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年収800万も!?最高年収を狙うなら、やっぱり管理職!

看護師の平均年収は470万円ほどだそうです。看護師の最高年種と言われる800万を稼ぐにはどうしたらいいのでしょうか?それにはやっぱり管理職を目指す必要がありそうです。

看護師の年収は平均470万

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厚生労働省のデータによると、看護師の平均年収は469万円、平均月収は32万円です。(平成22年)
そのうち、女性看護師の平均年収は470万円、男性看護師の平均年収は462万円となっています。
平成24年のサラリーマンの平均年収は408万円。
サラリーマンより看護師の平均年収が高いのですが、女性の平均年収は268万円なんです。
男性サラリーマンだけだと平均年収は503万。
そう考えると、国家資格の専門職なのに、看護婦の年収はそう高くないのかもしれません。
確かに、看護師の平均年収は高くありません。でも、平均年収470万9700円という額は、あくまで「平均」です。つまり、これ以上もらえる可能性も十分にあるのです。

転職する前に押さえておくべき!【看護師の平均年収事情】 – 看護師転職のレシピ

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目指すは年収800万!?

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看護師という職業での最高年収は800万円と言われています。もちろん、ずば抜けた能力がある人はそれ以上稼ぐことも可能かもしれませんが、現実的に達成可能な年収は、やはり800万円程度でしょう。
年収800万。すごいけど、なかなかイメージできませんね。
月給にするとどれくらいなのでしょうか。
扶養家族の有無などにも左右されますが、年収が800万円だと月給の手取りは約40万円、ボーナスが約120万円となります。
年収800万円を稼ぐのは簡単なことではありませんし、年収を意識せずに働いていたら達成不可能な額です。どうやったら看護師が年収800万円を達成できるのか、その方法をご紹介します。
実現できなきゃどうしようもない!
では具体的にどうしたらいいのか、転職することも視野に入れて考えてみましょう。

転職するかしないか、今の待遇で考えよう!

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現在の年収は平均(470万9700円)以上でしょうか?もちろん、経験年数や夜勤の回数、残業時間によっても変わってきますが、夜勤を月4回程度入っていて、さらに経験年数が5年以上あるのに平均よりも年収が低い場合は、思い切って転職したほうが良いでしょう。
20代または30代前半で、そういった待遇の良い病院に就職できない看護師は、ずっと給料が低いままになってしまうのです。

そのため給料が低い病院い勤めているのであれば、早いうちに転職を考えたほうが良いでしょう。

転職後いきなり年収800万円をもらえるという職場はありません。まずは、給料が良い高待遇の職場へ転職し、その後職場で長年勤めて、基本給を上げていく必要があります。

そのため、現在働いている職場が高待遇である場合は転職する必要はなく、むしろ現在の職場で長く働いていくことを考えましょう。

現状のままで順調に年収アップが見込めるかを見極めることが重要です。
今ではなく、先のことを考えてみましょう。

目指すは管理職!

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会社の平社員に相当するのが正看護師(と准看護師)、係長に相当するのが主任看護師、課長に相当するのが看護師長、部長に相当するのが看護部長、役員に相当するのが副院長です。
高待遇の職場に転職したら、次に目指すのは管理職に就くことです。高待遇の職場に長く勤めていても役職に就かなかったら、年収800万円の達成は難しくなります。
主任以上の役職に就くと、毎月の給与に役職手当というものがプラスされるようになります。具体的な金額については勤務先の規模の違いや地域格差によって幅があり、主任で2~5万円、看護師長なら4~8万円、総看護師長の場合10万円以上の役職手当がつくこともあります
役職手当は増えますが、時間外手当がつかなくなることも。そうなると、夜勤をたくさん行ていた時よりも年収が下がる可能性もあります。
さらに、役職ポストが少なく昇給額の幅が狭いという現実も。
主任や副主任、師長などの役職が付いても、給料の上がり幅は小さいので、仕事や責任は増えたけど、給料はたいして変わらなかったということも多くあります。

実際のところ、管理職はどれくらいもらってるの?

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実際に都市部の大病院で働く管理職(師長クラス)の看護師は、年収800万円もらっている人がたくさんいます。今すぐ年収800万円を稼ぐのは難しいですが、将来的なことを考えて、今から年収800万円を稼ぐ準備をしていきましょう。
看護部長の平均年収は600~700万円ですが、病院の規模が大きければ年収もアップし、なかには相場をはるかに上回る年収1000万円を超えるところもあります。
看護師長のお給料はどの程度なのでしょうか?もちろん病院の場所や規模によっても違いますが、首都圏の公立病院の場合、年収で700~800万と言われています。ただし、一部を除く民間病院ではその7~8割程度ですし、地方だともう少し下がるケースもあります。
責任が増す分、仕事に対する気苦労がありそうですが、なかなかに魅力的な年収ですよね。
……本当に、魅力的な年収です。

ただ、仕事の内容が夜勤などの体力的なしんどさから、指導なども含めた中間管理職的なしんどさの割合が大きくなってはきますね。
そういったことから、管理職になりたくないという人も多いのではないでしょうか。

ならないのはいいのですが、「なりたくてもなれない」は避けたいところ。
では、そういった準備をしたらよいのでしょうか。

管理職になるにはどうしたら?

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主任クラスの役職に就くためには、10年程度のキャリアが必要とされていますが、管理職には看護レベルの高さだけではなく、統率力やコミュニケーション能力をはじめ人望の厚さなども求められます
平均年齢が55歳、平均勤続年数が26年ということからも、高いキャリアを必要とするポジションであるということが窺い知れ、当然の報酬であるとの見方もできます
看護部長の場合です。
看護師長になるには具体的にどうすればいいのでしょうか?結論から言えば、同じ病院に長く勤めてコツコツ昇進していくしかありません。ここが主任看護師との違いでして、主任看護師であれば転職でなることも可能ですが(病院にもよりますが)、看護師長が外部からの転職でなることはまずないでしょう。看護師長になれるのは、大体40歳前後です。
やはり、上を目指すなら早い段階で長く勤めたい高待遇の病院に勤めることが重要になってきますね。転職するなら早い内がいいのかもしれません。

管理職になるためにやっておきたいこと

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管理職は誰でも就けるものではありません。看護師の管理職は、強い責任感やリーダーシップだけではなく、業務やスタッフの管理、勤務体制の調整、スタッフの育成、病床管理などの能力も求められます。
管理職に就くためには、看護管理に関する研修に積極的に参加し、管理職に必要なスキルを身につけましょう。高待遇と言われる大学病院や大きな総合病院であれば、院内研修が充実していますので、看護管理の研修も催されていると思います。
高待遇の職場への転職を考えている人は、転職前に日本看護協会が定めている認定看護管理者のファーストレベルを受講しておくことをおすすめします。
認定看護管理者とは、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上を目的として作られた資格で、教育課程はファーストレベル、セカンドレベル、サードレベルの3段階に分かれています。
ファーストレベルは約3か月間、合計150時間もの講習を受ける必要がありますので、働きながら受講するのは難しい場合があります。そのため、転職前の空いた時間に受講しておくと、転職後に管理職を目指す上で有利になるはずです。
退職してから転職活動するのであれば、時間を有効的に使いたいですよね。
看護師としてのスキルアップはもちろん、スタッフの管理や指導をすることも視野に入れてコミュニケーションスキルをアップさせるのも考えておきましょう!
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