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杏林大学医学部付属病院

東京都三鷹市にある杏林大学医学部付属病院は1970年に開院した病院です。高度な医療の提供や技術開発、研修などを担っている特定機能病院として承認されており、東京西部の三多摩の中核的医療センターとして役割を果たしています。救急医療をカバーしている高度救命救急センターに並び、総合周産期母子医療センターも24時間運営しています。

診療科

内科系
呼吸器内科/血液内科/腫瘍内科/循環器内科/高齢診療科/神経内科/感染症科/腎臓内科/糖尿病・内分泌・代謝内科/リウマチ膠原病内科/消化器内科

外科系
消化器・一般外科/呼吸器・甲状腺外科/乳腺外科/形成外科・美容外科/脳神経外科/心臓血管外科/整形外科/顎口腔外科/泌尿器科/眼科(アイセンター)/耳鼻咽喉科・頭頸科/産科婦人科/救急科/小児外科

内科系・外科系以外の診療科
ATT(1・2次救急)科
/リハビリテーション科/精神神経科/皮膚科/麻酔科/放射線科/小児科/看護(相談)外来/脳卒中科

6つの病棟ではそれぞれ最先端の治療を提供することと、患者の立場に立って医療を遂行する理念があります。他にも、研究への取り組みにも力を入れており、看護実績について学術集会等へ発表いるため、将来へと繋がる道が多くあります。
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杏林大学医学部付属病院のアメニティサービス

コンビニ

コンビニ

24時間営業なので、なにか必要な物があった時はすぐに買いに行けます。
図書室

図書室

第2病棟の1階にある図書室です。本の種類は豊富で、誰でも閲覧が可能です。
まざぁぐーす

まざぁぐーす

第2病棟1階にある介護用品や入院雑貨を販売しているお店です。突然の入院や、介護の最中必要になったものがそろっています。
ガーデンハウス「日比谷松本楼」

ガーデンハウス「日比谷松本楼」

外来棟の6階にあるレストランです。お腹が空いた時に寄ってみてください。

看護部長挨拶

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教育体制と働く環境を整えて待っています。

  ・所属病棟にとどまらず活躍できるジェネラリストの育成
  ・専門的な知識や技術を持つスペシャリストの育成
  ・院内留学や他部署研修制度の導入
  ・短時間勤務をはじめとする多様な勤務形態を用意
  ・病欠や休暇に対応できる人的サポート体制を整備
  ・数日から一週間ほどのリフレッシュ休暇の導入

 看護部の教育理念は「看護の実践ができる“人財”の育成」です。 医療サービスを実践する看護職員は病院の財産であり、貴重な宝。そんな“人財”育成のために、看護職員の教育に力を入れているほか、希望の部署の仕事を体験できる院内留学制度を用意。 さらに、平成24年度からは一般病棟と手術室や集中治療室の垣根を越えて働く他部署研修制度を取り入れていく予定です。 ひとつの部署に固定されず、さまざまな患者さんをケアできることは、急性期病院で働く看護職員にとって大きなメリットになるでしょう。 同時に、専門看護師や認定看護師などのスペシャリストの育成にも力を注いでいきます。

 また、看護職員のワークライフバランスを整えるため、結婚や出産後も働き続けられる環境を整備。 短時間勤務をはじめ多様な勤務形態を取り入れ、突然の病欠にも対応できるように他病棟から看護職員を派遣する人的サポート体制を整えました。 このサポート体制を使って、将来的には1週間ほどのリフレッシュ休暇を実現していこうと考えています。 “人財”である看護職員に生き生きと働いてもらうことが看護部の願いです。

看護部長 道又 元裕

医療安全と感染対策への取り組み

「医療事故発生時の対応」

医療事故が発生した場合、患者の生命の安全確保、傷害の拡大防止のために最大限の医療を実施します。初期対応終了後は、速やかに事実経過の記録、患者家族への説明、病院長への報告等を行います。また、今後の対応方針を病院として決定し、必要に応じて医療内容調査委員会等の設置や、行政機関等への報告を行います。

「職員研修」

職員は年2回以上の医療安全に関する講習会の受講を必須としています。また、新規(中途)採用者対象の研修なども積極的に行っています。

「感染症発生時の対応」

感染症発生時には、 
・迅速な情報収集と伝達
・迅速な対応策の立案と実施
・的確な治療
を行います。
感染症の集団発生や緊急事例発生の場合は緊急対策会議を開催し、対応方針を決定します。また、必要に応じて行政機関等への報告を行います。

「職員研修」

職員は年2回以上の感染対策に関する講習会の受講を必須としています。また、ICM(各部署の感染対策担当者)に対する講習会や職種別講習会を開催し、感染対策のレベルアップを行っています。

災害に対しての対応は至難ですが、全病院組織協力して対応をしていく指針を掲げています。もしも医療事故が発生してしまった場合も、患者のことを第一に考え、患者の命の安全の損傷を防止するために、病院のすべての機能を発揮させます。
感染対策でも、標準予防策を基本に、接触・飛沫・空気感染予防策でも徹底的に感染を防ぐ努力をしています。多くの患者がいる院内で感染が始まってしまえば、大変なことになります。そんなことにならないためにも、杏林大学医学部付属病院は病院をあげて感染の発生・拡散を防止しています。

院内認定制度

<静脈注射(初級)コース>
静脈注射(初級)のライセンス取得看護師(助産師)は、ルートがある患者の側管注および補液終了後の針の抜去を施行できます。

<静脈注射(上級)コース>
静脈注射(上級)のライセンス取得看護師(助産師)は、末梢静脈の穿刺(穿刺針としては翼状針の他に静脈留置針等も施行可能)と持続点滴および終了後の針の抜去を施行できます。

<静脈注射上級コアインストラクター養成コース>
上級認定後、一定の研修をうけることで、上級資格認定の教育を行うことができるようになります。

<静脈注射上級・放射線科IV専任看護師コース>
IV専任看護師のライセンス取得看護師(助産師)は、造影剤の静脈注射の施行及び実施後の対応を行えます。

<院内BLSコース>
院内BLSコースを修了した看護師(助産師)は、各部署のコアインストラクターなどとして、一時救命処置の指導やシミュレーション教育を行っています。

杏林大学医学部付属病院では、看護のスキルアップのため、オジリナルのライセンスをとれるようにしています。研修である講義と演習を終了した人は認定試験を受けて、合格すれば認定証が発行されます。
技術面でのスキルアップを図れる研修になっているうえに、患者さんから信頼を得るためにも役立ってくれるものになります。
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研修最中の様子の写真です。

看護継続教育

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 杏林大学医学部付属病院看護部では、看護部教育理念に基づいた教育目標を達成できるような人材育成を目指した教育を行っています。

看護部教育理念
 患者さんによろこんでいただける看護の実践ができる人材の育成を行う。

看護部教育目標
  ・専門職業人としての能力を最大限に発揮でき、実践的な看護を提供できる人財の育成。
  ・時代の変化に即応し、質の高い看護サービスが提供できる人財の育成。
  ・お互いを思いやることができ、対象者を尊重し、心のかよう看護ができる人財の育成。

 「杏林大学医学部付属病院看護部 臨床実践能力習熟度(クリニカルラダー)モデル」は、クリニカルラダーと教育プログラム、看護職員の成長のステップの関係性を示し、クリニカルラダーレベルⅣの目標を達成したその先にも、それぞれのキャリアビジョンに合わせて、ジェネラリスト・スペシャリスト・マネージャーなど、多様な可能性が広がっていることを示しています。
 看護部の教育プログラムは、クリニカルラダーレベルの目標達成のために計画されており、クリニカルラダーにおける臨床看護実践能力の構造である「実践」「教育」「研究」「倫理」「管理」「社会性」を枠組みとして、能力発達段階(レベル)ごとに看護職員自らが積極的にステップアップしていけるよう研修が計画されています。

看護職員の求人情報

(1)看護職員

【2016年インターンシップ】
  実施期間(春)  2016年 2月16日(火)~ 3月18日(金)まで
  実施期間(夏)  2016年 5月31日(火)~ 7月29日(金)まで
  参加資格者    助産師・看護師課程養成機関に在籍中の学生
  申込方法     杏林大学医学部付属病院看護部のホームページから直接お申込下さい
http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/nurse/news/intern.html
  問い合わせ先   看護部 TEL:0422-47-5511(内線2703)

【院内就職説明会】

  開催日時  第1回:平成28年6月 3日(金)  13:30~16:00【申込締切:5月27日(金)】
        第2回:平成28年6月24日(金)  13:30~16:00【申込締切:6月17日(金)】
        第3回:平成28年7月22日(金)  13:30~16:00【申込締切:7月15日(金)】
  開催場所  外来棟10階 第2会議室
  内容等   病院・看護部概要、募集内容等説明、院内見学及び寮見学 等

  申込先   総務部人事課 TEL:0422-47-3707(人事課直通)

看護部の基本方針と勤務体制

基本方針
 看護の独自性を発揮し、個別性、創造性のある看護を展開する。
 医療チームの一員として他の職種と連携し、看護専門職としての責任と義務を果たす。
 看護を継続し、地域の医療に貢献する。
 大学病院の使命である、医療・看護の教育的役割を果たす。
 生命倫理、看護倫理に基づいて患者さんにとって最も善いケアを提供する。
1.勤務体制
 1)勤務形態
   実働1日7時間40分(週平均実働38時間20分)
 2)勤務時間
   2交替制
   ・日勤時間:8時30分から17時10分
   ・夜勤時間:16時20分から翌日9時10分
  *看護業務量の多い時間帯に看護職員数を確保できるように、病棟特性に合わせた様々な勤務があります。また、看護職として働き続けられるよう多様な働き方を提案し、ワーク・ライフ・バランスを推進しています。

2.看護方式
   チームナーシングまたはプライマリーナーシング(病棟特性によって異なる)

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新人教育システムを取り入れている杏林大学医学部付属病院。ここでなら、自分のやりたいこと、なりたいもの、それに近づくための技術と知識を得ることができます。

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