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名古屋第二赤十字病院の転職求人のご案内

名古屋第二赤十字病院は愛知県名古屋市昭和区にある、日本赤十字社が運営する病院です。同市内の中村区に名古屋第一赤十字病院があり、名古屋第二赤十字病院は八事日赤という略称で呼ばれています。歴史は大変古く、1914年に愛知県支部八事診療所という名前で開設しました。1950年に今の名古屋第二赤十字病院へと改称しました。当院では赤十字精神を基本として患者さんへの思いやりのある医療とその質の向上、地域に基づいた医療の提供を目指しています。

名古屋第二赤十字病院の紹介

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院長を務める石川 清先生
当院が進むべく方向性は、100年をかけて築いてきた歴史と伝統、すなわち、赤十字病院としての災害医療や国際救援、加えて、救急医療、高度医療、周産期医療などを引き継ぎ、それらをさらに発展させていくことです。
築き上げた技術と実績を持って、医療の最前線を行く病院です。
本年は新たな取り組みとして創立100周年記念事業である「日赤愛知災害医療センター棟」の建設準備を進めてまいります。道路に関する名古屋市との協議も詰めの段階となり、道路の付替え工事を経て、具体的な基本設計段階に入ることになります。いつ発生するか分からない南海トラフ地震に対して名古屋市東部の災害医療の拠点となる本事業は、地域からも大きな期待が寄せられています。
大規模災害が発生した時に備えて、地域市民の健康を第一に考えた準備も進めています。
また本年1月から、「性暴力救援センター日赤なごや(なごみ)」が稼働し始めました。性暴力被害者に対するワンストップセンター(1か所で全てのサポートが出来る施設)は全国的に非常に立ち遅れており、国も積極的に推進しています。当院のように、救命救急センターを有する総合病院がワンストップセンターを設置するのは全国で初めてであり、この事業にも大きな期待が寄せられています。社会貢献的な意義も大きく、国際救援や災害医療と同様、当院の大きな柱の1つになることを期待しています。
性暴力被害者に対応できる病院の整備が遅れている中で、その先駆けとなっています。
提供する医療の範囲は単純な治療にとどまりません。
理念

赤十字精神を基本に
医療人としての倫理を守ります
医療の質の向上に努めます
患者さん中心の医療を実践します

基本方針

1.患者さん中心の思いやりとあたたかみのある医療を目指します
2.安心感のある病院環境を目指します
3.救急医療・高度医療・がん医療の充実に努めます
4.地域医療連携を推進します
5.国内の災害救護と国際医療救援の推進に努めます
6.教育・研修施設として人材育成に努めます
7.職員の満足度が高く働きがいのある病院を目指します
8.健全経営の維持に努めます

伝統ある赤十字社の理念と現代の医療に適した病院の理念・方針が立てられています。
患者さんの権利
1.平等かつ公平に適切な医療を受ける権利があります
2.人権を尊重される権利があります
3.プライバシーを保障される権利があります
4.医療上の十分な情報と説明を受ける権利があります
5.自らの意思で検査、治療方法、医療機関を選択する権利があります

患者さんとご家族の義務
1.身体的・精神的情報を正しく医療者に伝える義務があります
2.治療等に関して納得し、積極的に取り組む義務があります
3.患者さんも医療者とともに、治療等の安全確認をする義務があります
4.病院のルールに従い、他の患者さんへ迷惑にならないように努める義務があります
5.他の患者さんの診療や職員の業務に支障を与えない義務があります
6.他の患者さんや職員に対して、暴言・暴力は行わない義務があります

患者さんの権利を保障し、安心して治療を受けることができます。
また、患者さんのご家族の方に対してもやってもらいたい義務が簡潔に具体的に記されています。
 (8426)

赤十字のマークが大きく貼られています。伝統が感じられます。
内科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、歯科口腔外科、麻酔科、病理診断科
診療科も充実しています。
 (8427)

大きな敷地内に、様々な診療科が入っています。

看護部の紹介

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看護部長の片岡 笑美子看護師です。
名前にもあるように患者様を笑顔にさせる看護を実践しています。
看護は人の暮らしに目を向けながら人の命に寄り添い、生命力の消耗を最小限におさえ、自然治癒力を高めるように働きかける仕事です。人の暮らしがあるところに看護は存在します。病気で自らできないときには支え、回復過程とともに自らできるように支えていきます。
看護というものを明確に捉えて、患者様に応対しています。
看護部のスローガンは、「チャンス・チャレンジ・チェンジ」です。チャンスはあなたの心の中にあります。チャレンジはあなたの主体的な動きです。チェンジは新たなあなたの発見です。
素晴らしいスローガンで個人個人が成長できる環境です。
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日々、看護士同士で話し合いを重ね、お互いを高めています。
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大学が周囲に多く、若いスタッフも多いので、明るくさわやかな雰囲気があります。
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母性看護専門看護師の 立松あき看護師です。
当院では専門看護師も多数育成・在籍しています。
総合周産期センターで助産師として働いていた私は、正常産だけでなく、生まれたばかりの子どもを残して亡くなる母、妊娠の継続を諦めざるをえなかった母、産声をあげることができない児を産む母とその家族に関わらせて頂く機会がありました。その中で、たとえ、生命の灯が消えゆこうとも、出産が「母と子の出会い」の場であることに変わりないのだと、あらためて感じました。
看護師という仕事の中で、新たな生命の誕生を見届けられる幸せを感じる一方で、残酷な結果に終わってしまうケースも見てきました。
そんなある日のこと、悲しい結末を迎えたお産がありました。数日後、「自分のせいでこうなったのではないか」と思い悩んだ同僚助産師から相談を受けました。しかし私は彼女に何もできませんでした。無力感に苛まれながら、辿りついたのは「倫理」という言葉でした。結果として、彼女は倫理的ジレンマを感じていたのですが、私は無学のため、それにすら気付くことができなかったのです。そのとき、専門看護師が「倫理的な問題や葛藤の解決をはかる=倫理調整」や「看護者を含むケア提供者に対しコンサルテーションを行う=相談」機能をもつことを知り、これだ!と思いました。理解ある上司が背中を押して下さり、無我夢中で大学院を受験した時、私は第3子を妊娠中で10ヶ月に入ったところでした。組織からの支援を得て、産休・育休からそのまま休職させて頂き、再び同じ職場へ戻ってくることができました。素敵な仲間に恵まれ、3人の育児と仕事を両立させることができています。
そんな中で、母性専門看護師の道が開けました。病院のフォローがなければ、今また働くことはできなかったでしょう。働く看護師一人ひとりに合わせて支援をしてくれる病院だということが強く分かります。

中途採用情報

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笑顔が素敵です。
楽しくお仕事ができそうです。
募集職種
 助産師・看護師
募集人数
 若干名
応募資格
 助産師・看護師の資格がある方
助産師・看護師の募集をしており、特に手術室や内視鏡のできる看護師を急募しています。
選考方法
筆記試験(適性検査・作文)・面接
経験と熱意をもって望めば、採用される可能性が高まります。
勤務場所
 外来部門
 一般病棟
 救急病棟(内視鏡、放射線、化学療法センター経験者歓迎)
 (NICU経験者歓迎)
(手術室、救命救急部門経験者歓迎)
業務内容
 看護業務全般
給与
 常勤嘱託職員
 大卒 203,900円~
 短大3卒 193,300円~
賞与
 年2回
諸手当
 夜勤・時間外手当(常勤嘱託)、通勤手当他
勤務体制
 二交替制、一部三交替制(実働週38時間45分)
休日
 完全週休2日制、祝日、年末年始6日間、創立記念日(5月1日)
 有給休暇
 半年後に10日付与
特別有給休暇
 結婚、忌服など
福利厚生
 会員制リゾートホテル、スポーツクラブ、病院旅行ほか
社会保険
 各種社会保険完備
勤務場所と福利厚生などの待遇です。
手厚い福利厚生と賞与や休暇が豊富なのが魅力的です。
 (8439)

ワンルームマンションタイプの看護師寮が近くに完備されています。
完全個室なのでプライバシーも守られています。
個人で別のマンションを借りる際も手当が出ます。
 (8440)

職員割引で利用できるレストランです。
 (8441)

コンビニも設置されています。病院の中なのに街があるような感覚になります。
病院へのアクセス

病院へのアクセス

病院は八事日赤駅が最寄りです。名城線の沿線です。
金山駅や栄駅からバスでのアクセスも可能です。
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