家族旅行の際に楽しみたいグラスボード | キュレーションメディア

家族旅行の際に楽しみたいグラスボード

海の中に直接入るわけではないので水に濡れる事は無く、家族皆で楽しめるのがグラスボードです。そんな気軽に楽しめるグラスボードについてまとめてみました。

グラスボードとは?

グラスボート(英名:Glass-bottom boat)は、船底がガラスになっている、水中及び海底観察用のボートである。日本では他に、ガラス底ボート、グラス底ボート、ガラスボート、グラスボトムボートなどの数々の名称が使用される。
ダイビングやシュノーケリングなどと異なり、機器や技量が不要で、水に濡れずに水中を観察することができる。このため、子供や高齢者でも手軽に楽しむことができる。
このような利点を活かして、観光客による珊瑚や魚の鑑賞のために、ビーチリゾートで多く運航されている。日本国内では、石垣島をはじめとする沖縄県や、西日本の太平洋岸などでよく見られる。
床ではなく壁がガラスパネルになっているタイプのものもあり、このようなものは半潜水艦と呼ばれる。
グラスボードは水に濡れることなく魚を観察出来るので、高齢者や小さいお子様も手軽に楽しめる魅力があります。
日本でもグラスボードを楽しめるみたいなので、太平洋岸や沖縄に行った時には体験してみたいものですよね。
マリンスポーツと言えばシュノーケルやダイビングを連想しますが、グラスボードは手軽に楽しめる事から家族旅行にお勧めだと思います。
ちなみに大人料金だとおよそ1200円かららしいので、他のマリンスポーツと比較して料金が安いのも魅力です。

沢山の魚を見てみよう

下のほうに水槽みたいに真四角な穴があり底がガラスになってます。
顔をいれて、ボートの底を見ます。
ただずーっと底を見ていると酔うので、ポイントにつくまでは見ないようにと注意されました。
向こうのほうに、海中展望台をのぞみつつ、緑の海を出発〜
10分ほど沖に出ると、サンゴの海を楽しそうに泳ぐ魚たちをたくさん見ることができます。
素晴らしい透明度。サンゴの海の美しさ。海底の面白い地形。そこを自由に泳ぎ回る魚たちの生き生きとした動き。
楽しいなぁ。
ガイドさんが魚たちの名前を教えてくれます。
底にガラスがあるそうですが、ずっとそこを眺めていると酔ってしまう事があるので気をつけなければなりませんね。
もし酔いやすい方であれば酔い止め薬を持ってくると良いと思います。
そして暫くすると海を泳いでいる沢山の魚や海底を見る事が出来ますし、またガイドさんが一つ一つの魚の名前を教えてくれるそうですよ。

IMG_1505.AVI – YouTube

ブセナ海浜公園グラス底ボート

沖縄旅行での一コマ(グラスボート) – YouTube

沖縄へ「男一人旅」の最中、旅の一つの楽しみでグラスボートに乗った時の様子です。

エサを投げる事も可能です

船の中心部から海底を見れるようになっています。
 少しばかり沖へ出ると水深が10mぐらいになりました。エサを海に投げ入れるとお魚がやってきました。船の片側に投げ入れるとそっちへ。反対側に投げ入れると船の底を通ってまた反対側へ。。その様子が船の中から見れました。
写真には収められなかったのですがファインディングニモで有名なクマノミも見ました。1つのイソギンチャクに3匹程隠れていたのではないでしょうか
海を楽しそうに泳いでいる魚を見るだけでなく、餌を投げ入れる事も出来るそうです。
海によっては映画でも有名になったクマノミが見られるそうですが、綺麗なクマノミを生で是非見てみたいものですよね。
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