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稼ぎたいなら夜勤専従看護師!意外にもおいしいお仕事♪

もともと看護師のお給料は高いですが、それでももっと稼ぎたい人には夜勤専従看護師という選択肢があります。わりと少なめの出勤日数でも、稼ぐことのできる効率の良いお仕事なのです。もし、今の状況に悩んでいる人や夜勤だけを考えているのであれば参考にしてみてください。

夜勤専従看護師の何がいい?

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勤務は週に2~3回

夜勤専従者の働き方として、日本看護協会では月144時間の勤務を上限とすることが決められています。

そのため、1回の夜勤の時間にもよりますが、たいてい月に9〜10回程度の勤務が限界になるのです。つまり週に2〜3回の勤務ということになりますから、週5日勤務の日勤に比べるとかなり楽になったように感じます。

生活リズムが作りやすい

日勤も夜勤も行っていると、どうしても生活のリズムが崩れてしまいます。休みも丸一日取れることが少なくて、体がつらい、という看護師も少なくありません。

その点、夜勤専従であれば夜勤のみですので毎日昼間に寝て夜起きる生活にすることで生活リズムは整えることができます。夜型の人は特に、日勤と混在のシフトよりも楽だというケースが少なくありません。

プライベートの充実

睡眠時間に工夫をすれば、平日の昼間に自由時間を得ることができるので、趣味の時間がたっぷり欲しいという人にも好評です。

高給与
夜勤専従パートの場合、1回あたりの夜勤手当は、3万円前後と高額な場合が多いです。
一方、夜勤専従常勤の夜勤手当は1万5000円程度で、中には夜勤手当が出ない職場も少なくありません。

その代わり、月給は30~50万円程度と手厚く、ボーナスも加味すれば、年収450万円は下らない職場が多いとか。勤務先によっては年収600~700万円程度になる場合もあるようです。

昼夜逆転の生活に変えるのは、健康面でも少し不安ではあります。
しかし、睡眠をしっかりとり身体を休ませることで、慣れていけばそんなに苦ではないのかもしれません。

体力に自信があるなら?!

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夜勤専従の看護師の仕事は、お給料が良くても体力的に不安を感じる人もいますよね、

2交代制の場合、夜勤は1回16時間前後になりますし、普段は寝ている時間に働くのですから、体力的にとてもきついですよね。1回夜勤に入るだけでもきついのに、夜勤専門の夜勤専従だなんて、グッタリ疲れるどころか体調を崩してしまいそう・・・と思うかもしれません。

夜勤は体質的に合う合わないがハッキリ分かれますので、夜勤が苦手な方にはおすすめできませんが、夜勤がそこまで嫌いではないという人にとっては、むしろおすすめなんです。

私は半年間一般病棟の夜勤専従として働いていたことがありますが、その時の経験から言うと、日勤と夜勤がミックスされた普通のシフトよりも、夜勤専従として夜勤だけのシフトの方が、生活リズムが一定になるので体力的に楽でした。

また、日勤と夜勤のミックスシフトよりも夜勤専従のシフトの方が睡眠時間もバッチリ取れるし、夜勤明けの日は午前10時ごろから休みと同じ扱いになりますので、自由にできる時間も多いんですよね。

しかも、夜勤専従は非常勤ですから、常勤よりもシフトの融通が利きます。月10回の夜勤に入ったとしたら、1ヶ月10日も休みがあり、日勤に入るよりも自由な時間が増え、ガッチリ稼げますので、実は夜勤専従で働くとメリットが盛りだくさんなんです!

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意外なようで生活のリズムは崩れにくい

もうひとつあるメリットが、「日勤と交互にならない」こと。

一般的な夜勤が苦痛になる理由の一つがこれです。日勤と夜勤が交互で来ると体調を崩してしまい、仕事を続けられなくなってしまった・・・という看護師さんも相当数います。

「夜働くのだったら、夜ばかりずっとやったほうが体が慣れる」ため、体の体調も崩れにくくなります。

また、二交代での夜勤の場合、「1回出勤して2日分働く」といった感じなので、通勤の回数と時間もその分少なくなります。

そのため自由にできる時間がたっぷりとできます。ですから、趣味や勉強のために時間が欲しいという人が、けっこうこの夜勤専従になっています。

夜勤専従看護師の日給ってどのくらい?

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ちなみに一般病院の場合、1勤務あたり3~4万円位が相場となっています。

大都市圏にある大学病院の大半が1勤務あたり4万円が相場となっています。

一方、民間病院は大学病院よりも1勤務あたりの賃金が若干下がります。

基本的に賃金が平均よりも高いところは、仕事量が多いので激務を強いられます。

ですので、夜勤専従看護師の求人を選ぶさいに給料だけで選ぶと失敗します。また、
老健や老人病院では2~2万7千円程度なので、一般病院よりもかなり低めです。

しかし、老健などの福祉系の施設の大半は医療行為をほとんど行いません。

介護施設独特の人間関係の問題は多少なりともありますが、病棟勤務とは比較になら
ないくらい肉体的にも精神的にもかなり楽なので、狙い目ではあります。

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夜勤専従のお給料の相場は、1回3万円前後となっています。これは、想像していたよりも高いと思った看護師さんも多いのではないでしょうか?

夜勤専従は、夜間に働くというみんなが避ける仕事をしますので、お給料は高めになっているのです。夜勤専従はガッチリ稼ぐことができる働き方と言えるでしょう。

夜勤専従のお給料はどのくらい?

夜勤専従のお給料は2交代制で1回3万円が相場になっています。夜勤1回で3万円は、なかなか良い金額と言えますね。

夜勤専従は非常勤での雇用となりますので、月給ではなく日給という形でお給料が支払われます。夜勤専従のお給料は、地域や施設によって差はありますが、1回2万5000円から3万5000円程度のところが多く、平均すると3万円が相場になります。大都市圏であれば3万8000円~4万円という高給与のところもありますので、夜勤専従をやればしっかり稼ぐことができます。

ただ、やはり給与が高いところは忙しく、ある程度ゆとりがある夜勤の場合は、3万円以下の安めの設定になっている傾向にあります。そして、夜勤専従は非常勤採用となりますので、常勤のような昇給はありませんし、経験年数による給与査定もありませんので注意が必要です。

非常勤じゃなく常勤としての採用、そしてボーナスがもらえるところもあるようです。
職場によって違うようなので、調べる必要がありそうです。

基本給よりも、手当が重要

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(1)夜勤時の手当が夜勤ナースの給料を大きく左右する

看護師の給与は、給与総額の中でも手当が占める割合が高く、「基本給」は低めという特徴があります。
「夜勤専従看護師の給料が高い」と考えられている理由は、夜勤で働く看護師には、「夜勤手当」など、夜間に勤務することで付与される手当や、夜勤専従者を給与の面で優遇する制度があるからです。

(2)常勤夜勤専従看護師の給与明細
常勤の夜勤専従看護師には、基本給の他に「夜勤1回につき○○円」といった夜勤をすることで定額の「夜勤手当」が付与されます。

また、「深夜勤務手当」のような22時~5時の間に勤務した場合には、対象給与額の25%相当の割増賃金を上乗せ支給することが労働基準法で定められています。

その他常勤の看護師には、賞与や各種手当ても支給されます。

(3)非常勤夜勤専従看護師の給与明細
非常勤の夜勤専従看護師の場合は、「夜勤1回につき○○円」というように1勤務ごとの定額制になっていることが一般的で、それを時給や日給換算して支払われます。

夜勤1回につき支払われる給与は、臨床経験年数、資格によっても変わります。
また、1ヶ月に何回夜勤に入ることができるか、夜勤時にオペのある・なしで金額が変わる病院もあります。
一般的に臨床経験が長く、夜勤に入れる回数が多ければ多いほど、夜勤1回ごとに支給される給料は高くなります。

お仕事を探すときは、基本給よりも手当がどのくらいつくのか、何回夜勤に入れるのかなどを検討すると良さそうです。

夜勤専従看護師の健康管理

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夜勤についてよく受ける質問
よく聞かれることなのですが、「夜勤ばかりだと体調を壊さないか?」ということです。確かに、生活のパターンが「昼夜逆転」になるため、夜勤のときは体内リズムに多少なりとも影響を与えます。そして、夜勤のときは「いつ睡眠をとるの?」という質問もよくある質問のうちのひとつです。

「夜勤ばかりだと体調を壊さないか?」夜勤だからといって体調を壊す…ということはありません。ただ、生活のパターンがつかめるまでの間は、十分に疲労回復できない場合があります。夜勤専従の看護師の方は自分なりの生活のパターンを持っていることが多いようです。「いつ睡眠をとるの?」 疲労回復のために欠かせない内容です。体調管理の重要な部分を占めていますので、自分に合ったタイミングをみつけることが大切です。

夜勤専従の看護師の生活の例
夜勤専従で働いている看護師の方の生活の一例をあげてみます。自分の生活サイクルを作るときのひとつの目安になるのではないでしょうか?

例えば勤務が16:00から9:00までだとします。勤務シフトにもよりますが、連続で、夜勤が入る場合と、次のシフトまで時間がある場合では多少かわりますが、帰宅してから、まず「寝る」という看護師は多いようです。もし、夜勤続きであれば、ゆっくりと休養をとり、次の勤務に備えます。次のシフトまで24時間を越える場合には、帰宅後すぐに3時間程度の睡眠をとり、一度おきた後に、家事などを行い、夜に改めて睡眠をとるという看護師もいます。

もちろん自分の置かれた環境によって、例えば家族と同居している場合などによってタイミングは変わりますが、しっかりと休養をとることが大切です。また、夜間働くことによって、「食事のタイミング」も変わってきます。どうしても夜間の勤務中に食事をすることで、1日の食事回数や食事量が多くなる傾向にあります。これも、人それぞれですが、夜勤のときは「軽め」に食事を行い普段の生活でバランスよく調整を行う看護師と、「夜間がっつり」しっかりと食べて、通常の食事を軽めにという看護師もいます。これは、夜勤の勤務内容にも影響されますが、ばたばたとした中ではゆっくり休憩をとれないという時もあります。いずれにしても、夜勤での食事を補う形で、バランスよく食事をとることが大切ですね。

日勤と違って夜勤となると、身体に負担はかかってきます。
体調を崩してしまわないよう、自分で健康管理に気をつけましょう。

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