【ブルーベリーとラズベリー】一緒に食べると効果は増える? | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

【ブルーベリーとラズベリー】一緒に食べると効果は増える?

近年、ブルーベリーが目の疲労回復、健康、美肌に良いことで人気になっています。また、ラズベリーも女性の間で注目を集めています。ここでは、ラズベリーの効果と、ブルーベリーと一緒に食べられるのか?について調べてみました。

カプサイシンを唐辛子で摂取するには、刺激が強すぎるがことが難点でした。
脂肪燃焼効果の高いラズベリーのほうが、健康的なダイエットには向いていますね。

ちなみに、ラズベリーを食べるのは、運動の15~30分くらい前が理想です。
脂肪燃焼効果が最も高くなるので試してみてください。

ブルーベリーは言わずと知れた日本でも栽培がけっこう盛んで日本の品種も作られていて、ブルーベリーの品種は300種以上といわれるくらい栽培が進められてきました。
元々はアメリカの先住民から伝わったとされアントシアニンやポリフェノール成分が含まれている日本でも人気の果実です。

かたやラズベリーですがキイチゴの一種でバラ科の植物。
ヨーロッパの原産で、こちらも古くから裁培も始められ、実も葉も昔から家庭薬として親しまれてきたハーブの一種です。
ラズベリーのフランス語名「フランボワーズ」には「神々が好んで食べた不老不死の果実」の意味がこめられているといわれています!

ブルーベリーとラズベリーの違いって?

ブルーベリーは小さな可愛い実の中に、健康をサポートしてくれる頼もしい成分がぎっしり詰まっています。その中でも目に良い成分として有名なのが、ポリフェノールの1種であるアントシアニン。アントシアニンには、人間のからだに有害な「さびつき」を防止する作用があり、視覚機能の改善、花粉症の症状改善、生活習慣病の予防や改善など様々な効能が期待できます。また、食物繊維をたっぷり含むことから、便秘の改善にも一役かっています。

ブルーベリーの効能はアントシアニンが中心

ブルーベリーとラズベリーは原産地も種も違うんですね。
見た目も効能も似ているので、もしかしたら遠い親戚なのかもしれません。
ブルーベリーのアントシアニン量は、果実の中でトップクラスです。
特に北欧産のビルベリーが豊富なことで知られています。
アントシアニンは目に良いですし、抗酸化作用も高いので、これらを期待するんらブルーベリーがお勧めです。

一緒に食べると効果が増えるのか?

効能が似ているブルーベリーとラズベリーですが、異なる成分もあります。
おそらくは相乗効果が見込めるのではないでしょうか?

食品は同じものよりも、複数を一緒に食べたほうが良いと言われます。
食べ合わせとしても美味しいので、一緒に食べることをお勧めします。

ブルーベリーの2倍以上と言われるビタミンCやエラグ酸などは、抗酸化作用に加え、メラニン色素の生成に関わるチロシナーゼという酵素の働きを抑える働きが認められている成分も含まれていますのでシミ予防や美白にも効果が期待出来ます。

『エラグ酸』が豊富なラズベリーには美白・美肌効果が高い!

エラグ酸という成分はあまり馴染みが無いですが、
ガンの予防、美白・美肌、アンチエイジングに効果があるそうです。
ラズベリーには、ポリフェノールの一種、アントシアニンも豊富に含まれています。
このアントシアニンは、ぶどう、ブルーベリー、紫芋、あずきなどに含まれており、目の疲れを癒したり、目の健康を保つ効果が期待できます。他のポリフェノール同様、老化防止や、美肌にも効果が期待できます。
さらに、アントシアニンはビタミンCと一緒に摂取すると、抗酸化作用が5倍になるといわれています。
ラズベリーにはビタミンCも豊富に含まれているので、アントシアニンの効果も発揮できる優れたフルーツです。

アントシアニンとビタミンCの相乗効果が期待できる

ラズベリーにもアントシアニンが入っているんですね。
なおかつビタミンCがブルーベリーよりも豊富なら、一緒に食べるとバランスがいいかもしれません。

『ラズベリーケトン』が脂肪を燃やす!

ラズベリーに含まれる香気成分「ラズベリー ケトン」が、唐辛子の有効成分でもあり、ダイエットでも効能がよく知られているカプサイシンの3倍の脂肪分解力を持ち、蓄積された脂肪を燃焼することが分かり、話題となっています。
同時に、皮下脂肪に老廃物が溜まることで出来るセルライトをケアする働きも期待されています。
それに加えてラズベリーは、アロマテラピーの世界でも、リラックス効果があるエッセンシャルオイルとしても有効に活用されています。 この香りの働きにより、食欲を抑制し空腹感を満たすと同時に、ダイエットによるイライラを解消する効果もあるのです。
このように、ラズベリーは、ダイエットにも、また女性に嬉しい効能を多く含んだ果実なのです。

オススメの記事

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |