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茨城県立中央病院の看護師転職求人のご案内

茨城県立中央病院の概要と、看護師転職求人について

茨城県立中央病院の概要

茨城県立中央病院は茨城県笠間市にある医療機関です。茨城県が運営する県営の医療施設となっています。許可病床数は500床(一般病床475床、結核病床25床)の大規模医療施設です。
茨城県内で指定を受ける『第二種感染症指定医療機関』の一つとなっています。また大規模災害の発生時に茨城県DMATを構成し医療活動を行うことができる体制を持つ病院です。

茨城県立中央病院の特徴

茨城県立中央病院の外観

茨城県立中央病院の外観

茨城県立中央病院は茨城県地域がんセンターが併設しています。
茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 病院長 吉川...

茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 病院長 吉川 裕之氏

 茨城県立中央病院は茨城県のほぼ中央に位置し、県内唯一の県立総合病院として県民の医療と健康のために尽くしてまいりました。
 平成7年には地域がんセンターを併設し、がんの高度専門医療を提供しています。平成20年には「都道府県がん診療連携拠点病院」の認定を国から受け、茨城県におけるがん診療の基幹病院となりました。手術、化学療法、放射線治療、緩和ケアなどすべてにおいて患者さん中心のがん診療に努めています。
 特に、化学療法については化学療法センターが拡充され、診療・教育・研究の充実が図られています。救急医療につきましては、救急センターの整備・ヘリポートの設置・ドクターカーの運用などを通して、職員の一致協力のもと救急診療に積極的に取り組んでいます。
 がん診療や救急だけでなく、ほぼ全ての診療科において県民の期待に沿える医療、永井秀雄前病院長がおっしゃる「死角のない医療」を目指していきます。当院に設置されている筑波大学附属茨城県地域臨床教育センターにより循環器内科・膠原病/リウマチ科・婦人科・内分泌代謝/糖尿病内科・呼吸器外科・放射線治療科・腫瘍内科等の診療が充実してきました。また、地域医療支援病院として地域の医療機関との連携も深めています。地域連携は医科だけでなく地域の歯科との連携も進め、さらに、へき地医療も支援しているところです。
 死角の1つであった産科診療については、この4月から産科外来を再開し、11月頃から本格的に分娩再開となる予定です。まずは、ローリスクの分娩を対象にしますが、いずれ県立病院にふさわしい産科診療が再開できるよう引き続き努力していく所存です。また、産科再開とも関連して小児科は複数の常勤医による体制になることが決まっております。しかし、精神科の常勤医の確保に至っていません。これは喫緊の課題だと認識しています。
 茨城県内を見渡したとき、医療が十分でない地域が多数あります。県立病院としては、こうした地域の医療を支援する必要があります。当院の医師と看護師を県北医療圏の複数の機関に常勤スタッフとして派遣し、さらに非常勤医による医療支援を行っているところです。
 平成18年には病院事業管理者制度を導入し、改革3原則(病院経営の合理化、質の高い安心・安全の医療サービス、職員の意識改革)を掲げて病院経営の健全化に努めてまいりました。平成22年度以降、医療の質向上と経営の健全化の両立が達成されるようになってきました。しかし、私どもの任務はあくまでも患者さんのために質の高い医療を提供することにあると考え、一層身を引き締め日々の診療にあたっていきたいと思います。
 平成20年から始まりました地元小学校・中学校での医療教育は、当院だけの話ではなくこれからの日本の医療を考える上できわめて大切なことだと考えております。私どもは多忙な中、県民、国民のために良い医療を提供したいと必死に取組んでおります。ぜひ皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 診療に関する疑問や不安、また将来計画に関するご提言がございましたら、直接、病院長あてに、忌憚のないご意見をお寄せください。
茨城県立中央病院臨床研修管理委員会の様子

茨城県立中央病院臨床研修管理委員会の様子

茨城県立中央病院では、初期研修医の研修受け入れなども行っています。
茨城県立中央病院での地域連携

茨城県立中央病院での地域連携

茨城県立中央病院では、地域の中核病院として、高度、専門的な検査や治療を必要としている患者様の受け入れのために地域医療連携室を設置し、円滑に連携が取れる体制を構築しています 。
地域医療連携室では、専門スタッフを配置しスムーズな連携を実現していきます。 
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茨城県立中央病院では、入院患者様、及びがん患者さまに対して医科歯科連携を推進し、疾病患部だけではなく、口腔機能管理などを行っています。
一般社団法人東西茨城歯科医師会との連携協定調印式の様子

一般社団法人東西茨城歯科医師会との連携協定調印式の様子

茨城県立中央病院では、先ほどの患者様に対する口腔機能管理を適切に行うため、一般社団法人東西茨城歯科医師会と連携を証明する調印式を行い提携患者さまの生活の質を高めることに合意をしました。
その後に行われた以下歯科連携協議会に参加したメンバー

その後に行われた以下歯科連携協議会に参加したメンバー

連携調停後、第一回医科歯科連携協議会が開催され、方針の確認と具体的な対応活動内容、対応策について協議が行われました。
一般社団法人東西茨城歯科医師会と連携協定の調印式が行われました。

 平成26年11月13日、一般社団法人東西茨城歯科医師会との連携協定の調印式が行われました。
 今年初めに、連携医科歯科連携協議会を立ち上げ、具体的な方策について議論をしてきました。この結果、今回、当院でがん診療中の患者さんに対し東西茨城歯科医師会会員の先生方が、本院において訪問歯科診療を行っていただけることになりましたので、これを第一歩として、今後包括的に連携を図ることとなり、本日の連携協定の締結に至りました。
 今後、訪問歯科診療を通じて患者さまのさらなる生活の質の向上に繋がればと考えております。

茨城県立中央病院の地域医療連携に関する記事より一部抜粋
現在,日本人の3人に1人ががんで死亡し,男性の2人に1人,女性の3人に1人が生涯のうちに1回はがんになるといわれています。
このような中,国は「第3次対がん10か年総合戦略」の柱の一つとして,がん医療の均てん化により地域格差を解消し,全国どこでも質の高いがん医療を受けることができることを目指し,がん医療の核となる病院を整備することとしております。県内で1ヶ所指定される「都道府県がん診療連携拠点病院」と,二次医療圏に1ヶ所程度指定される「地域がん診療連携拠点病院」があります。
茨城県立中央病院は,平成20年2月8日付で「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定されました。
都道府県がん診療連携拠点病院の役割

都道府県の中心的ながん診療機能を担い,次の機能を有する病院です。
地域がん診療連携拠点病院としての役割
都道府県がん診療連携協議会の設置
がん診療に従事する医師・薬剤師・看護師等を対象にした研修会を開催
地域がん診療連携拠点病院に対しての情報提供,症例相談,診療支援
地域がん診療連携拠点病院の役割

診療ガイドラインに準ずる標準的治療等の医療提供
セカンドオピニオン体制や,地域の医療機関との連携
医師,看護師,医療心理に携わる者等を含めたチームによる緩和医療の提供
専門的ながん医療に携わる医師,コメディカルスタッフの配置と連携
集中治療室,外来抗がん剤治療室等の専門的治療室の設置,他の医療機関から協力を得られる体制
施設内禁煙の実施等,たばこ対策の推進
かかりつけ医を対象とした,早期診断,緩和医療等に関する研修や公開カンファレンスの開催
がん診療に係る一般的な医療情報の提供や療養上の相談等が行える相談支援センターを設置
標準登録様式に基づく院内がん登録の実施
がん予防やがん医療に関する情報提供

また、茨城県立中央病院は、がん診療連携拠点病院に指定されており、茨城県下のがん治療に関する、活動指針の検討、策定が行われています。
茨城県立中央病院では退院の支援、調整なども積極的に取り...

茨城県立中央病院では退院の支援、調整なども積極的に取り組んでいます。

当院では患者さまやご家族が安心して療養生活や退院生活を送ることができるように、「医療相談支援室」の看護師及び医療ソーシャルワーカーがご相談を受けさせていただいております。患者さまが在宅においても継続しケアが受けられ、安心して自宅療養ができるよう患者さまとご家族への支援をしております。
ご相談の内容によっては、医師や専門の看護師、栄養士等と相談し支援いたします。また、必要に応じて地域の関係機関をご紹介いたします。
よくあるご相談内容

経済面(医療費・生活費等)の不安
退院方法
退院後の生活についての不安
各種施設、医療機関等の利用方法を知りたい
医療制度や福祉制度について知りたい
病気や治療に対しての疑問
セカンドオピニオン

医療相談支援質室では主に上記のような不安や悩みを相談されるケースが多い。
茨城県では、昭和60年よりがんが死亡原因の1位を占めるようになってきています。
がんの中核的高度専門医療施設として、茨城県内4ヵ所(茨城県立中央病院、土浦協同病院、筑波メディカルセンター病院、日立製作所日立総合病院)に地域がんセンターを設置しております。
茨城県立中央病院では、平成7年より地域がんセンターを開設し、高度で専門的ながん治療を行っています。

【茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンターの主な設備】

・無菌治療室(骨髄移植が可能です。)
・術中放射線照射設備
・がん診療情報ネットワークシステム

茨城県地域がんセンターとしての機能

茨城県地域がんセンターとしての機能

茨城県立中央病院は、『茨城県地域がんセンター』としての機能も持っています。

茨城県立中央病院の看護師募集について

茨城県立中央病院の看護師募集

茨城県立中央病院の看護師募集

茨城県立中央病院では看護師職員を正社員・臨時職員、2つの働き方で募集しています。
働き安い職場づくりのために用意された院内保育園

働き安い職場づくりのために用意された院内保育園

茨城県立中央病院では働き安い職場づくりのために院内病院を用意しています。
茨城県立中央病院で働いてみませんか

当院は現在、病院改革に取り組んでおり、ここ数年で大きく変わってきました。まだまだ課題は多くありますが、着実に達成に向かっています。
改革の1つである救急センター・循環器センターが開設しましたが機能の拡充のためには看護職員のさらなる増員が必要です。
今後、救急センターの充実と循環器センターの開設などのため、スタッフの増員が必要です。
私たちと一緒に看護のやりがいを見つけていきませんか。
看護局では、一人ひとりの看護師のキャリアアップを実現できるよう、支援していきます。
認定看護師、専門看護師など資格をお持ちの方へ

*当院に、あなたの力をお貸しください。
資格を活かして仕事をしていただけるよう、人材配置や給与など、処遇を配慮させていただきます。

当院の看護体制

ベッド数:500床(一般475  結核25)
看護師の配置:入院基本料 7対1
正職員 577名(准看護師6名) 臨時職員 27名 総数584名(平成27年4月1日現在)
勤務体制:希望により2交代または3交代制を選べます
看護方式:固定チームナーシング(受持ち制)v

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