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FX取引の基本的な注文方法

FX取引には手動、又は自動で売買注文を入れる方法がいくつかあり、それぞれをケースに合わせて活用することでチャンスを逃さずリスクを抑えた取引を行うことも可能になります。

初心者の方からベテラントレーダーまで幅広く使われている基本的な注文方法について見ていきましょう。

成行注文

nariyuki
http://fx-freak.com/_src/sc531/nariyuki.png

まずFX取引において最も基本となる注文方法が「成行注文」です。

これは現在の価格で買い、若しくは売り注文を出すという方法で、約定スピードが早くとにかくすぐに注文を約定させたいという時に使われます。

価格を指定せずに注文を出すので成行注文は売買したい価格と若干ズレることもありますが、約定しないということが無いので確実に取引を成立させたいのなら成行注文を選択しましょう。

画面上の売りか買いを選択して注文を発注することで成行注文を出す事ができますが、その注文が通る事を「約定する」と言います。FXの取引では注文を出したとしても約定しなければ取引が成立しません。

 相場展開によっては、大きな値動きが発生することにより注文が通らない事や、約定拒否と呼ばれる現象が起きる場合もあります。

 また、成行注文は実際の値動きを目視してから注文の発注となる為に、自分が購入したいと思った為替のレートとは少しずれて約定する事があります。このような現象を「注文が滑る」と言う表現で表す事があります。

一番基本の注文方法となりますが、最も初心者にとって使い易い注文となります。

http://mituwasou.com/fx-begin/how-to-order.html

指値注文

価格を指定しない成行注文とは違い売買価格を指定し、その価格に達したら売買するという注文方法が「指値注文」です。

成行注文を出す時よりも相場の流れを把握しておく必要があるので初心者にとっては少々難易度の高い注文方法かもしれませんが、上手く活用できれば成行注文以上に利益を上げやすくなるのは間違いないでしょう。

いまのレートでは取引したくないけれど、
たとえば「~~円になったら買っておいて」
あるいは「××円になったら売っておいて」
というように、レートを指定して取引の予約をしておけるのが指値注文です。

指値注文をしておけば、レートを見張る手間を大幅に軽減できます。
もちろん注文が成立しない間であれば、何度でも修正やキャンセルが可能です。

http://www.m2j.co.jp/fx_beginner/step3_3.php

逆指値注文

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http://www.gaitameonline.com/img/fi_09cn01b.png

逆指値注文は価格を指定して売買注文を出すという指値注文と意味合いは同じ注文方法なのですが、注文を出すタイミングが文字通り逆となります。

簡単に言えば今より高くなったら買い注文を、安くなったら売り注文を出すといったことですが、逆指値を活用することで上昇トレンドを掴みやすくなったり、損失を最小限に抑えることも可能です。

逆指値とは、通常の指値注文とは逆で、指定したトリガー条件(※)より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売り」の注文が自動的に発注される注文方法です。

うまく使えばリスクを最小限に抑えたり、一定の条件で利益を確保することができます。

http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G500/kbhlp/kb_help_chigai.htm

たとえば、現在の相場が1ドル=115円の場合、もし為替相場が1ドル=116円まで上昇したら、「円安(ドル高)に振れた(上昇トレンド)」と判断します。そこで、あらかじめ1ドル=116円になったら「ドル買い」という注文を出しておきます。

また、現在の相場が1ドル=115円の場合、為替相場が1ドル=114円まで下降したら、「円高(ドル安)に振れた(下降トレンド)」と判断したとします。この場合も、あらかじめ1ドル=114円になったら「ドル売り」という注文を出しておきます。

このように、上昇トレンド・下降トレンドに移ったと判断した場合に、そのトレンドに自動的に乗れるように、あらかじめ注文しておくのが「逆指値注文」です。

http://www.lfx.jp/sasine2.html

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