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【ローヤルゼリーの基礎知識】生と粉末の違いは何?!

ローヤルゼリーイプや粉にも、生タ末タイプなど様々なタイプが売られています。それぞれの特徴のほかにメリットやデメリットを紹介をしていきます。自分に合った摂取方法を見つけて、ストレスレスに綺麗に健康になりましょう。

ローヤルゼリーの魅力

生や乾燥のものに添加物や副原材料を加えているもので、生ローヤルゼリーが全体の1/6以上使われているものをさします。ソフトカプセルや錠剤、ドリンクなどに多く使われています。

調整ローヤルゼリーというものもある

栄養成分の種類と量がもっとも豊富だといわれているローヤルゼリー。
その栄養成分は、アミノ酸を豊富に含んだタンパク質やミネラル、ビタミンなど実に40種類以上にもなります。

ローヤルゼリーは「王乳」とも呼ばれ、女王バチだけが食べることのできる食べ物です。
一生の間、ローヤルゼリーだけを口にする女王バチは、ローヤルゼリーを食べていない働きバチにくらべて、身体の大きさは2~3倍、寿命は20~30倍にもなるといわれています。
さらに、毎日1,500~2,000個もの卵を産むのですが、これは、女王バチの体重とほぼ同じ重量だそうです。
それほど栄養価の高いローヤルゼリーですが、花粉やハチミツを働きバチが食べ、体内で分解・合成して、ミツバチの唾液腺といわれる咽頭腺などから分泌されて作られます。

美容に良いだけでなく、最近ではガン予防などになるとも言われています。
年齢を重ねても、外見も体の中も健康で綺麗でいたいという方にはオススメです。
もしかしたら同じ年齢なのに見た目は若いという方が身近にいれば、ローヤルゼリーを始めているかもしれませんよ!

どうしても栄養面で考えてしまうと、生でローヤルゼリーを摂取するよりも粉末タイプは劣ってしまいます。
それでも粉末タイプだとしても、デセン酸の配合量が3.85%以上配合されていないといけないという決まりがあるので、ほとんど栄養が入っていない訳ではありません。
生ローヤルゼリーは非常に栄養が豊富ですし、自然のままの食品ですから美容や健康に非常に効果的ということがわかります。
しかしその反面、独特の酸味のある風味がなかなか食べづらいと感じる方も多いものです。

ローヤルゼリーの栄養豊富なところには魅力を感じるけれど、風味が苦手で食べるのを断念してしまった、苦手な風味をガマンして食べ続けている、そういった方にもってこいなのが調整ローヤルゼリーというわけなのです。

ローヤルゼリーの生と粉末の違い

乾燥タイプであれば、既に様々な処理が行われているので、温めたり、銀のスプーンを使っても成分が変化しないことから非常に扱いやすいです。

また、生タイプより長い間の保存が出来ます。
しかし、処理によって保存ができるようになったメリットの代わりに、生タイプより少し栄養価が下がってしまうことがデメリットとして挙げられます。
しかし、ローヤルゼリーの最も代表的な健康成分であるデセン酸の含有量に関してはあまり変わらないことからそこまで損をしていると思わずに済むと言っていいでしょう。
デセン酸含有率というデセン酸の量はローヤルゼリーのランクを決める物質として示されていることから、この値を見ることでより生タイプに近い成分をローヤルゼリー飲料を選び出すことができるので、購入の際にはオススメです。

粉末タイプは個包になっていれば、旅行先でも持ち運びが可能になります。
酸化する訳ではないのでそこまで神経質になる事もなく、生の味がダメだった方にとっては飲みやすいでしょう。

ローヤルゼリーの粉末タイプ

生タイプは何かを添加している訳でもないので、とても人気があります。
しかし逆に空気に触れたり金属に触れるだけでも酸化してしまう為、その取り扱いが難しいです。
購入した後には、保存方法などに気配りが必要です。
公正取引委員会によって決められた厳密な基準による分類であり、生タイプは「女王蜂を育成するために、みつばちが咽頭腺等を通じ王台中に分泌したもので、移虫後72時間以内に採取したもの」です。

直接採取したそのままのゼリーであり、加熱・乾燥したり、加工をしていないので、ほかの2タイプと比較して、より本来の栄養を損なうことなく摂取することができます。

ローヤルゼリー生タイプの特徴

よくスーパーやドラックストアで販売されている栄養剤を見ていると、ドリンクタイプでローヤルゼリー配合のものがあります。
飲んでみると分かりますが、生よりも調整されている分美味しいです。
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