【リスク】住民税を滞納するとどうなる?!【解決方法】 | キュレーションメディア

【リスク】住民税を滞納するとどうなる?!【解決方法】

住民税はかなり高い税金ですよね。住民税を滞納されてしまっている方はどういったリスクがあるのでしょうか。住民税の滞納のリスクの内容について紹介します。そして解決するための方法についてもまとめてみました。

住民税の滞納リスク

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住民税に限らず税金の滞納には「延滞税」というペナルティが課せられます。この延滞税がかかるのは単純に納税期限までにすべての税額を納めていない場合だけではありません。

例えば事業所得者などの場合は自分自身で確定申告をする必要があります。この申告期限に遅れて確定申告をした場合にも延滞税を支払わなくてはなりません。

また確定申告の内容を間違えてしまい、納める税金が少なすぎた場合にも「税金を滞納した」と判断されて延滞税が課せられます。この延滞税は納税期限から遅れれば遅れるほどどんどん増額されていくので、できるだけ早く納めなければ損です。

税金は死んでも支払わなければいけないお金です。
債務整理出来るのであれば良いのですが、税金に限ってはそうはいきません。
住民税を滞納するとまずは、延滞税という物が別途もれなく就いてきます。
延滞税を支払わなければいけないのはとても厄介ですので、
出来るだけ滞納しないようにしておきたいですね。

滞納し続けると

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1.税金の滞納納期限を1日でも過ぎた場合は滞納となります。税の納期限は、税の種類や自治体によりそれぞれ異なります。納税通知書がある場合は、それに記載されています。
2.督促状による催告納期限後20日以内に督促状が送られます法律上は、督促状を発送した日から10日を過ぎると、「財産を差し押えなければならない」とされています。
3.電話や文書等による催告督促状が送付されても納付がなされない場合、電話や文書または訪問による催告がなされます。
4.財産調査滞納者がどのような人なのかの身辺調査や、差し押さえのための財産調査などが行われます。
5.差し押さえ・捜査財産調査を基に、差し押さえるべき財産が決められ差し押さえが行われます。動産などの場合は、自宅や事務所を捜査して差し押さえられる場合があります。また滞納者が第三者に対して持っている債権などが差し押さえられることもあります。
6.登記や通知など不動産の差し押さえを受けた場合、差押登記がなされ、抵当権者などには差押通知書が送付されます。給与の場合は勤務先へ、預金は金融機関へ差押通知書が送付されます。
7.公売・取り立てによる換価差押え後も完納されない場合、インターネットや入札による公売が行われます。また債権などは取り立てがなされます。
8.滞納した税へ充当換価された金額が税の滞納分に充当されます。
住民税を滞納し続けて放置しておくと、役所の方で着々と差押のための準備を始められます。
差押が始まってしまえば、給与も差し押さえられますし、個人資産も差し押さえられることになり、競売などにかけられることになります。

対策方法

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市区町村の役所内にある「納税課」や「税務課」などの担当部署で相談してください。

電話による簡易相談も可能ですが、分割納付の詳細は電話で決められないので、最終的に担当部署を訪問しなければなりません。

滞納してから日が経っていても問題ないので、できるだけ早く相談に行ってください。

まずは、放置をしないことが重要です。
支払えないならその旨をきちんと役所に相談しなければいけません。
役所も相談を受ければ、態度は緩和してくれます。
分割払いにしたり、状況によれば延滞税も考えてくれるかも知れません。

住民税の時効

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「時効」の問題である。住民税は5年、国保料は2年で時効にかかり、消滅するのである。

実際には督促状の発信によって時効は停止になるので、2年や5年で即時効になるわけではない。特に住民税の場合はしつこく督促状や催告状が送られてくる。住民税はなかなか時効で落ちることはないので、コツコツ払うほかない。

住民税は時効がありますので、それを利用すると言う方法も考えられますが、
住民税をご自身でお支払いの方はお分かりだと思いますが、
かなり短期間にわたって催促の書類が来ます。
書類が届いた時点で時効は中断されますので、5年という期間時効を待つのは難しいですね。

支払方法の変更

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弁護士の無料相談に行ったところ、税金の利息は高すぎるため、銀行系のカードローンで一括返済するケースが多いと言われました。
銀行系のカードローンであれば金利が10%以下なので、かなり支払いが楽になるそうです。
あまりにも税金の税率が高くなってしまったら、
金融機関などに借り換えをして一括で支払ってしまうという方法もあります。

住民税を滞納しすぎてどうにもならないときは取りあえず、役所に連絡をすることが重要です。

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