がある場合には、
デイサービスが働きやすいかもしれません。
体調を把握し入浴可能か判断したり、処置や対応の有無を判断したりと
知識と経験が求められますが、病棟経験があれば大丈夫でしょう。
自分自身のライフスタイルやライフプランをよく考えて

転職の目的を明確にしましょう。

30歳での転職は給料アップの可能性!?

ベテラン看護師としてバリバリ働いているのに、給料が数年前からほとんど変わらないなど、待遇に不満を感じて辞めていく人もいます。

待遇は病院によってかなり違いがあるので希望に合ったところを選ぶと良いでしょう。

30代看護師は病院側から見たら・・・どう思われてる?

30代 看護師 - Google 検索 (1191)

子育て経験が看護師としての仕事にも活かせると期待されるシーンも多いようです。
30代後半は、雇用側にとってはまだ採用したいと思わせる年代です。定年が60歳とすると、この先20年以上働くことができるのですから、ある程度診療科が違う程度であれば採用される確率は高いでしょう。まして、同じ診療科での経験がある場合は、即戦力ということで非常に厚遇される可能性もあります。
看護の経験が豊富な上に、30代後半となるとコミュニケーション能力もかなり磨かれていますから、患者さんへの対応の面でも安心できる面があります。そのため、若い看護師ばかりの職場であえて30代後半くらいの看護師を採用することもあるのです。
結婚・出産で産休・行休のリスクはありますが、30代看護師は経験やコミュニケーション能力を

高く買われているんですね。慢性人手不足で、売手市場なのが今の看護市場のようです。

定年まで20年以上もあります。

今後のライフプラン・スキルアップなども含め、自分自身のことをしっかり考えて

どこに転職して、どうスキルアップして、どのように働いていくか考える最後の機会に

なるかもしれませんね。

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