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粉末の青汁を飲みやすくする方法とは

粉末の青汁は原材料によってはかなり飲みづらいです。特に栄養豊富なケールは青臭さが気になります。ここではそんなケールの粉末青汁を飲みやすくする方法を調べてみました。

青汁が苦手・・・原因はケール

錠剤タイプよりも粉のほうが栄養的にはお勧めですが、どうしても飲めないときはアリですね。
大麦若葉はケールとは栄養素が異なりますが、飲みやすいので続けやすいというメリットがあると思います。
はちみつは牛乳やヨーグルトとも合うのでお勧めです。
ポタージュスープも青臭さは気になりません。
シチューやカレーでも合いますよ。
お菓子に混ぜると、意外と香ばしさが出て美味しいです。
個人的にお勧めなのが青汁と牛乳です。
青臭さが薄まりますし、カルシウムも吸収されやすくなって、骨粗鬆症の予防になります。
また、女性であれば豆乳がお勧めです。
イソフラボンが豊富なので、美容効果がさらにアップします。

それでもダメなら錠剤か大麦若葉

粉末青汁+で美味しく飲める②

粉末青汁+で美味しく飲める①

青汁といえば青臭さですが、錠剤タイプであればほとんど味も気になりませんので、液体やパウダータイプが苦手な方にはオススメです。

青汁の原料にはいろんな種類がありますが、代表的なものは3つほどあります。ケール、明日葉、大麦若葉です。この3つの中で最も匂いや味が飲みやすいと言われているのは大麦若葉です。

そのまま飲んでも青汁独特の味はせず、抹茶に似たあっさりとした味と香りです

・青汁+牛乳
青汁独特の青臭さや苦味が緩和され、抹茶ミルクのような味になります。

・青汁+野菜ジュース
すっきりした口当たりで、青汁の苦味や青臭さが軽減される組み合わせです。

・青汁+豆乳
豆乳には植物性タンパク質をはじめビタミンE、B1、ビタミンK、葉酸、鉄分などの栄養素が含まれています。

・青汁+フルーツジュース
フルーツの甘さで飲みやすく、グリーンスムージー感覚で取り入れられる組み合わせです。

ハチミツを混ぜて飲みやすくするという方法です。簡単な方法ではありますが、ハチミツの甘みで、青汁の苦みやクセが緩和され青汁が飲みやすくなります。

ヨーグルトに青汁をかけて、ハチミツやジャムなどを混ぜて食べるという方法です。意外とおいしいです。この方法ならデザート感覚で楽しめるので、「飲む」ということ自体に抵抗がある人にもおススメです。

ポタージュスープに青汁を混ぜて飲む方法です。「ホウレンソウのスープ」みたいな感じで、青汁という感覚がなく、結構美味しいです。

クッキーやケーキ、パンなどのベーキングに青汁パウダーを混ぜこんで使うという方法です。これだと、ほとんど味は気になりません。青汁特有の苦みやクセは、ほぼ無くなります。

ケールが原材料として使用されている青汁は確かに青臭く飲みづらいです。
たまに飲むなら我慢できますが、毎日となると相当な青野菜好きでないと厳しいと思います。
特にお子さんに飲ませたいと思っている方にとっては、頭の痛い問題でしょう。
ケールを原材料にした青汁は健康はもちろん美容にもいいです。
できれば体に取り入れたい健康食品ですから、本当は誰だって続けたいと思います。
どうにか飲みやすくする方法はないものでしょうか?

それでも栄養豊富なケールは魅力的

ケールに含まれる栄養素は、キャベツやブロッコリーなどをはるかに凌ぎ、様々含んでいるのでスーパー野菜などと言われ、取り上げられることもあります。
食物繊維、ビタミン、葉酸、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど、含まれている栄養素も多いですし、一つ一つの栄養素の含有量が、キャベツやフルーツなどと比べても数倍多く含まれているのです。
青汁と言えばまだまだ苦い、マズいといったイメージが強い健康食品でもあります。現に味がどうしてもダメで途中でやめてしまった人も多いのではないでしょうか。
そもそもどうして青汁は濃緑で青臭くなってしまうかというと、原因は原材料のケールにあります。
ケールは本当に栄養豊富で素晴らしいのですが、青臭さとエグみのある独特な野菜でもあります。なので元々あまり野菜が好きじゃなかったり、苦みが苦手な人にとっては長く続けられない一番の要因ともいえます。
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