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夢に向かってどんどん稼ごう!ダブルワークという選択肢。

ダブルワークは決して悪いことではありません。お金以外のメリットもたくさんあるんです。

ダブルワークって悪いこと?禁止されている病院も?

ダブルワーク イメージ - Google 検索 (3655)

ダブルワークや副業は一般的に悪いイメージがありますが、イメージだけです。そこまで悪いことではありません。まずは、病院の就業規則を確認してみてください。

病院側の就業規則は整っていない雛形が多く、副業可になっている場合も多いです。副業可になっていれば、病院的にダブルワークを認めていることにもなりますし、副業禁止となっていれば、病院的に副業を認めていないことになります。
まずは、「堂々とダブルワーク」を行うか、「こっそり行うか」をチェックすることが重要になります。

※国家公務員(国立病院の看護師)は、副業が完全NGなので気を付けましょう。

人手不足の看護師業界では、ダブルワークは決して悪いことではありません。

国立病院では禁止されていますがほかの病院では、ほとんど禁止はされていないと思います。

こそこそするより、一度病院側に確かめてみてはどうでしょう。

ダブルワークのメリット。

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看護師の資格があれば、たとえ派遣であろうと、パートであろうと、一般のお仕事よりも時給の相場が高いのは当たり前。

下手に夜のお仕事に手を出すよりも安定して働ける、という声もあるほどです。

その上人間関係を築く必要もないので、気楽に働くこともできます。

非常勤でダブルワークする方が自由に働けて良いと考えている方が少なくありません。
時給も高額なので、それなりに稼げるのが大きな魅力のようです。
スポットで夜勤専従の仕事を月1回やれば3万円から4万円稼ぐことができます。
子育てや家事があるので、常勤で働くことは到底できませんが、家計を助けるために夜勤
のアルバイトで看護師として月1~2回程度働くケースが少なくありません。

こうすることで、長期のブランクを生じさせずに済みますので、色々メリットがあります。

お金以外にもあった!ダブルワークの魅力。

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お金を稼ぐ以外にも他の仕事もしてみたいという思いから、その仕事がどのような物か
調査する意味も兼ねてダブルワークされている方も少なからずいらっしゃいます。

常勤の仕事と非常勤の仕事を掛け持ちしたり、複数のアルバイトを掛け持ちして色々な
仕事を体験することを目的にダブルワークしている方もいます。

できるだけ看護師として色々な経験を積みたいと考えている「意識」の高い
看護師さんにとってもダブルワークは最適な方法だといえるでしょう。

医療の仕事は経験が何より重要ですよね。知っているを出来るに変えるために、色々な
職場で働くことを自ら積極的に行っている看護師さんにダブルワークは最適です。

日勤のお仕事であれば訪問入浴の看護やクリニックの外来や企業の検診の仕事などもありますので、自身のスキルや体力、得意分野に合わせて働くこともできます。

押さえておこう。看護師ダブルワーク求人の注意点。

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ダブルワークの看護師求人を探すときに色々と注意点があります。看護師の資格を活かして2つの仕事を行うわけなので、探す仕事内容は下記のような内容である必要があります。

なるべく人間関係が良い職場であること
希望のシフトが組めること
体力的にも肉体的にも楽なこと
本業に支障が出ないこと
上記の4点が上げられます。人間関係がある程度良くないと非常にストレスを感じ、メインで行っている仕事の方にも影響が出ます。希望のシフトが組めるかどうかは、かなりポイントになってきます。どの病院も看護師不足ですので、「週1回からOK」などの告知があったとしても、週5回入っていたりとするものです。

ダブルワークをしようと思うなら、まずは残業のない職場を選ぶことです。

残業があったり急にシフトを変えられてしまう職場を選んでしまうと、もうひとつの仕事先に迷惑をかけてしまうからです。

また、体力の温存のため、あまりハードではない仕事を選ぶことも大切です。

ダブルワークだからこそ、効率的に体力の楽な仕事を探す必要があるんです。

そして残業のないところ。

本業の病院に迷惑をかけることのないようにするのは最低限のポイントです。

やっぱりあった。ダブルワークのデメリット。

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全く知らない場所での夜勤の仕事、想像してみてください。

どの患者に注力を置いて看護すべきか、トイレ介助が必要な患者さんはどれだけいるか、老人ホームなどでは徘徊や転倒の心配も必要です。

そんな中で急変する患者さんが出れば、一晩一睡も出来ないまま本職の現場へ向かわなければなりません。

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