すぐに過払い金を請求をしたい!高金利だったら可能?! | キュレーションメディア

すぐに過払い金を請求をしたい!高金利だったら可能?!

過払い金がある場合、すぐにでも請求したいですよね。そんな時はどうするのが良いのでしょうか?過払い金の請求から支払までの期間というのはどうなっているのかについて、そして期間を短縮するための方法などをまとめました。

まずは過払い金診断

「2010年まで(6年以上前)に、消費者金融やクレジットカードのキャッシングでお金を借りたことのある人」なら、全員。
完済した人、返済中の人で”6年以上”取引が続いた人は、高額な過払い金が発生している可能性大!
今すぐご自身の過払い金額を計算してください。
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過払い金がすぐ分かる

過払い金がすぐ分かる
まずはご自身に過払い金があるのかどうかを簡易的にですが計算してみるのが良いですね。
そこで過払い金がありそうなら、過払い金返還請求を行いましょう。

高金利の方

長期間、高金利で借り入れと返済を繰り返してきた人長期間、超過利息を支払い続けると、法律上借り入れ元金が完済となっている場合が多く、それでもなお超過利息を支払っていた場合に発生します。5 年~10年以上借り入れをしていた人に発生する可能性があります。 高金利で借り入れをして完済をしている人利息制限法で定められている金利を超える高金利で借り入れをして、それを完済している場合は、必ず過払い金が発生しています。過払い金は,取引期間が長ければ長いほど多く発生することになります。
高金利の方は特に過払い金が発生している可能性が高くなります。
その場合は迷わず過払い金請求の手続きを取ることが重要です。

過払い金請求から支払まで

具体的な返還までの期間については、
•誰が請求しているのか?(個人か、弁護士か?弁護士であれば大手の法律事務所か?小さい事務所か?)
•個々の取引内容(取引の分断などがあって金融業者側との間で主張に食い違いがあると長引く傾向にあります)

基本的に満額にこだわらなければ早期に回収することが可能となります。
具体的には満額の6〜8割程度で妥協すれば比較的短期間で過払い金が戻ってくることが多いようです。

過払い金をすぐにでも請求したいときに、支払までの期間という物があります。
これは高金利だから早いと言うことでは無く、手続きを踏んでいくことになり、さらには金融業者によって対応が異なってきます。
過払い金を満額請求するとなると裁判と言うことになります。

裁判になった場合

裁判は、時間と費用がかかることになるので、裁判を行うことは慎重に判断する必要があります。しかし、交渉では希望する返金額で合意できない場合、裁判を起こして返金額の増額を図ります。返金額は増えますが、この場合は、さらに数カ月返金されるまでに期間がかかることになります。1カ月から2カ月で和解するのが一般的です。
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裁判になってしまった場合は、費用と期間がかかります。
過払い金を返還してくれと言う正当な主張なのですが、満額を返還してもらうためには時間がかかりそうですね。

過払い金支払いまでの過程

貸金業者に取引履歴を開示させ,これを利息制限法の法定金利に基づき引き直し計算します。取引履歴が開示されるまでの期間は貸金業者により異なりますが,弁護士に依頼してから通常1~3ヵ月間で開示されます。
貸金業者と和解交渉を行い,無事に和解が成立した後に過払い金が返還されることになります。実際に過払い金が返還されるまでは,約2~3ヵ月間程度かかります。
訴訟に移行した場合,訴訟を提起してから6ヵ月~1年間ほど時間がかかってしまうケースもあります。
訴訟を提起した場合でも,訴訟提起後1~2ヵ月ほどで和解が成立し,早期に過払い金が返還されるケースもあります。
過払い金が支払われるまでの過程は上記の通りとなっています。
弁護士に依頼をする場合は、その分期間がかかってしまうと考えていいのかも知れません。

弁護士に頼んだ方が良い場合

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過払い金が多ければ多いほど、弁護士に依頼するべき。
たとえば、過払い金が50万円の場合、弁護士に依頼したほうが多く返還されます。
一方、過払い金が15万円の場合は、弁護士に依頼すると損してしまいます。
弁護士に頼んだほうが得ということであれば、悪徳弁護士に注意しつつ、弁護士事務所を探しましょう。
一人で過払い金請求を出来ないこともありませんが、個人で行うと過払い金の返金額が弁護士に依頼したときよりも少なくなる場合もあります。
弁護士に依頼した方が良いのは、過払い金の額が多いときです。
その時は迷わず弁護士に相談をしてみましょう。

過払い金請求をすぐしたいときは、金利は関係なく、どれだけの返済額を期待するのかと言うことになりますね。

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