ブルーベリーって実は自分で育てられるんです | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

ブルーベリーって実は自分で育てられるんです

スーパーで新鮮なブルーベリーを購入している方がほとんどだと思いますが、実は自分で育てられるって知っていましたか?

ブルーベリーは体にいいんです!

ブルーベリーは美味しいだけじゃありません。
ブルーライトや紫外線から目も守ってくれたり、抗酸化作用でアンチエイジング効果があったり、とにかく凄いんです。
アントシアニン、ルテイン、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なんですよ。

抗酸化力が必要な理由は?
からだの老化は、細胞の酸化から始まります。空気中の酸素の一部が体内に入ると強い酸化力をもつ「活性酸素」となり、細胞を酸化させることでさまざま不調を招くと考えられています。 活性酸素から健康な細胞を守るためには、抗酸化力を持つ栄養素を体内に取り込むことが有効です。この抗酸化物質が、細胞よりも優先的に活性酸素と結びついて酸化することで、細胞の酸化を防ぎます。
ブルーベリーには、体に良いとされる成分がとっても豊富!含まれる成分の中でも有名なのが「アントシアニン」ではないでしょうか。赤ワインの成分のひとつとして知られているポリフェノールの一種で、人間の体に有害な“サビつき”抑える働きをしてくれると言われています。また、ビタミン類も豊富で、特にビタミンAやビタミンEを多く含んでいます。さらには、消化を助け、ダイエットにも有効といわれる食物繊維もブルーベリーから豊富に摂ることができます。
ブルーベリーは果樹の中では比較的育てやすいようです。
私はイチゴやスイカしか作ったことがないので、果樹の中ではというのが、正直よくわかりませんが・・・
基本的なことをきちんと守っていれば、大丈夫のようですね。
それにしても庭はともかく、ベランダでブルーベリーが育てられるというのは意外でした。
病気にもなりにくく消毒も必要ないそうなので、日当たりさえ良ければ明日からでもできそうです。
定期的な水遣りも忘れないようにして
絶対に用土をカラカラに乾燥させてはいけません。
(鉢が軽くなったくらいの頃に水遣りする)

最低、1日4時間程度以上の日照がある場所で育てる
(日照が短いと果実の味に影響が出る場合はありますが
とりあえず育つとは思います)

↑これだけ守ればその土地にあった品種ならとりあえず枯らすことはありません。

栽培方法

ブルーベリーは、果樹の中で栽培の簡単な方だと思います。
樹の大きさもそれほど大きくならず剪定などの管理でも脚立などを必要としません。
現在ほとんどの果樹は消毒をしないと食べることができませんが、ブルーベリーは、ほとんど病気になることもありません。
消毒をしないで食べられる果物は、キウイとブルーベリーくらいではないでしょうか。
また、ブルーベリーはツツジ科で浅根ですから用土を多く必要としませんので鉢植えでも楽しめます。
お庭、ベランダでブルーベリー栽培を楽しんではいかがでしょうか。

ハイブッシュ・ブルーベリー

この種類は、もともとアメリカ北東部に自生していたブルーベリーです。はじめはアメリカの試験場に植えられ、その後、品種改良が行われたんですよ。樹高は1~2mほどで、果実の直径が1~1.7cmあって大きく、ぷっくりとしています。寒さにも強いため、日本でも北海道、東北、関東、北陸などで栽培されています。おもな品種としては、コリンズ、ブルークロップ、バークレイなどが挙げられます。ハイブッシュ系の中でもさらに「南部ハイブッシュ・ブルーベリー」や「半樹高ハイブッシュ・ブルーベリー」といった種類があります。

普段ブルーベリーを食べるときに品種はあまり意識していない方は多いと思います。
しかし、以外と種類は多くて、細かく分けると150種類以上もあるんです。
正直、見た目ではどれも同じに見えるのですが、種類によって味や有効成分に多少の違いがあるそうです。
ここではそんなブルーベリーの品種の特長が分かりやすく説明されているので、是非参考にしてみてくださいね。

ブルーベリーの育て方

ブルーベリーの種類はたくさん

オススメの記事

まだデータがありません。

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |