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FXの相場が動く要素

外国為替相場は常に動いています。
だからこそ為替を売買するFXに面白みがあるのですが、為替相場が動く理由は売る人がいて、買う人がいるというとても単純な理由です。
つまりは需要と供給のバランスで相場が動くということになります。

ここで注意したいのは、外国為替相場は2つの通貨が関係するので、需要と供給の関係性はそれほど単純ではない事です。
外国為替相場は、需給で相場が動くと同時に、需給関係に大きく影響する様々なファクターが存在します。

外国為替相場における需要と供給の関係

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http://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2009-08-18

為替相場は、基本的には2国間の力関係によって、強い方の国の通貨が買われて高くなり、弱い国の通貨が売られて安くなります。

例えば、米ドルと日本円という2つの異なった通貨を比べた場合、米ドルが欲しいという人がたくさんいるにもかかわらず、日本円の人気が低ければ、需要の多い米ドルの価値が高くなります。

こうしたカラクリは、株式市場や債券市場と同じで、売られるものと買われるもの力関係、つまり、需要と供給のバランスによって値段が高くなったり安くなったりするのです。

http://www.lfx.jp/fluctuation.html

需要と供給の関係性に大きく影響するのが、国と国の力関係というのは興味深いですね。
シンプルな例で考えてみましょう。

刻一刻と動く為替レート。なぜ、通貨が高くなったり安くなったりするのでしょうか。通貨の価値が動く、というとなんだかピンときませんが、外国為替といえども、通常の商売と同じです。人気があれば高くなり、人気がなければ安くなります。

たとえば、お米で考えてみましょう。同じお米でも、みんながおいしいと思う「コシヒカリ」は、ほしがっている人が多いため、多少高い値段でも売れます。一方、何年も倉庫に眠っていた古米は、人気がないため、コシヒカリと同じ値段では売れません。売るためには、より安い値段をつけなくてはならず、どんどん価格が下がります。

外国為替も同じです。人気のある=みんなが買いたがる通貨は高くなり、人気のない通貨は安くなります。

http://www.yjfx.jp/gaikaex/first/exchange/exchange05.html

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http://www.yjfx.jp/gaikaex/first/exchange/exchange05.html

シンプルな例を引き合いに出して考えると、外国為替相場の需要と供給の関係性が、国の力関係に左右されるというのがよく分かりますね。

時間という要素も外国為替相場に影響する

1日のうちでも、シドニー時間は参加者が少なく乱高下する時があり、日本時間は比較的穏やかで、ロンドン時間やニューヨーク時間は活発に取引が行われます。

特にロンドンとニューヨークが重なる夜9時~翌2時ごろが、最も為替相場が活況になる時です。大きな資金が入りますので、一方に大きく動くことがあります。買いと売りが拮抗してほとんど動かない時もありますが、夜9時以降はアメリカの経済指標が発表される時間帯でもありますので、FXトレーダーがPCに張り付いている時間になります。

 http://www.fxciao.com/fx-beginner/kawase-souba/1599/

外国為替相場に参加する人が多い時間帯と少ない時間帯は、相場が動く時間です。
人が多ければ売りたい人も買いたい人もたくさんいますから、値が動くのは理解しやすいでしょう。
人が少ない時も、実は相場が大きく動く事があるのです。
参加者が少ないため、ごく一部の人が相場に動きを仕掛ける事が可能になるのですね。

需給関係に影響を与えるファンダメンタルズ要因

●金利 

一般的に、二国間の通貨の金利差が広がる場合、為替変動は高金利側の通貨が高くなります。ただし、金利差が広がったからといって、必ずしもその通貨が高くなるわけではありません。

例えば、アメリカでインフレが起こっている場合は、金利を上げても円高になることがあります。また、金利上昇が景気を圧迫すると考えられれば、やはり円高になります。逆に金利差が縮まった場合でも円安になるわけではありません。例えば、アメリカが金利を下げた場合に、金利低下によって景気回復が見込まれれば、ドルは買われることになります。したがって円安ドル高になります。

http://www.nsspirit-cashf.com/margin/margin_shihyou.html

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