世界に羽ばたけ!スキルを磨け!人生観が変わる海外看護師になる転職方法。 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

世界に羽ばたけ!スキルを磨け!人生観が変わる海外看護師になる転職方法。

海外で看護師をするなんて夢のまた夢だろうな・・・と思ってあきらめている方いませんか?海外での看護師生活、人生感が変わる貴重な体験ですね。

近年増えている、海外看護師というお仕事とは。

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日本での資格と実務経験を生かして現地の看護師免許を取得し就労する、国際派看護師をめざす看護留学が人気急増中。サービス残業も多くハードな日本の勤務環境とは違い、勤務時間も決まっていて、研修受講や専門資格取得などキャリアアップへの道筋もしっかりしているのが欧米では一般的。また、欧米諸国の多くで看護師が不足しているため、現地の免許を取得すれば就労ビザ取得も夢ではありません。
アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・シンガポールなど、世界各国で働いている看護師はたくさんいます。

世界のあらゆる地域で人の役に立てることから、海外で働く看護師はとても多いですが、その土地の語学力も必要になってきます。そして、環境も違ってくるのでそれなりの覚悟が必要です。

「日本の看護師さんはサービス残業も多いし、せっかく夢を持って看護師になったのに5~6年で疲れ果ててしまうという方も少なくありません。その点、欧米は勤務時間がはっきりしていてサービス残業もありませんし、さらに上を目指して勉強することが奨励されていますので、やりがいは高いです。しかも、現地の看護免許を取得して、その恵まれた職場環境で国際的に活躍したいと看護留学をする看護師さんは増えていますね」

アメリカの看護師事情。

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勤める病院やナースのレベルによって、アメリカではお給料に大きな差が出てきます。低い人で年収300万~多い人では年収1000万にものぼるそうです。
アメリカは看護師としての地位が日本よりも高いといわれ、医者と対等に議論するなど、看護師としてのプライドや主張性も高いのが特徴です。
そして、アメリカは特に実力主義社会ですので、頑張れば頑張った分お給料も増える仕組みなので、年収に大きな差が出てくるのです。
アメリカらしく実力主義なのでナースでも仕事さえ出来れば

医師と対等な立場で働くことが出来るようです。

お給料も実力次第、かなりの幅があるようです。

イギリスの看護師事情。

イギリスの看護師の場合には平均年収約350万~約500万円ぐらいが相場と言われています。日本よりも少なめですが、ボーナスがないことが大きな要因でしょう。
ですが、その分待遇は良く、休みも多いため、休みのたびに日本にも帰ってこれる看護師もいるそうです。
そして、イギリスでは日本の看護師資格さえ持っていれば、登録しただけで働くことができます。
お給料は少ないものの日本での看護師資格があればそのまま働けるということなので

海外での自分試しにはぴったりかもしれません。

オーストラリアの看護師のお給料事情

オーストラリアの看護師は、初任給でも年収500万円程度と言われ、平均500万~700万位が多いそうです。日本の看護師の給料とほぼ同額、または上になることも多いみたいですがその分オーストラリアは退職金やボーナスがなかったり、交通費なども支給されない場合が多いようです。そして税金も高いです。
また、日本に比べて仕事が忙しかったり、なかなか過酷な労働条件にもあるようです。
お給料は日本より少し高いけど、ボーナスが出なかったり

日本よりも過酷な労働条件なんですね。

海外研修制度を利用することもできます。

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海外で看護師の仕事を経験したいのであれば、海外研修制度のある病院に就職するという方法もあります。看護師の海外研修制度が整っていたり、海外研修を金銭面からも支援したりしている病院もあります。こういった医療機関は海外で働きたいと考えている方には人気がありますが求人は少なめです。
海外協力隊に看護師として参加する方法もあればNPOのボランティア活動に看護師として参加する方法もあります。その他には病院の海外研修制度を利用する方法もあります。

JICA(国際協力機構)のボランティアとして働く方法も。

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海外勤務を望むのであれば、JICAのボランティアに参加するという方法もあります。このボランティアには若い世代はもちろんのこと経験豊富なシニア世代も参加可能です。

もちろん派遣前には技術補完研修や派遣前の訓練を行いますので、始めての方でも安心です。仕事内容としては、現地の病院で実際にケアすることや現地の看護師に指導・教育することなどがあります。ボランティアに参加するには1次選考(書類選考)と2次選考に合格する必要があり、合格すると研修(数日~6ヵ月)、派遣前訓練(35日間と70日間)が行われます。

登録するだけでOK!海外で働きやすいのはイギリス。

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イギリスのようにすでに日本の看護師資格があり一定レベルの英語力があれば登録手続きをするだけで、看護師としてとして働くことができる国もあります。登録するだけといっても厳しい登録審査がありますので登録申請したからといって必ず登録できるとは限りませんが資格取得試験はないようです。

人気があるのはオーストラリア。

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一番人気は1年間で正看護師免許&大学卒業資格取得できるオーストラリア留学
留学先として人気が高いのはオーストラリア。「オーストラリアの場合、日本の正看護師免許を持っていても1年間は大学へ行かないといけません。大学の3年(最終学年)に編入するわけですが、1年間で大学卒業資格とオーストラリアの看護免許の両方を取得することができるので、最終学歴が短期大学や専門学校の方を中心に人気ですね。IELTS6.0~6.5程度の英語力で入学し、卒業までに7.0程度の英語力を身につける方が多いです。看護師が不足していますので、免許を取得すれば職場はありますよ」。

現地で一から学べる、資格+学士取得がおすすめ。

専門職でありながらも、海外で看護師になることは、決して夢ではないようだ。それでも平坦な道ではない、と蝦名さんはいう。「人の命を預かる仕事ですから、患者さんとのコミュニケーションがとても大切。医師とのディスカッション能力やマネージメント能力も要求されます。

  また、海外で働く看護師は、資格取得後も、大学や大学院で引き続き勉強し、さらに上の学位を取る人が少なくありません。ですから、日本から行く人にも、大学や養成機関に留学することをおすすめしますね。

 いまは看護師の資格をもっていなくても、現地で一から勉強するほうが、より身に付きやすいかもしれません。さらに、ボランティアとして病院施設で働いたり、研究機関などに入って学ぶことも有効ですね。

海外看護師として働くためには。

オーストラリア - Google 検索 (4041)

海外で看護師として働く場合、原則として現地の看護師免許が必要。取得条件は国によっても異なりますが、日本の正看護師の免許を持っていることと、看護師として勤務するのに必要な英語力があること。国によってはさらに2~3年の実務経験を求められます。そうした条件が揃った上で、数週間~数ヶ月の実務研修(イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド)やペーパー試験の受験(アメリカ、カナダ)を経て現地の看護免許を取得。実際に働く場合には、勤務先が決まってから、さらに就労ビザも必要です。
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