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平鹿総合病院の看護師転職求人のご案内

平鹿総合病院は、秋田県の横手市にある病院です。JA秋田県厚生農業協同組合連合会が管理している医療機関です。

基本概要

病院:外観

病院:外観

平鹿総合病院は、地域に根付いている病院です。平鹿総合病院は、秋田県厚生農業協同組合連合会が設置していて、平鹿総合病院以外にも、
・かづの厚生病院(鹿角市) 
・北秋田市民病院(北秋田市) 
・能代厚生医療センター(能代市) 
・湖東厚生病院(八郎潟町) 
・秋田厚生医療センター(秋田市) 
・由利組合総合病院(由利本荘市) 
・大曲厚生医療センター(大仙市) 
・雄勝中央病院(湯沢市)
といったいくらかの病院を管理しています。

ベッドの数は、586床(一般病床:580床、結核病床:6床)あります。

当病院は、救急指定病院やがん診療連携拠点病院、災害拠点病院、保健医療機関、エイズ治療拠点病院、地域周産期母子医療センターなどにも指定されている病院です。

院長あいさつ

院長

院長

当院の沿革は、昭和7年11月に産業組合法により設立され、翌昭和8年2月1日に開院して診療を開始いたしました。戦後、農協法の設立に伴って昭和23年8月に秋田県農業協同組合連合会へ移管されて現在に至っています。開院以来、農民及び農村地域を対象とする、地域に根ざした医療活動を基本理念としてまいりました。
 こうした経緯は、秋田県内の他の厚生連病院、さらに全国の厚生連病院とほぼ同様であると理解しております。
 開院当時は病床数15床、職員15名(内、医師2名)という規模でありました。昭和30年から40年代にかけて、地域からの要望に応える形で増改築が進められて、病床の増加とともに病院の近代化の一時期を形成しております。この間に、農村医学の中核として秋田県農村医学研究所が昭和42年に設立されましたし、教育機関として看護専門学校も昭和43年に併設されました。昭和50年代以降は、臨床研修病院の指定をはじめとして多様な医療機能の責任が重層的に課されることとなり、病院機能の拡充が計られてまいりました。
 こうした中で、平成19年4月に、病院スタッフ及び地域住民の皆様にとって念願であった現病院への新築移転が行われて、従前の狭隘かつ古色蒼然たる医療環境から、患者さんのプライバシーとアメニティーに十分に配慮したそれへと変貌いたしました。
 現在は23の診療科と533床(結核病床6床を含む)を有し、秋田県南部の横手二次医療圏において、急性期医療を中心に地域中核病院としての役割を担っております。さらに、臨床研修指定病院、がん診療連携拠点病院、災害拠点病院、エイズ拠点病院、へき地中核病院などの多くの医療機能を有しております。さらには、新病院への移転に伴って従来の医療機能に加えて、秋田県からの三次医療機能整備の要請として救急センター、地域周産期母子医療センター、地域療育医療拠点施設などの機能が付与されて現在に至っております。
 
当院にとって長年の懸案であった日本医療機能評価機構による病院機能評価VersionⅤを平成21年2月に受審し、同6月に認定証を取得致しました。また、人間ドックに関しても、平成22年2月に日本人間ドック学会による人間ドック健診施設機能評価VersionⅡを受審して、同7月に認定証を取得しております。
 病院機能評価に関しましては、一昨年に更新の時期を迎えて5月にサーベイヤーを迎えて受審を行い、8月1日に認定証の交付を受けました。認定結果の中で、栄養管理部門と医師の臨床研修部門において「S評価」を頂けたのは大変に嬉しく思っております。
 さらに、上記の諸医療機能の中でも、東日本大震災の被災経験を経て、災害拠点病院としてのDMATチームの一層の整備に努めると共に、がん診療連携拠点病院の機能として、がん登録や緩和ケア体制の整備拡充にも力を注いでおります。

病院の理念/基本方針

 (14683)

・病院の理念
より高度な臨床
より深い研究
より広い教育
より積極的な保健活動
の四つの柱を職員が共有し、地域の人々の生命と健康を守ります
・病院の基本方針
1.患者さんの権利や意思を尊重し、十分な診療情報の提供と相互理解に基づく医療を
  行います。

2.患者さん中心の安全で、安心と信頼の得られる医療を行います。

3.地域の中核病院としての役割を果たすため、診療機能の向上と救急医療の充実に努めます。

4.研究と教育を重く認識し、人間性豊かな医療人の育成に努めます。

5.積極的な保健活動を通して地域医療の向上に努めます。

6.職員が一致協力して経営に参加し、仕事に誇りを持てる働きがいのある職場を創ります。

看護部

 (14688)

看護部長あいさつ

看護部長:佐藤京子

看護部長:佐藤京子

当院は平成27年4月からハイケアユニットを新設し、7対1看護配置病棟と地域包括病棟の体制でスタートしております。県南の中核病院として、心疾患・脳血管疾患・周産期医療・NICUなど急性期医療を担うとともに、患者さんが安心して退院できる退院支援まで医療と看護が連携し、地域の皆様の健康とくらしを支援しております。
看護部では、「患者さんが気持ちよく、そして自分も気持ちよく」の理念のもと、患者さんの視点に立った安全で安心のできる質の高い看護の提供に向け、日々努力しております。
そして自分たちもフレッシュナースから若いパワーをもらい、看護の責任を自覚し共に学び合うことで、お互いを尊重し活き活きとした働きやすい職場環境を作っていこうと頑張っております。

看護部の理念/基本方針

・看護部の理念
『患者さんが気持ちよく、そして自分も気持ちよく』
・看護部の基本方針
1) 患者の権利や意思を尊重し、安全で個別性を考慮した看護を提供します。
2) 専門職として、自ら考え、判断し、行動の結果に責任のもてる看護を行うため自己啓発に努めます。
 3) 気付きと配慮ができる豊かな感性を培い、品性を高めます。
 4) 看護者のやり甲斐のある、明るい職場作りを目指します。
 5) 経済性や新しい情報を意識し、看護に生かします。
 6) 社会の変化に伴う人々のニーズに対応できる看護を目指し、地域医療に貢献します。
 7) 医療チームとの情報交換を密にし、よいチームワークを図り、業務を円滑にします。
 8) 実習病院としての教育的環境を整えます。
 9) 院内・外の各研修、研究に積極的に参加し、自己の能力啓発を追求すると共に、看護に還元します。

教育制度について

・教育目標
1.患者中心の看護ケアが実践できる看護職
2.コミュニケーション能力の優れた看護職
3.専門知識・技術・判断力に優れた看護職
4.問題発見・解決能力に優れた看護職
5.根拠のある看護を実践できる看護職
6.研究的視点で新しい看護を創造できる看護職
7.主体的に学び自己研鑽できる看護職
・クリニカルラダー
一人ひとりの看護師が自分のラダー(階段)がどの段階なのかを、師長や担当者のアドバイスを受けながら確認して、次の目標を決めて段階を挙げていきます。

秋田県厚生連の教育目標を達成するために、グループ病院すべてにおいて、自ら学ぶ姿勢が取れるクリニカル・ラダー制を導入し、共通の目標に向かって教育計画を立てて準備しています。自己成長の課題が見えやすく、主体的な学習ができます。

自分のライフステージに合わせてスキルアップが図れます。

先輩看護師の声

看護師:小松田早紀

看護師:小松田早紀

今一番頑張っていること
日々患者さんの命と向き合う現場で、常に緊張感と責任感を持ちながら仕事をしています。知識・技術ともに未熟で、失敗し落ち込むことも何度もありますが、患者さんやご家族の笑顔や言葉が私の原動力となり頑張ることが出来ています。どんな時も学ぼうとする気持ちと患者さんに対する温かい心を忘れずに看護師として成長していきたいと思います。
看護師:佐藤妙香

看護師:佐藤妙香

看護をする中で特に心がけていること
患者さんやその家族の方々、医療スタッフの方々と良い人間関係を築いていけるようにするため、常に笑顔で接することを心掛けています。また、技術や知識も未熟な私に快く指導してくれる先輩方に感謝し、応えていけるよう一生懸命取り組んでいます。

看護師求人のご案内

 (14703)

・応募職種   保健師 助産師 看護師

・応募資格
平成28年3月大学および各専門学校卒業見込(国家資格取得見込)の方
又は募集職種の国家資格を有している方。

・募集人数
看護師:150名程度
助産師:15名程度
保健師:若干名
9病院全体での数で、既卒者を含みます。
定員になり次第、募集は終了する場合があります。

・試験日程

                 1回目                          2回目                         3回目以降(予定)
試験日[A]平成27年8月7日(金)
                 [B]平成27年8月22日(土)平成27年10月10日(土) (随時)
募集開始平成27年5月1日(金)         平成27年8月24日(月) (随時)
募集終了平成27年7月23日(木) 平成27年9月28日(月)  平成28年4月30日(土)(予定)
合格発表平成27年10月1日(木) 平成27年10月30日(金)  (随時)

採用試験は、上記日程で実施いたします。なお、試験の開始時間等については受験票に記載の上、お知らせいたします。
一回目の採用試験は、[A]日程と[B]日程がありますので、履歴書・身上書に受験希望日をご記入ください。(希望日を優先いたしますが、希望人数によっては調整させていただく場合があります。)
三回目以降については、一回目・二回目の内定者数により実施しますので、詳細は総務人事部人事課までお問合せ下さい。尚、募集人員に達した場合は募集終了となる場合があります。
勤務対象病院

JA秋田厚生連の県内各事業所に勤務していただきます。

かづの厚生病院
北秋田市民病院
能代厚生医療センター
湖東厚生病院
秋田厚生医療センター
由利組合総合病院
大曲厚生医療センター
平鹿総合病院
雄勝中央病院

・待遇と勤務
・勤務時間
3交代
日勤 8:30~17:00
準夜 16:30~1:00
深夜 0:30~9:00

・休日・休暇
月平均10日以上
 完全週休2日制
 夏期休暇/年末年始休暇
特別休暇
年次有給休暇
 ※初年度/年10日 2年目以降/年20日(最高40日)
育児・介護休職制度あり

・入院基本料
7:1(かづの・秋田・由利・大曲・平鹿)
10:1(北秋田・能代・湖東・雄勝)

・看護提供方式
固定チームナーシング

・給与
秋田県厚生農業協同組合連合会給与規程による。

・初任給

                                                         基本給        主要手当+基本給
看護師(大学卒)・保健師・助産師198,300円235,900円
看護師(短大・専門3年卒)                193,200円230,800円
看護師(専門2年卒)                        186,000円223,600円

・身分
秋田県厚生農業協同組合連合会職員

・諸手当
深夜手当、準夜手当、通勤手当、借家・借間手当

・昇給
年1回

・賞与
4.0ヶ月(平成26年度実績)※初年度は月割計算されます

・退職金
あり(勤続1年以上)

・福利厚生
看護宿舎なし、家賃補助あり(22,500円まで)

・奨学金
あり 

・ユニフォーム
支給あり

・保育施設
由利組合総合病院:院内保育所あり(平成22年10月開園) 
秋田厚生医療センター:敷地内保育所あり(平成23年4月開園)
平鹿総合病院:敷地内保育所あり(平成26年11月開園)

・保険・年金
厚生年金
労災保険・雇用保険加入あり
健康保険(東京都農林健保)
 健康保険の補助制度があり
 ・宿泊施設料補助
 ・契約レジャー施設利用割引(ディズニーランド等)
 ・人間ドック等の割引(対象年齢者)
出産・結婚祝い金等の慶弔見舞金
職員旅行等のレクリエーション
夜勤時タクシーチケット支給あり

・応募書類
有資格者:履歴書、健康診断書(B)、卒業証明書(注1)、職歴証明書(注2)、看護師等免許証(注3)
(注1) 卒業証明書は卒業証書の写しでも可(A4サイズに縮小)
(注2) 既卒の方の職歴証明書は、採用された場合の初任給の算定に必要となりますので、提出お願いいたします。(内定後の提出可)
(注3) 免許証コピー(A4サイズに縮小)を提出のこと。
JA秋田厚生連の採用試験受験者に限り、秋田県内の厚生連病院で健康診断(所定様式)を受けた場合、割引料金となります。
履歴書・健康診断書・職歴証明書は指定の用紙を使用してください。指定の用紙は、ホームページからのダウンロード、または各病院からの取り寄せが可能です。

☆その他
・受験に係わる費用
受験に係わる交通費等の経費については、ご本人負担となります。

・提出書類の取扱い
提出書類は受験の有無および合否に係わらず、一切返却いたしません。
ただし、提出された書類に関しては、その保護と適切な管理を行い、当会の職員採用試験以外の目的で使用することは一切ありません。

・お問い合わせ・書類提出先

JA秋田厚生連 総務人事部人事課

〒010-0976 秋田県秋田市八橋南2丁目10-16
TEL 018-864-2626(直通)
または各病院の総務管理課へ

かづの厚生病院(鹿角市) 0186-23-2111(代表)
北秋田市民病院(北秋田市) 0186-62-7001(代表)
能代厚生医療センター(能代市) 0185-52-3111(代表)
湖東厚生病院(八郎潟町) 018-875-2100(代表)
秋田厚生医療センター(秋田市) 018-880-3000(代表)
由利組合総合病院(由利本荘市) 0184-27-1200(代表)
大曲厚生医療センター(大仙市) 0187-63-2111(代表)
平鹿総合病院(横手市) 0182-32-5121(代表)
雄勝中央病院(湯沢市) 0183-73-5000(代表)

福利厚生には、看護師宿舎はありませんが、家賃補助があります。家賃補助は最大22500円まで支給しています。他にも、ディズニーリゾートなどの契約レジャー施設の利用割引などがあります。宿泊施設も同じく、契約しているところであれば、利用割引などを用意しています。

また、平鹿総合病院では、院内に保育所を完備しており、子持ちの看護師でも、安心して看護師として仕事をすることができます。子持ちの看護師でも仕事と育児を両立しやすいような環境を整えています。

アクセス

所在地
〒013-8610
秋田県横手市前郷字八ツ口3番1
TEL:0182-32-5121(代表) FAX:0182-33-3200
・駐車場

・駐車場

最寄り駅は、JR横手駅になりますが、駅から病院まで歩くには距離が遠いので、バスをご利用ください。駅から徒歩2分のところに横手バスターミナルがあります。そこから羽後交通バスを乗車していただければ、平鹿総合病院前までバスが運行しています。
また、横手バスターミナルに発着するバスの多くは、平鹿総合病院前まで運行しています。
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