ポジショントレードのポイント別解説 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

ポジショントレードのポイント別解説

FXトレードスタイルの中で最もポジションを長期保有するスタイルが「ポジショントレード」です。

他のトレードスタイルに比べ低レバレッジでも利幅が大きくなりやすく安定感もありますが、急な相場の変動に備えロスカット幅を広くしておくなどの備えも必須となります。

ポジショントレードの適性診断

15669_stock_070_03
http://jice.homemate.co.jp/isc/useful/15669_stock_070/img/15669_stock_070_03.gif

ポジショントレードに向いている人はどういった人なのでしょうか。

ポジショントレードは長い時は1年以上ポジションを保有するケースもあるため、やはり少々の下降トレンドでは強制ロスカットされないよう証拠金に余裕のある方、潤沢な資金を持つ方が有利となるでしょう。

また時間的に余裕のない方、じっくりと情報収集してから売買したい方にも向いていると言えます。

ポジショントレード・長期投資が向いている人

・ファンダメンタルズに造詣が深い。
・スワップ狙いで市場に参加したい。
・相場の今後について深く考えることができる。
・ポジションは長く持ちたい
・忍耐強い
・十分な資金がある。
外国為替市場は株式市場とは異なり、短期間で価格が倍に跳ね上がったりすることは、
まずありません。このため、低レバ取引が主体になるポジショントレード・長期投資は
資金効率の面でスイングトレード以下の期間のポジション保有スタイルに劣ります。

為替差益を積極的に狙うというよりも、コツコツとスワップ益を享受したい方が向いている
取引スタイルではないのでしょうか?

http://atnight-fx.com/syuhou/syuhou-1.4.html

 ファンダメンタルズとは、経済活動の状況を示す基礎的な要因のことで「経済の基礎的条件」と言う風に訳されています。

 ファンダメンタルズは、主に経済成長率(GDP)や雇用系指標(失業率や新規雇用者数など)、物価指数(CPI・PPIなど)、国際収支(経常収支・貿易収支など)、などの経済指標から見る事ができます(株価の場合には企業の業績、財務状況など)。
また、ファンダメンタルズ分析の材料となる経済指標は、週・月・四半期ごとに各国により発表されており、特に政策金利に影響のある雇用系指標や物価系指標にはトレーダーからの注目が集まることから、発表される際に大きく相場を動かす要因となっています。

http://mituwasou.com/words/fundamentals.html

ポジショントレードをするならココを抑えよう

ポジショントレードに向いている人がいるように、同じくポジショントレードに向いている通貨ペア、チャートというものもあります。

取引回数が少なくなるスタイルだけに売買のタイミングも重要となってきます。

色々な通貨ペアで取引するのではなく、自分が得意な通貨ペアを取引するのが良いでしょう。
実際には、豪ドル/円・ドル/カナダドル・豪ドル/ドルなどが良いでしょう。

ポジショントレードでは、上昇トレンドを買いで入る場合には押し目を買っていき、
下落トレンドを売りで入る場合には、戻り高値を売っていきます。
この場合、21日指数移動平均線はお勧めのチャートの一つです。

売買のタイミング
ローソク足が21日指数移動平均線を越えて上に位置していれば上昇トレンドに転換ですが、21日指数移動平均線でサポートされていることを確認したところで買いに入ると良いでしょう。

http://www.lfx.jp/positiontrade.html

ポジショントレードの注意点

88dffb59-s
http://livedoor.blogimg.jp/forexblog/imgs/8/8/88dffb59-s.jpg

ポジショントレードは長期保有することが基本スタイルとなりますが、長期保有していることでリスクにつながることも度々あります。

利益を狙うためにレバレッジをかけすぎてしまうとリスクが増大し強制ロスカットの危険性にさらされやすくなるので注意しましょう。

またポジショントレードはスワップポイントによる利益、又は損失の割合が大きくなりますので、必ず高金利通貨を保有しスワップポイントを支払うことの無いようにしましょう。

ポジショントレードを行う場合、ポジションを保有している期間中なにが起きても安全なように、レバレッジは極力低く抑えておきます。レバレッジはかけない、あるいは2~5倍程度と低めに抑えておきます。
また、長期間ポジションを保有しているということで、スワップポイントが長期にわたって入ってくるというメリットがあります。FXでは金利負担はありませんから、高金利通貨のロングポジションを保有している間はずっとスワップポイントが入ります。
レバレッジをかければ、それだけ多くのスワップポイントが入ります。一方、スワップポイントを負担するポジションを取るべきではありません。日本円とペアをなす通貨でのショートポジションは、ほとんどの通貨でNG、ということになります。

https://akicomp.com/fx/position-trade/

オススメの記事

まだデータがありません。

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |