【アルガンオイルとホホバオイルどう違うの?】 | キュレーションメディア

【アルガンオイルとホホバオイルどう違うの?】

最近人気のオイル美容。その中でもアルガンオイルとホホバオイルの人気が高まっています。同じオイルですが一体どこがどう違うのでしょうか?どんな時にどっちを使った方が?そこのところを調べてみました。

■アルガンオイルとホホバオイルはどう違うのでしょうか?

 (5711)

オイルには、アルガンオイル、ホホバオイル、オリーブオイル、ココナッツオイル、マカデミアンナッツオイル、アーモンドオイル、アボガドオイル、ローズヒップオイルなど・・・・。

最近人気を博しているオイル美容。様々な雑誌やテレビなどでも紹介されています。どのオイルも美容や健康によく、天然成分のオーガニックと言うことで人気にもなっています。

海外のセレブや美容に詳しい人達がこぞって利用しているオイル。他にもいつくかあるオイルの中で、アルガンオイルとホホバオイルは上位の人気です。

今回はこの二つのオイルの違いを調べてみました。

■アルガンオイル

アフリカ モロッコのベルベル人が使っていたアルガンオイル。
 (5712)

抽出部位   アルガンツリーの種

主成分     ビタミンE、オレイン酸

酸化特性   酸化しにくい

効能     保湿・美肌効果、水分・油分のバランスを整える、肌細胞活性化作用、ヘアケア

特長     必須脂肪酸やトコフェロールが多く含まれており、活性酸素を除去する抗酸化物質も多く、アンチエイジングに効果を発揮します。

アルガンオイル・・・オリーブオイルの2倍のビタミンEによる抗酸化作用がある。

水分と油分のバランスを整える事で皮膚組織を整え細胞の活性化を促す働きがある。

アルガンオイルは肌の水分と油分を安定化させる働きがあるため浸透性が良く保湿効果も優れています。

  
ビタミンEが豊富な事から抗酸化作用が高いため、血行を良くし新陳代謝を高くなります。

新陳代謝が高くなればメラニン色素のターンバックが促進され、しみやそばかすを目立たなくなります。

必須脂肪酸やビタミンEを含みます。化粧水の前の導入液のかわりや、痛んだ毛髪の油分補給にも使えます。
◆天然の豊富なビタミンEで老化防止

アルガンオイルには、オリーブオイルの約2~3倍多くビタミンEが含まれています。

抗酸化作用があるビタミンEには、肌の酸化を抑え、アンチエイジング効果があると考えられています。また、必須脂肪酸やトコフェロールも多く含まれており、こちらも老化防止効果があるといわれています。

こうしたアルガンオイルの美容効果は、多くのハリウッドセレブや有名人が使うことで、今では広く認知されるようになりました。

 (5714)

◆アルガンオイルの優れた美髪効果

① 保湿効果
アルガンオイルに含まれる「ビタミンE」には、髪の乾燥を防ぎながら、高い保湿を行う効果があります。

また、「ビタミンE」は成分自体が浸透力に優れているため、乾燥して硬くなってしまった毛髪も柔らかくする作用もあります。

②血行促進効果
アルガンオイルに含まれるサポニンには、頭皮の血行の促進を行う作用があるため、栄養も行き届きやすく髪に有効成分を届けることができます。

③ ダメージケアの予防・改善効果
保湿成分と血行促進作用のあるアルガンオイルを使用することで、効率良く毛髪に有効成分が届くので、抜け毛や髪が細くなる等の老化症状を予防して、ダメージケアを行うことができます。

◆オレイン酸でシミ・そばかす予防

アルガンオイルには、高血圧や心臓疾患、動脈硬化、肥満などといった生活習慣病の症状を改善・予防する効果を持っているオレイン酸が、約50%も含まれています。

オレイン酸は紫外線を予防する効果があるので、日焼けによるシミ・しわや肌の乾燥を防いでくれます。うるおいのある肌をキープしながら、美白効果も期待できる成分なのです。

 (5717)

◆アンチエイジングにはアルガンオイル

やはりアルガンオイルの美容効果は他の美容オイルに比べて、活性酸素を除去する抗酸化物質が多く含まれているので 、乾燥肌やエイジングケア対策に高い効果があることが分かります。

肌細胞に栄養を与えて新陳代謝を活発にすることで、年齢肌にピンポイントで効果を発揮し、肌のキメが整い、肌の色も明るくなることで、若々しい肌に再生してくれます。

◆くすみ肌

肌のトーンを全体的に明るくしたい方や目の周りの色素沈着などのくすみでお悩みの方は、保湿に加えて肌に栄養をあたえターンオーバーを早められるオイルがよいかもしれません。

抗酸化作用のあるビタミンEの作用で新陳代謝を高め、色素沈着のターンバックを促進させてくれるアルガンオイルが良いでしょう。

先ほどもふれた様にオリーブオイルの2倍のビタミンEがあり抗酸化作用があるとされています。

■ホホバオイル

アメリカ大陸のネイティブアメリカンが使っていたホホバオイル。
 (5713)

抽出部位   ホホバの種子

主成分     ステアリン酸

酸化特性   酸化しにくい

効能      保湿・美肌作用、消炎作用、殺菌作用、痩身、紫外線防止作用

特長      強いにおいはなく、比較的さっぱりとした使いここちのオイルで、全ての肌タイプの方に向いています。

ホホバオイル・・・防腐剤も不要なほど殺菌力と抗酸化成分が高い。アレルギー反応が出ないオイル。

人の皮膚組織に一番近いとされ、浸透性も高く皮脂のバランスを改善し、角質の硬質化を防ぐ働きがある。 

ホホバオイルは人の組織に近い成分を持つため医療現場でも好まれて使われているようです。

誰にでも合うホホバオイルは浸透性にも優れているため、ほかのオイルと比べてつけた時のべとつき感が少なくすぐ潤してくれます。

乾燥肌でお困りの方で、
とにかく潤したいと言う方は徹底した保湿をするためホホバオイル を使われると良いでしょう。

ホホバはアルガンオイルがモロッコの人々の生活を助けてきたと同様に、
ネイティブアメリカンの様々な生活面を助けてきました。

また、腐らないと言えるくらい酸化しないオイルなのですが、
その理由はオイルという表現をされていますが、実際には
ワックスエステルというオイルとは別のくくりにされています。

 (5716)

また、安全性はぴか一で、医療での指定オイルにされてるのがホホバオイルなんです
赤ちゃんのベビーマッサージや人工心肺の潤滑油などなど・・・

ホホバオイルは昔から様々な所で使われてきました。
ネイティブアメリカンは傷口の治療薬にも使っていたようです。

このホホバオイルはホホバの実から抽出されます。
品質により様々なホホバオイルがあるのですが、
エステサロンのオイルマッサージに良く使われています。
あと、化粧品なんかにも良く入っています。

皮膚に対するなじみがよく、全身に使えます。角質層への浸透性がよく、油分を補うことで潤いを保ちます。
 (5715)

◆ニキビ肌

オリーブオイルは先ほどもふれた様に、オレイン酸が多く含まれることからニキビ肌の方はやめておいた方が良いでしょう。

むしろ、ホホバオイルがおすすめです。ホホバオイルは医師も手術に使うほど、どんなタイプにも合うという適正性に優れています。

さらに殺菌力にも優れていることから、肌を清浄状態に保ちニキビのような菌による繁殖をおさえる効果も期待できます。

このように保湿に加えて、皮脂のバランスを改善してくれるためニキビを改善するというプラスアルファの効果がホホバオイルにはあります

◆毛穴の黒ずみケア

毛穴に詰まった汚れなどを落としやすくする働きから、毛穴の黒ずみケアも期待できます。
毛穴の汚れなどを浮かせて、取り除きます。

頭皮トラブル(乾燥・フケ・痒み・脂症)にお悩みの方はぜひお使い下さい。
バスルームに置いておけば、頭皮クレンジングにも使えますし、お風呂上がりに体に塗ってあげれば保湿もできます。
敏感肌やアトピーの方にも安心して使って頂けます。

海に行く時などはホホバオイルを塗っておくと、お肌を綺麗に焼く事ができ、かつ日焼け後の乾燥も防げます。

※いかがでしでしょうか?
それぞれ色々な効果がありました。甲乙つけがたいというのが感想です。

アンチエイジンや髪への効果をより期待したいのなら、アルガンオイル。
ニキビやアトピーが気になる人ならホホバオイル。

どちらも効果がありそうでうで、結局は使ってみて自分の肌に合うものですよね。
これは答えにはなりませんでしたね。

オススメの記事

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

【綺麗になりたい】アルガンオイルの魅力は美肌効果にあり?

dokj215

全身がしっとり・もっちり?話題のアルガンオイルの使い方!

freedamlive1009

美容と健康に効果的!アルガンオイルの意外な使い方

ゆういち2017

女性用の育毛剤~どれを使うか迷った時の選び方まとめ~

wakame

アルガンオイルの効能と成分~美容・食事の実用例紹介~

いちご大福

 

キュレーションメディア |