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伊勢赤十字病院の看護師転職求人のご案内

伊勢赤十字病院は、三重県伊勢市に所在している医療機関で、日本赤十字社三重県支部が設置している病院です。三重県南部の基幹病院の一つとなっています。

病院概要

病院外観

病院外観

外観は白く、清潔感にあふれています。

院長挨拶

院長

院長

皆様には、平素より伊勢赤十字病院の活動にご理解、ご支援いただきありがとうございます。このたび、病院長に就任いたしました楠田司です。よろしくお願いいたします。
 当院は、伊勢神宮を擁する三重県伊勢市に位置し、明治37年2月1日、日本赤十字社の最初の支部病院である三重支部山田病院として開設され、以来111年にわたり地域医療に努めてまいりました。
 三重県、特に県南部の特徴としては、志摩半島から熊野灘に至る海岸線と紀伊山地に挟まれる南北に長い地形が挙げられます。このため、交通アクセスの不備、医師・病院の偏在という問題が以前から指摘されてきました。こうした環境の中、当院は昭和60年に救命救急センターを設置し、その後、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、へき地医療拠点病院の指定を受け、急性期医療を担う病院として成長してきました。しかし、それは依然として急性期から慢性期までの診療が混在するケアミックス型の医療形態でした。そこで、急性期機能をさらに高める目的で、10年前より村林前院長の下、逆紹介を推進し、地域医療機関との病・診連携、病・病連携によって後方支援を得ながら、従来の病院完結型医療から地域完結型医療へと舵を切ることとなりました。また、派遣医師の減少により診療機能を縮小せざるを得ない施設へは、6年前よりバディ・ホスピタル・システムを活用して診療支援も行っています。さらに、3年前の新病院移転と同時にドクタ-ヘリ基地病院として県南部の遠距離救急搬送にも対応するようになりました。この結果、現在では紹介率95%、逆紹介率100%以上、平均在院日数13日という急性期に特化した病院として機能しております。
 
今後、日本の医療は厳しい環境にさらされます。2025年問題を始めとする少子高齢化により、医療と介護・福祉サービスが一体となった新たなケアシステムの構築が急がれています。また、どの病院においても、自院の診療機能を集約・スリム化し、医療資源を効率的に活用することが求められています。
 当院の使命は、地域医療の堅持です。高度な急性期医療を提供し、患者さんが出来るだけ早く住み慣れた地域に戻り、それまでと同様の日常生活が送れるように支援することです。そのためにも広域にカバーできる救急医療体制をより充実させ、医療の質向上に努め、介護・福祉施設も加えた地域連携をさらに強化していきたいと考えます。
 現在の日本の医療・介護・福祉はまだ軌道に乗ったとは言えない状況です。伊勢赤十字病院は、人道的見地から利益を求めない奉仕的救護組織として、当院の理念――人道に基づき赤十字病院として質の高い医療を提供します――を遵守し、地域の皆様の健康と幸福を追求していきます。
                          伊勢赤十字病院 院長 楠田 司

理念・基本方針

理念

理念

基本方針
1.人道を掲げる赤十字の原則に基づき、人々の健康と生命の尊厳を守ります
2.人権を尊重します
3.個人情報保護に万全を尽くします
4.医療水準の向上に努め、最善の医療を提供します
5.地域医療機関との連携により、個人に合った適切な医療を提供します
6.救急医療の充実に努めます
7.災害時の医療救護や国際救援に貢献します
8.健全な運営に努め、末永く地域社会に貢献します

患者の権利
1.良質で安全な医療を公平に受ける権利
2.人権を尊重される権利
3.個人情報を保護される権利
4.医療の情報・説明を受ける権利
5.セカンドオピニオン(主治医以外の意見)を求める権利
6.医療行為を選択する権利

オープンカンファレンス

オープンカンファレンス

病棟階中央に設けられた3層吹き抜けのスタッフ専用エリアです。患者と接するエリアとしっかりと分けられていことで、スタッフたちのオンオフの切り替えをサポートしています。特徴的な中庭も必見です。

看護部概要

看護部長からのメッセージ

看護部長

看護部長

日本赤十字社は、「いのちを救う」「せいかつを支える」「ひとを育む」を3つの活動領域としています。伊勢赤十字病院においても、看護職は地域に根ざした急性期病院として、医療や災害看護などの中で「いのちを救う」活動を具現化しています。また、各分野の認定看護師や、専門看護師、認定看護管理者などが看護の専門性を活かした院内活動とともに地域へと活動を拡大しています。「せいかつを支える」では、地域包括ケアを見据えた看護として、その人の生活の視点を踏まえつつ、当院の役割である高度救命救急医療に対応できる看護が実践できることが求められています。
 「ひとを育む」では、その当院の使命を果たすため、苦しんでいる人を救いたいという赤十字のこころを育み、その力を培い、いきいきとやりがいを持って看護のこころと技に磨きをかける環境づくりを行っています。
平成27年4月1日 看護部長 認定看護管理者 谷 眞澄

看護部の指針

●理念
赤十字の理念である人道に基づき、専門職業人として看護の本質を追求し、一人ひとりを
大切にした質の高い看護を実践します。

●方針
1.人々の苦痛を予防・軽減することにより生命と健康を守り、個人の尊厳と権利を尊重します。
2.看護倫理、根拠に基づいた安全で安楽な看護を実践します。
3.地域との連携・交流を密にし、他職種と協働し、看護の継続に努めます。
4.急性期病院として高度医療に対応できる人材の育成に努めます。
5.効率的・効果的な看護を実践し、病院経営に参画します。

●中長期ビジョン
地域包括ケアを見据えた看護過程を展開し、地域における看護連携を具現化する。

●年度目標
平成27年度目標
看護の視点(生活者の視点)のアセスメント能力向上を図る。

救護風景

救護風景

東日本大震災での救護の風景です。避難所となっている小学校を訪れ、ボロボロになった教室を使って診療所を開設しました。水道やガスが止まっている寒く、衛生面での問題を抱えた状態での診療でとても大変なものとなっていました。
しかし、被災者の様態に比べれば大したことではないと懸命に看護を続ける姿には感動させられました。
糖尿病重症化研修

糖尿病重症化研修

医師や糖尿病看護認定看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師によって糖尿病足病変についての研修が行われました。そこでは、グループワークなどが実施され、しっかりと知識を身につけることが出来ました。また、認定看護師の指導により実際に演習を行ったりもしました。
重傷者受け入れ訓練

重傷者受け入れ訓練

救急対処事態などに速やかに対応できるように訓練も欠かしません。
出張指導

出張指導

看護師が高齢者の方々にフットケアの重要性を指導させてもらっています。地域住民のことを思っているのが伝わってきます。

看護部募集要項

● 募集人員 
看護師・助産師 50名 (予定)
● 応募資格 
有資格者 及び 平成27年度資格取得見込み者
● 応募書類 
①履歴書(写真貼付)
②平成27年度資格取得見込み者:卒業見込証明書・成績証明書
③有資格者:看護師または助産師免許証の写し
● 応募方法 
上記書類を直接持参または郵送
● 選考方法 
小論文 面接
● 応募/病院見学に関するお問い合わせ
【応募】
伊勢赤十字病院 事務部 総務課
〒516-8512 三重県伊勢市船江1丁目471番2
電話:0596-65-5002(直通)
E-mail:zinnzi@ise.jrc.or.jp
【病院見学】
伊勢赤十字病院 研修センター
電話:0596-65-5011(直通)
E-mail:kenshu@ise.jrc.or.jp

福利厚生

伊勢赤十字病院看護部ではワークライフサポートが充実しています。
職員からの仕事についての悩みなどの相談を受けるワークライフサポート相談所には、産業カウンセラーが置かれていて様々な相談に応じています。また、臨床心理士によってメンタルサポートも行われています。
他にも子供を育てながら働いている人のへ向けて、24時間保育の保育所が設置されています。保育士達によって子供をしっかりと見ていてもらうことができるので、安心して仕事に臨むことが出来ます。
更に人間ドッグ診察補助など様々なサポートが行われていて、とても働きやすい職場です。
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日本赤十字社を紹介しているHPも存在するので、一度閲覧してみることをおすすめします。

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