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クリニック勤務、仕事はどうなの?勤務形態は?

同じ看護師の仕事でも、病院勤務とはちょっと違うクリニックでの仕事。どんなふうに違うのか、何が求められるのか、クリニックについてまとめました。

やっぱり身近なクリニック!

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リニックの長所は、地元であると言う事から、身近に感じて受診しやすい点にあります。「いつものお医者さん、看護師さん」として信頼関係や安心感が持てますね。
クリニックは地域密着で、地元の住民から愛されることが大切です。医師の腕もさることながら、看護師の気持ちのいいコミュニケーションは欠かすことができません。
無愛想な看護師や気の利かない看護師がいようものなら、クリニックの評判が悪くなり、「あそこのクリニックの看護師はイマイチだから行かない方がいいよ」となってしまいます。
コミュニケーションスキル大切ですね!
でもそれには身近なクリニックならではの理由があるんです。

クリニックはたくさんある!

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クリニックの一番の特徴は数が多いと言う事です。街の中に、数箇所は存在しています。少し歩くと、医院やクリニックにぶつかるほどです。
クリニックの数は年々増加しており、それこそ患者にとってはいくらでも選べる状況です。看護師のコミュニケーションの取り方ひとつで、クリニックの運命が決まってしまうのですから、気を抜けません。
「コミュニケーション能力がなくても看護技術があれば大丈夫」というのはクリニックでは通用しません。クリニックでは患者と笑顔で気持ちよく接することも仕事のうちなのです。
クリニックでは何より笑顔を心掛けるようにしましょう!
その点を前提として、仕事内容や待遇などを見ていきます。

クリニックの勤務形態

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クリニックでは夜勤のない、日勤内での援助になります。病院では患者が入院し24時間での援助が必要になりますが、有床クリニックでない限り日勤のみでの援助が仕事となります。
勤務は基本的に診療の時間帯です。細かい時間はクリニックによって異なりますが、午前診療が9時から12時、午後診療は16時から19時ということが多いです。
フルタイムの看護師は午前診療が終わったら、午後診療までの間の時間に昼食をとり、午後診療が始まる時間まで休憩します。少し早めに出勤して掃除や洗濯などの雑務を行う場合もあります。

パートタイムの看護師はどちらか一方、午前診療のみ、あるいは午後診療のみ出勤することになります。

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このような規則的でイレギュラーの少ない勤務ができるのがクリニックで勤務する一番のメリットです。 結婚後や出産後に昼間のみで規則的な生活を求めている看護師から人気が高いのもそれが理由です。
夜勤がないのは嬉しいですね。
規則正しい生活が遅れるのは嬉しいことです。

ただし、人数が少ないのでこういった側面も……

休日はクリニックの休診日になります。週1か週2のことが多いです。休日はほぼ間違いなくとれますが、看護師の数が少ないので、診療日に休みをとるのは難しい場合が多く、大型連休以外では連休はとれないと思った方がいいでしょう。

クリニックでの仕事内容は?

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外来診療が中心のクリニックでは診療介助が主な役割になります。

具体的な仕事内容としては、問診、バイタル測定、採血、点滴処置、検査説明などになります。クリニックによっては心電図の測定やレントゲン画像の現像なども行います。

病院とは違い、看護師がメインとなり検査や点滴などをしなければならないので、それらに関しての知識・技術が必要になることは自覚しておきましょう。
クリニックは、患者の身近な「かかりつけ医」として普段の疾病管理・予防・健康維持増進を目的として教育が必要になります。クリニック看護師は、患者の状況・理解度を把握しながらそれらの指導・教育を行う必要があります。
看護師としての仕事も病院とはちょっと違いますね。
幅が広く何でもやるのがクリニックといった印象でしょうか。
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その他にも医療器具の洗浄や消毒、タオルや衣類の洗濯、クリニック内の掃除、診療ベッドの準備、備品の発注などの雑務も看護師が行います。受付がいないクリニックでは看護師が受付や会計、電話応対をすることもあります。
病院で勤務する看護師からみるとクリニックの仕事は楽だというイメージが強いのですが、実際は看護師が行わなければならない業務は多く、てきぱきと動かないと仕事が終わらないなんてこともあります。
雑務のような細かな仕事もたくさんありますね。
人数が少ない分、やることは多いのですがアットホームな雰囲気で仕事ができるのも魅力だと思います。
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