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どうしてる?【アルガンオイルの保存方法!】

アルガンオイルを買ってみたのはいいけど、どうやって保存すればいいのか分からない人が多いらしいです。普通の化粧品のようにドレッサーや鏡の前に置いているけど、それって大丈夫なの・・・で、アルガンオイルの保存方法・保存期間を調べました。

■アルガンオイルの保存方法

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アルガンオイルは植物オイルなので、普通のオイルと同様に常温で保存すればいいものと思いましたが、やはり高価で貴重なオイルですから、それなりの保存方法や保存期間があるのでは・・・
今回は、アルガンオイルの保存方法、保存期間を調べました。
アルガンオイルは、どんな風に保存するのが良いのでしょうか。
アルガンオイルは、湿気、空気、光に気をつけて保存する事が大切です。
これは、食用、マッサージ用のアルガンオイルでも同様で、空気に触れる時間が長かったり、日光を浴びている時間が長いと、アルガンオイルが劣化して濁る事があると言われています。

アルガンオイルは、劣化すると、栄養分も下がってしまうので、食べても、肌に塗っても、思うような効果が得られないと言えるでしょう。

基本的に、アルガンオイルは、他のオイルと同様に、日陰で湿気や空気に触れない所に保存するのが1番で、気温は20度以下にとどめる事が大切です。

「アルガンオイルの酸化」

アルガンオイルのヨウ素価(オイルの酸化しやすさの指標)は92~105です。

これは酸化しにくいと言われているアプリコットカーネルオイルやセサミオイルとほぼ同じ数値なので、通常のオイル保管の注意を守って1年以内に使い切れば問題はないと思います。

*オイルの保管…「高温・多湿」「温度変化」「紫外線」を避ける。
わたしはボトルが透明な場合は、遮光瓶(青や茶色のビン)に移し変えるか、アルミホイルを巻いています。

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オイルの酸化が心配なのですが

アルガンオイルはビタミンEを多く含んでいますので、酸化しにくいオイルと言われています。未開封の状態で、消費期限は2年です。開封後は3ヶ月程度で使い切るのが理想的です。

酸化を早める要因

※ 直射日光を避け、30度以上にならない冷暗所に保管してください。

アルガンオイルの保存方法と酸化について

アルガンオイルは非常に酸化しにくく、保存期間も長く(半年以上)冷暗所におくだけと簡単なのでオイル美容を始めるにはおすすめのオイルです。

しかし、酸化しているアルガンオイルを使ってしまうと逆に肌トラブルの原因になります。

酸化したオイルは肌に悪いので使わないほうが良いです。

酸化の状態を知って間違いのないオイル選びをしましょう

■各メーカーの保存方法(説明)

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ディノイエのアルガンオイル

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酸化させない工夫

化粧品の容器は、デザイン性のみが重視されているように思われがちですが、化粧品を使い終わるまで、製品(中身)の品質を一定に保ち、お客様に安心して最後まで使い切っていただくため弊社ではより安全性が高いガラス瓶を使用しています。

ただ、ピュア100%にこだわり酸化防止剤などを一切使用しておりませんので、高温にならない暗所に保存していただき、開封後は1年以内に使い切ってください。

酸化防止剤を添加しなくても抗酸化作用が強く、保湿作用にすぐたアルガンオイルをぜひ、実感なさってみてください。

「保存方法」

弊社のアルガンオイルは安全性の高いガラス瓶を使用し、暗所で6~20℃くらいの室温で保管しております。

お客様がお使いになられる際も同様の保管方法をお願いしております。 低温では澱とよばれる沈殿物ができることがございますが品質には問題はありませんので、ご使用の際、手のひらで温めてお使いになられるか、高温になりすぎない所に保管していただければ元に戻ります。

20℃以上の高温の場所に保存されていると酸化が早く進みますので、ご注意ください。

アルガンドール・コスメティック

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ピュア・アルガンオイルの保存

長期間にわたり空気に触れたオイルは酸化します。開封後はお早め(2ヶ月~3ヶ月をおすすめしています)にご使用ください。

酸化を防ぐため、空気に触れないようキャップはしっかりと閉め、冷暗所にて保存してください。直射日光は避けて保管してください。

冷蔵庫で保存するとオイルが凝固します。常温に戻してお使いください。20度前後の定温保管が理想です。(開封後は空気に触れるため、温度に関わらずお早めにご使用ください。)

ピュア・アルガンオイルの保存 – 長く保管するには

空気に触れるほど、オイルは酸化ます。

少量・多頻度で使用するほど、新鮮な空気に触れる機会が多くなります。

また、ボトル内の空気の層が多いほど多くの空気に触れます。

使用量に見合ったサイズを選び空気に触れる機会を少なくすることで、オイルを長く良い状態で保つことができます。別の小さな容器に小分けしながら使うのも有効です。

開封後しばらく使用しない場合は、冷蔵庫で保存します。冷蔵庫保存は成分の一部が沈殿するため、使用する際に手やぬるま湯であたためて戻してから使用してください。

良く保管されたアルガンオイルは、開封後半年以上たっても使用することができます。

マンデイムーンのアルガンオイル

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形状常温(26℃)で液状
保存方法冷暗所
保存期間開封前12ヵ月
開封後はお早めにお使いください。

商品到着時に保存期間が8ヶ月以上残っているものだけをお届けします。

ミラガニクス オーガニック アルガンオイル 100パーセント コールドプレス

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【 ミラガニクス オーガニック アルガンオイル 100パーセント コールドプレス オレンジ エッセンス 香り Milaganics MOROCCAN Argan Oil 100% Organic Pure Cold Pressed 30ml 】

【凝固について】
温かい国の植物性オイル故、秋冬春の気温が低い時期、輸送時・保管場所が低温環境、冷蔵庫での保管などでオイルは凝固致します。白濁、凝固することがありますが、オイルの性質によるもので品質には問題ありません。暖かい場所にてオイルボトルを置き溶かしてから、ご利用頂ますようお願い致します。
【Cold Pressとは】低温圧搾方のことで、オイルをギューギューと押したり、絞ったりして、(昔ながらの方法で)搾り出すのですが、この時、熱が発生しないよう、冷却しながらオイルを抽出します。熱にさらされないのでオイルも酸化しません。

オーガニックフォレストのアルガンオイル

オーガニック アルガンオイル 30ml

オーガニック アルガンオイル 30ml

保存方法

常温保存が可能ですが、直射日光を避けて冷蔵庫または冷暗所にて保存いただき、早めにお使いください。

※殆んどが常温保存でOKですが、一部商品は冷蔵庫等などの冷暗所を推奨している物もありました。
 やはり、涼しい場所に保管しておく方が賢明だと思います。
 化粧品と同じ様に、フタを開けたらなるべく早く使うほうがいいですね!
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