大人気のアルガンオイルを購入する前に知っておきたいデメリットとは? | キュレーションメディア

大人気のアルガンオイルを購入する前に知っておきたいデメリットとは?

アルガンオイルは現在すごく人気のある万能オイルですが、アルガンオイルにもデメリットはあるんです。保湿効果が高く、肌に良い栄養成分も豊富。すぐにでも購入したいのは分かりますが、購入前にデメリットも知っておきましょう。

アルガンオイルはとても良い美容オイルですが欠点もあります

ネットでもお店でも、良い評判を聞くとすぐにでも購入したくなるアルガンオイルですが、どんなものにも欠点・デメリットがあります。購入前にとりあえずデメリットを知ってから購入してください。後で後悔しない様にデメリットを紹介します。

アルガンオイルが合わない人はにきびが悪化する危険がある

 (3224)

アルガンオイルに多く含まれる「オレイン酸」ですが、一般に、にきびの原因菌と相性が良いと言われています。 ただし、「オレイン酸」は足りない肌にもニキビができることがあります。 いわゆるインナードライ肌、乾燥肌にプツっとできるタイプのニキビがオレイン酸不足によるニキビと言われています。

そういったニキビには「オレイン酸」を与えてあげると改善するケースもあると言われています。 ニキビができやすい肌質の人は、注意して使用する必要があるでしょう。

粗悪品の問題

 (3225)

アルガンツリー(アルガンの木。果実の中の種子からアルガンオイルを採取します)は、年々減少していて、絶滅の危機にあると言われています。 しかも、そんなアルガンツリー1本から採れる量もきわめて少ないのです。

このところ、美容業界で人気を博してしまったため、粗悪な品物も出回っているようです。 本物のアルガンオイルは黄金色をしており、ナッツのような香りがしていて、酸化臭がしないものです。

オレイン酸、炎症や色素沈着に注意!

 (3226)

肌が乾燥しやすいからと、アルガンオイルなどオレイン酸を含むオイルを使用しすぎると、かえって肌の状態を悪くすることになるんだって。

オイルで毛穴を開かせて、さらに肌に残ってしまったオイルが酸化して肌を傷め、炎症や色素沈着が!! 「シミを軽減させてくれるからアルガンオイルを塗りこまなきゃ!」と色素沈着部分にアルガンオイルを使用して、さらに悪化……ということもあり得るわけです。

アルガンオイル独特の香りがする

 (3227)

商品によっては無臭に近いものもありますが、高い効果があるアルガンオイルには、独特の香りがあります。例えるとごま油のような若干酸味のある香りです。

効果は実感できるけれど、香りが苦手で毎日使い続けるのは難しいという方もいます。

オリーブオイル・アルガンオイル

 (3228)

これらは全て毛穴のを詰まらせます。
85%のオレイン酸を含むオリーブオイルは毛穴を詰まらせ、肌のバリア機能を破壊します。4週間オリーブオイルを肌に付け続けた結果、表皮の角質層の減少と軽い肌炎症が見られたとの報告もあります。

ちなみにアルガンオイルもオレイン酸が80%と豊富なため毛穴を詰まらせます。

粗悪品も出回っている!

 (3231)

市場では、すでに酸化しているオイルや、酸化が早いオイルなど 低品質なアルガンオイルが使われている商品が多く出回っています。

酸化したオイルを使用すると、肌荒れの原因や、老化を進めるなど、肌に負担がかかり悪影響を及ぼしてしまうので、しっかりと見極めることが肝心です。

アルガンオイルの粗悪品、見極める方法

 (3229)

粗悪なアルガンオイルの見分け方

(1)色が薄い:状態の悪い種を使用し精製処理している
(2)色が黄金色ではない:他のオイルと混ぜている可能性が高い
(3)酸っぱい匂いがする:酸化・劣化している証拠
(4)テクスチャーが違う:いつまでもベタベタしている

アルガンオイルの注意点

 (3230)

・香りアルガンオイルは品質のよいものだと香りがほぼないか、ナッツのような香りがします。
ツンとすっぱい刺激臭がする場合には品質が悪く、健康や美容に逆効果です。

・使用感サラサラしていてなじみがいいのがアルガンオイルの特徴です。
反対の特徴があると感じた商品は、酸化が進んでおり、品質が低下していることを示しています。

・色良質なアルガンオイルは淡い黄色をしているのですが、これとは別の色であったり、透明であったりする場合には、粗悪品と思ったほうがよいでしょう。
別のオイルと混ざっていてアルガンオイルが少ししか使用されていなかったり、質の悪い原料に精製処理をほどこして商品化されている可能性があります。

・抽出方法アルガンオイルは熱に強く酸化しにくいのが特徴ですが、耐えられる温度には限度があるため、高温で抽出されているオイルは酸化し、品質が低下してしまいます。
したがって、低温での抽出方法が選択されているアルガンオイルを選ぶことが大切です。

・IGP取得EUの厳しい品質保障システムであるIGPの認証を受けているかチェックしてみるのも品質を見抜くためのヒントです。
良質な食品しか取得できない仕組みになっており、必ずしも取得していない商品が粗悪ということにはなりませんが、手軽に品質がいいかどうか判断したい人はまずこの点に注目してみるとよいでしょう。

以上となりますが、アルガンオイルを購入する際には上記の点に気をつけて、良質な商品を見極めましょう。

オススメの記事

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

【綺麗になりたい】アルガンオイルの魅力は美肌効果にあり?

dokj215

全身がしっとり・もっちり?話題のアルガンオイルの使い方!

freedamlive1009

美容と健康に効果的!アルガンオイルの意外な使い方

ゆういち2017

女性用の育毛剤~どれを使うか迷った時の選び方まとめ~

wakame

アルガンオイルの効能と成分~美容・食事の実用例紹介~

いちご大福

 

キュレーションメディア |